「ドルジュバ」石油パイプラインへの充填開始=スロバキア経済省
スロバキア経済省は22日、石油パイプライン「ドルジュバ」はウクライナ区間での修理を終えて再び充填されており、スロバキアは23日の朝に石油を受け取る見通しだと発表した。
2026年4月22日
スロバキア経済省は22日、石油パイプライン「ドルジュバ」はウクライナ区間での修理を終えて再び充填されており、スロバキアは23日の朝に石油を受け取る見通しだと発表した。
ウクライナのベレジュナ文化相は21日、ウクライナ人の約71%がロシア語コンテンツを頻繁に消費しており、その内約4分の1は毎日消費していると発表した。
米軍はここ数週間で、サウジアラビアにある主要な米国空軍基地において、無人機に対抗するためのウクライナの技術を導入した。
22日、ブリュッセルで開催されたコレペールII(常駐代表委員会)形式の会合において、各国代表者たちは、対ウクライナ融資の手続きに必要だった最後の法的文書であるEU多年度財政枠組みの変更と、第20次対露制裁パッケージを承認した。
モルドバ外務省は、ショイグ・ロシア安全保障会議書記による、モルドバの被占領下トランスニストリア地域のロシア国民に脅威が及んでいるとの主張に反論した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアに拉致されたウクライナ児童を帰還させるイニシアティブで、これまでに2100名以上の児童を帰還させることに成功したとし、その内150名は今年に入ってからの帰還だと発表した。
ウクライナのシビハ外相は22日、同国はロシアによる情報攻撃を受けているラトビア、リトアニア、エストニアを支援していくと発言した。
ウクライナのシビハ外相は22日、同国はブルガリア新政権との間で善隣関係を維持して、領土一体性や欧州連合(EU)加盟におけるブルガリアによるウクライナ支持が継続することを期待していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明同国南部ザポリッジャ州のザポリッジャ=リーヴェ鉄道駅の操車場を自爆型無人機で攻撃した。これにより列車の機関士助手が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、同国はロシア軍の攻撃で破損していた、ウクライナ領内を走る石油パイプライン「ドルジュバ」の修理作業が完了したと発言した。
2026年4月21日
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は21日、ロシアのゲラシモフ軍参謀総長が、ウクライナ東部ルハンシク州を完全に制圧したかのような虚偽の主張を再び行ったと報告した。
ウクライナのウラシューク大統領制裁政策担当全権代表は21日、昨年、米国がロシア及びベラルーシの企業や個人に対する制裁を解除ないし緩和した事例は約16件記録されていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日未明同国北部スーミに対して自爆型無人機で攻撃を実施した。現時点で、15人が負傷したことが判明している。
ドイツのヴァーデフール外相は21日、ロシアが中東でのエスカレーションやエネルギー価格の急騰によって利益を得てはならないとし、そのためエネルギー部門をはじめ、ロシアへの圧力を強める必要があると主張した。
欧州連合(EU)のコス欧州委員(拡大担当)は21日、ウクライナに関する3つの明るいニュースがあると伝えた。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は21日、翌日にウクライナに対する900億ユーロの融資の提供に関する肯定的な決定が下される見通しであると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍によるインフラへの攻撃により、防空システム「パトリオット」用ミサイルとエネルギー資源が深刻に不足していると発言した。
ドイツのピストリウス国防相は20日、防衛分野におけるウクライナの技術は、既に世界中で需要があり、革新的な解決策の源泉となりつつあると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの国家予算の不足は約1000億ドルに達しており、中東での短期的な戦争の結果、ロシアが補填できたのはその約10%に過ぎないと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国はこれまで米国に対し、ウクライナによる防空システム「パトリオット」用ミサイルのライセンス生産を提案してきたとし、生産量を倍増させる準備があったとしつつ、現在は独自の弾道ミサイル迎撃システムの構築にも期待を寄せていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、トルコ、ノルウェー、英国、ウクライナという欧州連合(EU)非加盟国4国がEUを最善の安全保障システムを備えた世界で最も強い同盟にし得るとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国東部のドネツィク州及びルハンシク州からの軍の撤退は無責任であるとし、それはウクライナ軍にとっての戦略的敗北になると指摘した。
2026年4月20日
ウクライナ統一部隊は20日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の国境沿いにある数か所の自治体を占領したが、ウクライナ領内へ深く浸透しようとする試みは全て阻止されていると表明した。
ウクライナの政治専門家ヴァディム・デニセンコ氏は、ウクライナ、米国、ロシアの三者フォーマットにおける和平交渉は、現在行き詰まりの状態にあり、人道面での合意を除いて、近い将来に具体的な成果は期待すべきではないとの見方を示した。
ウクライナ軍参謀本部は20日、ロシア領トゥアプセの製油所、ロシア軍の大型揚陸艦2隻、クリミアの貯油施設、弾薬庫への攻撃を認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ハンガリーのオルバーン氏率いる政党「フィデス」の議会選挙での敗北は、同党がウクライナに対する憎しみをもとに選挙戦を行ったことを国民が支持しなかったということだと発言した。
ウクライナ国境警備庁のデムチェンコ報道官は20日、国境警備隊はベラルーシ領内での兵器の移動や国境への軍の集結を記録していないと発言した。
アイルランド政府は、ウクライナへと帰国するウクライナ難民への特別給付金を準備しており、同時にアイルランド国内での難民受け入れプログラムを縮小する計画である。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日未明同国東部ハルキウ州の鉄道インフラ施設を攻撃した。