シビハ宇外相、訪日を総括 主要な成果に言及【日本語全文あり】
ウクライナのシビハ外相は3日、6月30日から7月2日まで行った訪日について総括を行い、日本がキーウ・ペチェルシク大修道院の復旧に参加することや、日本がウクライナとの安全保障パートナーシップの新たなレベルについてのウクライナの提案を検討することなどの成果に言及した。
ウクライナのシビハ外相は3日、6月30日から7月2日まで行った訪日について総括を行い、日本がキーウ・ペチェルシク大修道院の復旧に参加することや、日本がウクライナとの安全保障パートナーシップの新たなレベルについてのウクライナの提案を検討することなどの成果に言及した。
スウェーデン政府は2日、スウェーデン語でのやりとりにおけるウクライナの地理名称をウクライナ語に基づいた表記へと公式に変更することを発表した。
ウクライナのコヴァリョウ軍参謀本部報道官は2日、ロシア・ブリャンスク州にあるベラルーシとの出入国手続きを行う国境検問地点「クラスヌィー・カメニ」付近で、ウクライナ軍の無人機がミンスク発アナパ行きの旅客バスを攻撃したとする、ロシアの新たな情報攻撃に反論した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日未明同国北部スーミ州ロムニ共同体に対して自爆型無人機で攻撃を仕掛けた。現時点までに、2歳未満の児童を含む、4名が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、7月7、8日にトルコ首都アンカラで開催されるNATO首脳会談の成果の1つがウクライナの防空強化となることを期待していると述べた。
1日夜から2日未明にかけてのロシア軍によるキーウに対する大規模攻撃の結果、死者数は3日朝の時点で30名に上っている。
2026年7月2日
1日夜から2日未明にかけてのロシア軍によるウクライナ首都キーウへの大規模攻撃による死者数は、2日夜の時点で27名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシア下院選挙を前に、ロシアは戦場において実質的な成果を生み出せていないため、プーチン氏はウクライナの民間人に攻撃することで、ロシア国民に対して「戦争に勝利している」という幻想を作り出そうとしていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナには現在、70弾以上の弾道ミサイルを使用した大規模攻撃を撃退するための防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」の十分な数量がないと発言した。
1日夜から2日未明にかけてのロシア軍のウクライナ首都キーウへの大規模航空攻撃による死者数は、2日21時の時点で25名に上っている。
ロシア軍によるキーウへの大規模攻撃による死者数が21人に増加した。
ウクライナの国家警察は、ロシア軍の夜間大規模攻撃の後、キーウ市内オボロンシキー地区にて、警察の爆発物専門家らが、企業の敷地内でクラスター弾頭を伴うロシア軍のミサイル「X69」の破片を発見した。
訪日しているウクライナのシビハ外相は2日、岸田文雄元日本首相と会談した。
ロシア軍により夜間の大規模攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、死者数が20人に達している。
訪日中のウクライナのシビハ外相は2日、日本の外政・安全保障の専門家と情勢につき議論を行った。
ドイツ連邦検察庁は2日、2022年秋にバルト海でガスパイプライン「ノルド・ストリーム」の2つのラインが爆破された事件に関して、ウクライナ国民のセルヒー・Kを起訴した。
訪日中のウクライナのシビハ外相は2日、日本の小林鷹之自民党政調会長と会談した。
1日夜から2日未明にかけてのロシア軍のキーウへの大規模航空攻撃の際、キーウ動物園では飼育される動物や建物に被害が生じた。
1日夜から2日未明にかけてロシア軍の大規模航空攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、現時点までに死者が18名、負傷者が90名に上っている。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は、1日夜から2日未明にかけてのロシア軍によるキーウへの大規模複合攻撃につきコメントし、本日中にもロシアに対する新たな制裁を提案すると表明した。
ロシア軍による夜間の大規模攻撃を受けたウクライナでは、2日朝の時点で、キーウ市と4州で停電が導入されている。
訪日しているウクライナのシビハ外相は2日、日本の小泉進次郎防衛相と会談し、同日未明のロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃につき報告した。
ロシア軍の1日夜から2日未明にかけての大規模航空攻撃の際に、中部キーウ州では7名が負傷者した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日の朝にかけて、ミサイル74弾と無人機496機を使って同国に対する大規模航空攻撃を実施した。ウクライナ防空戦力は、この内ミサイル48弾、無人機476機を阻止した。
1日夜から2日未明にかけて、ロシア軍はキーウをはじめ、ウクライナ各地への大規模航空攻撃を行った。キーウでは、現時点までに、死者が13名、負傷者が86名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日未明にかけて、同国首都キーウをはじめウクライナ各地に対して大規模航空攻撃を行っている。キーウでは、10回以上の爆発音が鳴り響いている。
2026年7月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日日中同国東部ハルキウを空爆した。現時点で、死者が2名、負傷者など被害者が29名出たことが判明している。
ロシアで今年春に実施された世論調査により、60%のロシア人が、自らの地域の経済状況が悪化していると考えていることがわかった。これは2006年以降で最も高い数値であり、ロシアで回答者の過半数が「悪化している」と答えた初めての事例となった。
ウクライナのフェドロウ国防相は1日、ウクライナは現在ロシアに対する圧力を強化するための「機会の窓」が生じていると考えており、技術的手段とパートナーたちの支援によってそれを拡大することに取り組んでいると発言した。