ゼレンシキー宇大統領、マクロン仏大統領と外交と防空につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、パリ訪問時にマクロン仏大統領と会談し、現在の外交情勢、米国との活動、ウクライナの防空強化の必要性などについて話し合った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、パリ訪問時にマクロン仏大統領と会談し、現在の外交情勢、米国との活動、ウクライナの防空強化の必要性などについて話し合った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、「有志連合」首脳会合に出席するためにパリに到着した。
ドイツ政府は、ロシアが近年ドイツの主要なインフラへの攻撃を強めていることを大規模な紛争への準備の可能性がある、ハイブリッド戦争の一環だと見なしている。
6日、パリにて、ウクライナ・ロシア間の和平に向けた取り組みを協議するため、「有志連合」に加わる30か国以上の諸国首脳とゼレンシキー宇大統領による会談が行われる。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、カナダのクリスティア・フリーランド元副首相を経済発展担当のウクライナ大統領顧問に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、オーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、ウクライナの防衛やロシア軍によるウクライナの自治体に対する攻撃について協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中、同国東部ハルキウのエネルギー・インフラに対して5弾の弾道ミサイルにより攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部ドニプロの米国企業が保有する精油工場を攻撃した。この攻撃により、300トンの油が路面に流出した。
2026年1月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、自らが国防相候補として提案したフェドロウ副首相兼デジタル移行相と面会した。その後ゼレンシキー氏は、フェドロウ氏が1週間以内に、国防省への導入を計画しているプロジェクト案を最高会議(国会)に提示すると伝えた。
ウクライナ東部ハルキウでは、1月2日のロシア軍のミサイル攻撃による死者数が4日の時点で5名に増加している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ウクライナ保安庁(SBU)のマリュク長官と面会した上で、マリュク氏はSBUに残るとしつつ、一緒に新しいSBU長官候補について協議したと伝えた。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、59%がゼレンシキー大統領を信頼すると回答、35%が信頼しないと回答した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、キスリツャ外務第一次官を大統領府第一副長官に任命した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、自爆型無人機165機、弾道ミサイル9弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
米国のトランプ大統領は4日、ロシア側が主張している、ウクライナによるロシアのプーチン氏別荘への攻撃は「信じていない」と発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、再びウクライナ各地を無人機とミサイルで攻撃した。
2026年1月4日
ウクライナのテチャーナ・ベレジュナ副首相兼文化相は、昨年出産した自らの子供に「オーサカ」と名付けたことを明らかにした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、戦争が続いているにもかかわらず、選挙実施への準備があると述べたことにつき、その発言は米国をはじめとするパートナー国に対して、ウクライナは和平交渉において妥協の準備があることを示したかったことによるものだと説明した。
2026年1月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現在の政権機関の複数要職の人事決定の理由について、ロシアが現在の外交的努力を妨害した場合に備えて、ウクライナは自衛する準備が必要性だからだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナは近日中にパリにて「有志連合」のパートナー諸国と共に、トランプ米大統領との今後の交渉のための基盤となる安全の保証に関する文書を最終決定すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアを和平へと強制するための鍵となる条件は、対露制裁とウクライナへの軍事支援を通じての米国によるより強力な圧力だと指摘した。また同氏は、現時点で米国が和平対話に積極的に関与することに代わる迅速な選択肢はないと発言した。
2日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの弾道ミサイル攻撃による死者数は、3日夜の時点で3人に増加している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、オンライン投票ができるようになれば、国外に滞在しているウクライナ国民や前線にいる軍人が投票する上での助けになるかもしれないと発言した。同時に同氏は、現時点でこの問題に対する最終的な答えはないとも述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現国防相(前首相)のデニス・シュミハリ氏を第一副首相兼エネルギー相に任命するよう提案していることを明かした。
ウクライナ首都キーウにて3日、ウクライナと欧州諸国・カナダの国家安全保障担当首脳補佐官が会合を開いた。その際、ウクライナ側は、将来の和平合意案について、ウクライナと米国の参謀本部間で行われている作業について諸国の補佐官に報告した。
1月1日、ウクライナ南部方面の前線で、ロシア軍の自爆型無人機の着弾を受け、ウクライナ志願軍の兵士であるラーナ・チョルノホルシカ(コードネーム「サチ」)が戦死した。
2026年1月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、フェドロウ・イノベーション・教育・科学・技術発展担当副首相兼デジタル移行相に対し、国防相職を提案した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、キリロ・ブダーノウ氏を情報総局局長職から解任し、大統領府長官に任命、また、オレフ・イヴァシチェンコ氏を対外情報庁長官職から解任し、情報総局局長に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナ対外情報庁長官のオレフ・イヴァシチェンコ氏が国防省情報総局局長に就任すると発表した。