チョルノービリ原発事故から40年 ウクライナで事故処理作業員を讃える式典開催
4月26日でチョルノービリ原発事故から40周年を迎えたことを受けて、ウクライナでは、ゼレンシキー大統領、サンドゥ・モルドバ大統領、政権幹部や外交団代表者が事故処理にあたり亡くなった作業員を讃える式典に出席した。
4月26日でチョルノービリ原発事故から40周年を迎えたことを受けて、ウクライナでは、ゼレンシキー大統領、サンドゥ・モルドバ大統領、政権幹部や外交団代表者が事故処理にあたり亡くなった作業員を讃える式典に出席した。
モルドバのサンドゥ大統領は26日、モルドバは、中立的地位を宣言しているものの、ウクライナのための将来の安全の保証の提供実現を目指す「有志連合」に加わって、どのような貢献ができるかについてウクライナ側と協議していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機による大規模な攻撃を行った。その結果、現時点までに負傷者が11人出たことが確認されている。
2026年4月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、4月26日にチョルノービリ原子力発電所事故から40年が経過したことに際し、ロシアによる原子力テロを看過しない世界に呼びかけた。
ウクライナ南部ドニプロでは、4月25日を通じたロシア軍の攻撃で、8名が死亡、49名が負傷した。
2026年4月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国北部チェルニヒウ州に対してミサイルと自爆型無人機による複合攻撃を行った。住民2名が死亡、7名が負傷したことが判明している。
25日未明にロシア軍の攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、同攻撃による死者数が4名、負傷者数が27名に上った。またロシア軍は、同日朝同市に再び攻撃を行い、さらに1名が死亡、7名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、アゼルバイジャンを訪問し同国のアリエフ大統領と会談した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国南部ドニプロをミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。集合住宅への着弾があり、現時点までに死者が3名、負傷者が21名確認されている。
2026年4月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ジッダ訪問時にサウジアラビアのムハンマド皇太子と会談し、両国間の3つの協力分野について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ロシアとの間の被拘束者交換が行われ、193名の軍人がウクライナに帰還すると発表した。
ロシア軍の無人機による攻撃を受けたウクライナ南部オデーサでは、負傷者が17名に上っている。死者は2名。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、サウジアラビアに到着した。滞在中、同国のムハンマド皇太子と会談する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、欧州連合(EU)加盟国首脳会合の参加者への演説の際に、ウクライナは交渉開始日を明確にした上で、EUへの完全加盟の加速を切望していると伝えた。
ベルギーのドゥ=ウェーヴェル首相は23日、ウクライナの迅速な欧州連合(EU)加盟は現時点では現実的ではないとの見方を示した。
欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長は23日、900億ユーロの対ウクライナ融資提供と第20次対露制裁パッケージが承認されたことを受け、次に行われるべきは、ウクライナのEU加盟交渉における第1クラスターの開始だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機で攻撃を行った。集合住宅への着弾が確認されており、市民が2名死亡、15名が負傷した。
2026年4月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、キプロスにて欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会議長と会談し、900億融資と第20次対露制裁の承認を歓迎した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、欧州連合(EU)加盟国首脳の非公式会合に参加するためにキプロスの訪問を開始した。
英国のハリー王子は23日、ウクライナ首都キーウを訪問した。ハリー王子は、キーウ安全保障フォーラムに出席し、ウクライナにおける戦争はブダペスト覚書の違反から始まったとの見方を示した。
23日未明にロシア軍の無人機攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、現時点までに死者が3名、負傷者が13名に上っている。
テラドローン社(本社:東京)は17日、出資先であるウクライナのアメイジング・ドローンズ社と3月31日に発表した迎撃用無人機「テラA1」のウクライナにおける実運用を開始したと発表した。
欧州連合(EU)は、900億ユーロの2026年から2027年にかけての対ウクライナ融資の提供と第20次対露制裁パッケージを承認した。
ウクライナのシニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は22日、ハルキウ州のクプヤンシク方面からの避難希望者の数が最近増加しており、2日間で約200名を避難させることができたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ハンガリー次期政権の建設的な立場を期待しており、マジャル氏ともいつでも会談する準備があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ、米国、ロシアによるの三者和平交渉を開催する場合に、優先される開催場所の国となるのは、引き続きトルコや中東諸国だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ側がトランプ米国大統領に敬意を表して東部ドンバス地方を「ドニーランド」に改称することを提案したとする米ニューヨーク・タイムズの報道を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、イランでの戦争はロシアの対ウクライナ侵略から注意を逸らしており、露宇戦争の和平に向けた努力の再開を、イランでの戦争が終わるまで待つことは「大きなリスク」だと指摘した。
23日、キプロスで欧州理事会の非公式会合が開催され、ウクライナのゼレンシキー大統領が対面で出席する。