ハンガリー「代表団」がウクライナで何をしているのか知らない=ゼレンシキー宇大統領
ハンガリーの政府関係者グループが石油パイプライン「ドルジュバ」の稼働再開交渉のためだと主張してウクライナに入国していることについて、ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、彼らが国内で何をしているのか承知していないとコメントした。
ハンガリーの政府関係者グループが石油パイプライン「ドルジュバ」の稼働再開交渉のためだと主張してウクライナに入国していることについて、ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、彼らが国内で何をしているのか承知していないとコメントした。
ドイツのクロックナー連邦議会議長は11日、ロシアはウクライナにのみ脅威をもたらしているのではないとし、欧州諸国はロシアによる挑発リスクを認識していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、対露制裁はロシアによる対ウクライナ侵略を根拠に導入されたものであり、その解除は侵略を正当化することを意味すると発言した。
フランスのマクロン大統領は、3月13日にパリでウクライナのゼレンシキー大統領を迎える。
欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長は11日、G7首脳オンライン会議に参加した。
2026年3月11日
フランスのマクロン大統領は11日、中東での戦争を受けた、世界全体の石油生産量の20%の輸送を妨げているホルムズ海峡の封鎖は、ウクライナでの戦争を根拠とした対露制裁を解除する根拠にはなり得ないと表明した。
4月に投票が行われるハンガリー議会選挙で、オルバーン現首相の再選を支援するためにロシア政権が開始した偽情報キャンペーンは、オルバーン氏の最大の対立候補であるマジャル氏の信用を失墜させることを目的としている。
欧州連合(EU)のドンブロフスキス上級副委員長兼欧州委員(貿易担当)は10日、EUは、中東紛争を背景に国際的な供給の混乱が生じている中でも、G7が導入したロシア産石油の価格上限設定を維持すべきだとの立場を堅持していると発言した。
ドイツのメルツ首相は10日、現在対露制裁の緩和を検討する根拠は一切なく、中東の情勢もクレムリンへの圧力緩和やウクライナ支援を弱める理由にはなり得ないと発言した。
チリを訪問中のシビハ・ウクライナ外相は10日、同国のカスト次期大統領と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、今週、自爆型無人機「シャヘド」対策支援のために装備を整えたウクライナのチームが、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアに到着すると発言した。
日本の国際協力機構(JICA)は、ウクライナの国家非常事態庁に、人道地雷除去に必要な車両や装備を引き渡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在の中東における武力紛争を迅速に停止させることができなければ、それは世界戦争へと発展するおそれがあると発言した。
2026年3月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが制裁解除に関して米国と対話を行っていることを把握しているが、ウクライナは、米国がそのような譲歩を行わないことを期待していると発言した。
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
10日、ウクライナ首都キーウで、同国の国民的詩人として知られるタラス・シェウチェンコの著作『コブザール』のアラビア語訳が発表された。
ハンガリー政府は10日、同国当局がウクライナのオシチャド銀行の現金輸送車から押収した現金と金に関して、特別政令を採択した。これにより、関連捜査の期間中、同資産はハンガリー当局の管理下に置かれることになる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを空爆した。現時点で、住民2名が死亡、17名が負傷したことが判明している。
中東での情勢激化を受けて、石油の供給網が乱れていることを理由に、ロシアのエネルギー部門に対する制裁を緩和すべきだとの一部の主張が出ている中、欧州連合(EU)のドンブロフスキス上級副委員長兼欧州委員(貿易担当)は9日、侵略国ロシアへの圧力を緩めるべきではないとの見方を示した。
ウクライナのシビハ外相は9日、ハンガリー当局がウクライナのオシチャド銀行から「押収」した現金と金を、2か月間留置する法案がハンガリー議会に提出されたとの報道を受け、「ハンガリーは無法の螺旋に陥ろうとしている」とコメントした。
米国のトランプ大統領は9日、エネルギー価格を安定させるために、米国による石油に関連する一部の制裁を一時的に解除すると発言した。
トランプ米大統領は9日、ロシアの首脳プーチン氏との間で行った電話会談を「肯定的」であったと評価した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、イラン関連情勢を受け、今週予定されていたウクライナ、米国、ロシアの代表団による三者会談が、米国側の提案により延期されたと発表した。
2026年3月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、現在までにウクライナには、イランの周辺国、欧州諸国、米国から、自爆型無人機「シャヘド」の対策をはじめとする、安全保障面の支援に関する11の要請が届いていると伝えた。
ウクライナの防空戦力は、8日夜から9日朝にかけてロシア軍が同国に向けて発射した弾道ミサイル2弾と自爆型などの無人機197機の内、無人機161機を撃墜した、ないしは、飛翔を停止させたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同国の専門家が9日からの週に中東に到着すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、キーウを訪問したオランダのイェッテン新首相と会談し、ウクライナが必要としている支援や、防衛生産、侵略犯罪の追及、対露制裁などについて協議した。
2026年3月8日
ウクライナ首都キーウで女性の権利向上を求める行進が行われ、2500人以上が参加した。
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、この冬、同国の無人機部隊の活動により、100人を超えるロシア軍人が投降したと伝えた。