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欧州委員会、ロシアの脅迫について「EU加盟国1か国への攻撃はEU全体への攻撃とみなされる」

欧州委員会、ロシアの脅迫について「EU加盟国1か国への攻撃はEU全体への攻撃とみなされる」

ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。

ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州4地点を攻撃 児童1名死亡、5名負傷

ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州4地点を攻撃 児童1名死亡、5名負傷

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけて同国南部ドニプロペトロウシク州のクリヴィー・リフ地区、ニコポリ地区、パウロフラード地区、シネリニコヴェ地区を無人機で10回以上攻撃した。これにより、11歳の男児が死亡し、他5名が負傷した。

2026年4月6日

脆弱な防空体制と無人機攻撃がロシアの石油収入を減少させている=報道

脆弱な防空体制と無人機攻撃がロシアの石油収入を減少させている=報道

フィナンシャル・タイムズは、イランでの戦争に伴う原油価格の上昇により、ロシアの超過利潤は依然として高い水準にあるとしつつ、しかし、ロシアのバルト海における2大輸出拠点へのウクライナの無人機攻撃がロシア政権の収入を削減させ、またロシアの対無人機の弱点を露呈させていると指摘している。

2026年4月5日

2026年4月4日

メジュリスへの法的地位付与は「クリミア、先住民族の権利、将来の占領解除における重要なシグナル」=安保会議書記

メジュリスへの法的地位付与は「クリミア、先住民族の権利、将来の占領解除における重要なシグナル」=安保会議書記

ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記(クリミア・タタール人)は3日、ウクライナ政権によるクリミア・タタール民族の代表機関としての「メジュリス」の法的地位の確定は、クリミア問題、先住民の権利、将来のクリミア脱占領化において重要な役割を果たすとの見方を示した。

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