ウクライナ東部ハルキウで対無人航空機ネットが初めて設置される
ウクライナ東部ハルキウ州では、ハルキウ街道に長さ6.5キロメートルの区間に対無人機ネットが設置された。
2026年10月25日
ウクライナ東部ハルキウ州では、ハルキウ街道に長さ6.5キロメートルの区間に対無人機ネットが設置された。
ウクライナのルビネツ最高会議人権担当全権代表は24日、ロシアのラントラトヴァ人権全権とオンライン会談を行い、ウクライナ南部被占領下オレシュキでの事前に合意された人道ミッションの詳細を協議した。
ウクライナ国家警護隊の隊員たちは24日、ウクライナ南部ヘルソン州の一時的被占領下オレシュキ市へ乳幼児用粉ミルク・離乳食やおもちゃを無人航空機で配送した。
2026年10月24日
ウクライナのフマーラ国防相は24日、国防省のモニタリング・システムは、安定した通信のもとでスターリンク/スターシールドの時速400キロメートル超への動作速度の復旧を確認していると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、中米露3か国の首脳会談が実現した場合には、どのような問題が議論されるかはわからないとしつつ、「ウクライナ抜きでウクライナに関するいかなる決定も下されない」という原則が不変であることを改めて示した。
10月24日朝の時点で、スペースX社が提供する衛星インターネットシステム「スターリンク」と「スターシールド」はウクライナにて時速161キロメートルを超える速度で動作している。
ロシアのペスコフ首脳報道官は23日、ロシア、ウクライナ、米国間交渉の再開が11月にアラブ首長国連邦で予定されていると発表した。
ウクライナ軍参謀本部は、ウクライナ南部一時的被占領下オレシュキでの人道作戦実施のため、ウクライナは10月27日未明から指定区域において停戦体制を導入すると発表した。
10月25日、ウクライナは午前4時に時計の針を1時間戻すことで冬時間へ移行する。
2026年10月23日
ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は23日、メラニア・トランプ米大統領夫人による、ウクライナ南部被占領下オレシュキにおける人道ミッションの開始に関する発言内容を認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアとの被拘束者交換の結果、270名のウクライナ人がウクライナに帰還したと報告した。
ウクライナは23日、ロシアによる日本人記者の拘束を非難するメッセージを発出した。
米国のメラニア・トランプ大統領夫人は23日、ロシアが占領するウクライナ南部ヘルソン州オレシュキ市のみを対象とする、ロシア・ウクライナ間の局地的な停戦合意を達成したと発表した。
ウクライナのルビネツ最高会議人権担当全権代表は23日、ロシアとの被拘束者交換で、新たに7名の民間人をウクライナ政府管理地域へ帰還させることに成功したと報告した。
日本・ウクライナ友好議連は23日、今月議連が採択したウクライナ支援に関する決議を茂木日本外相に手交し、政府による取り組みを要請した。
フィンランドのオルポ首相は22日、ロシアによる対ウクライナ侵略戦争が続く中でEU諸国とロシアとの間の天然ガス購入協定を結ぶことは不可能だとし、欧州の対露エネルギー依存度を低下させる必要性を強調した。
22日、ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問したフィンランドのオルポ首相の出席の下、約3億ユーロ規模の7つの2国間協力文書に署名が行われた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在の米国との関係における緊張は自身とトランプ氏の個人的な関係によるものではないと発言した。また同氏は、ロシアの首脳プーチン氏には対ウクライナ戦争を止める意向はないと強調した。
ウクライナの民間電力企業「DTEK」は23日、ロシア軍が同社の火力発電所の1つを大規模に攻撃し、その結果、同発電所は発電を停止したと報告した。
ロシア軍は10月22日、さらに1830名を損耗(死者と重傷者の数)した。2022年2月24日から2026年10月23日までの対ウクライナ全面侵略期間、ロシア軍の要員の総戦闘損耗数は約157万4620名に達した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナへの防空システム「パトリオット」用ミサイルの供給が減少している中で、ロシア軍がウクライナに対する弾道ミサイル攻撃を強化していくと発言した。
2026年10月22日
ウクライナのリバノヴァ人口・生活質研究調査研究所所長は22日、ウクライナの人口は2026年中期の時点で2850万人だと報告した。
ロシア軍は10月22日未明、キーウへの攻撃の際、クラスター弾頭を搭載した弾道ミサイル3弾を使用した。
米国のトランプ大統領は21日、ロシア・ウクライナ戦争が現在、かつてないほど終結に近づいているかもしれないとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日未明、同国中部ポルタヴァ州クレメンチューク地区の民間テレビ・ラジオ企業の建物やエネルギー・インフラに対して攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日未明、同国南部オデーサ州の食料品を製造する民間企業を攻撃した。
ウクライナ防空戦力は、21日夜から22日朝にかけて、ロシア軍が発射した210機の自爆型などの無人機の内181機を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させた。同時にミサイルに関しては、迎撃が報告されていない。
ウクライナ軍参謀本部は22日、10月21日に前線においてロシア軍の24時間の損耗数(死者と重傷者の数)が2250名確認されたとし、これはロシアによる全面侵略開始以降で最大となると報告した。また、10月は、これまでの3週間でロシア軍の損耗はすでに約3万7000名に達しているという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日未明、同国首都キーウに対して弾道ミサイルや自爆型無人機で攻撃を行った。これにより、市民が1名死亡、24名が負傷した。