ロシアは中東の米軍基地に関する衛星データをイランに提供=ウクライナ情報機関
ウクライナの情報機関は、ロシアが3月下旬の少なくとも24回にわたる自国衛星を使った領土調査の際に撮影された、中東11か国の軍事施設及び重要地点の画像をイランに提供したことを把握している。
ウクライナの情報機関は、ロシアが3月下旬の少なくとも24回にわたる自国衛星を使った領土調査の際に撮影された、中東11か国の軍事施設及び重要地点の画像をイランに提供したことを把握している。
ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国北部チェルニヒウ州のノウホロド=シヴェルシキーとプリルキにある行政庁舎を自爆型無人機で攻撃した。負傷者が出ていることが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリのバスを無人機で攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が16名確認されている。
ロシアは、西アフリカのフランス語圏メディア35媒体に対し、数百本の反ウクライナ及び反フランス的な内容の記事を掲載させていた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同国は、中東諸国との関係深化に取り組んでいるとし、パートナー諸国と新たな安全保障合意に向けた作業を進めていると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけて同国南部ドニプロペトロウシク州のクリヴィー・リフ地区、ニコポリ地区、パウロフラード地区、シネリニコヴェ地区を無人機で10回以上攻撃した。これにより、11歳の男児が死亡し、他5名が負傷した。
2026年4月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアにウクライナのエネルギー施設への攻撃を停止する用意があるなら、ウクライナも同様に行動する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、現在ロシア軍はオレクサンドリウカ方面及びポクロウシク方面に努力を集中させており、ウクライナ側もそれに対応していると報告した。
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」のオリハ・ズヴォナリョヴァ記者が、本年のイタリアのジャーナリズム賞「モンテカティーニ賞」の受賞者に選ばれた。
ロシア軍による6日未明の攻撃で破壊されたウクライナ南部オデーサ市の高層住宅において、救助作業が終了した。同攻撃による死者は3名、負傷者は16名。
ウクライナの無人機システム軍が、ロシアのノヴォロシースク港にてロシア軍のフリゲートを攻撃した。
セルビアのヨヴァニッチ軍事保安局(VBA)局長は、セルビアとハンガリーを結ぶ天然ガスパイプライン「トルコストリーム」付近で爆薬が見つかった事件について、ウクライナは関与していないと述べた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日朝、同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を再び砲撃し、これにより高齢の女性1名が死亡、さらに女性3名が負傷した。
フィナンシャル・タイムズは、イランでの戦争に伴う原油価格の上昇により、ロシアの超過利潤は依然として高い水準にあるとしつつ、しかし、ロシアのバルト海における2大輸出拠点へのウクライナの無人機攻撃がロシア政権の収入を削減させ、またロシアの対無人機の弱点を露呈させていると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日の未明から朝にかけて同国各地のエネルギー施設を攻撃した。複数地域で停電が発生している。
ウクライナのシビハ外相とシリアのシャイバーニー外相は5日、ダマスカスで会談した際に、両国の首都キーウ及びダマスカスに大使館を相互に開設することで合意した。
5日のゼレンシキー宇大統領のダマスカス訪問の際に、ウクライナ、シリア、トルコの代表者による三者会談が行われた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が15名出たことが判明している。
2026年4月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、シリア首都ダマスカスを訪問し、同国のシャラア大統領と会談した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、米国のウィトコフ大統領特使及びクシュナー大統領娘婿率いる代表団が4月12日以降にキーウを訪問する可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、イスタンブルにてヴァルソロメオス1世コンスタンティノープル全地総主教と会談し、ロシアの侵略で苦しむウクライナの子供たちやウクライナにおける教会の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とトルコのエルドアン大統領は4日、イスタンブルにおいて、安全保障協力における新たな措置について合意した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日未明に同国南部オデーサを攻撃した。市内ハジベイシキー地区で住宅が損傷し、3名が負傷した。
2026年4月4日
ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記(クリミア・タタール人)は3日、ウクライナ政権によるクリミア・タタール民族の代表機関としての「メジュリス」の法的地位の確定は、クリミア問題、先住民の権利、将来のクリミア脱占領化において重要な役割を果たすとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、エジプトのシーシ大統領との電話会談を行った後、エジプトはロシアにより占領されているウクライナ領からロシアが輸出している穀物を今後は受け入れないと伝えた。
4日朝のロシア軍の無人機攻撃により、キーウ市ダルニツャ地区において、3階建てのオフィス・倉庫ビルでの火災が発生した。
ウクライナの法執行機関は、ロシア軍部隊の一員として戦闘に参加したアゼルバイジャンのハジカブル市出身の男性をアゼルバイジャンへ引き渡した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国南部ニコポリをFPV無人機で攻撃。住民5名が死亡し、19名が負傷した。