ゼレンシキー宇大統領、ドゥダ・ポーランド大統領とNATO首脳会議への期待につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ポーランドのドゥダ大統領と電話会談を行い、7月にリトアニア首都ヴィルニュスで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に向けた期待について協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ポーランドのドゥダ大統領と電話会談を行い、7月にリトアニア首都ヴィルニュスで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に向けた期待について協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナ南部の水没地域の住民救出作戦は続いているとし、すでに4000人を避難させられたと発言した。
ウクライナ軍海兵が12日、東部ドネツィク州ストロジェネ村を解放した。
2023年6月11日
ウクライナ・タウリダ方面防衛戦力のシェルシェン報道官は11日、ロシア軍が南部ザポリッジャ州ノヴォダリウカ町のダムを爆破し、モクリ・ヤリ川周辺で水没を引き起こしたと報告した。
ウクライナのマリャル国防次官は11日、ウクライナ防衛戦力がドネツィク州マカリウカ村を解放したと報告した。
ウクライナ南部ヘルソン州のプロクジン州軍行政府長官は11日、同州のロシアが占領するドニプロ川左岸地域から112人の住民を避難させることに成功したと発表した。
11日、ウクライナとロシアの間で新たな捕虜交換が行われ、95名の軍人が解放された。
ウクライナ軍は11日、東部ドネツィク州ネスクチュネ村を解放した。
ウクライナ軍は11日、東部ドネツィク州のブラホダトネ村をロシア軍から解放した。
ウクライナ南部ヘルソン州では、6日のカホウカ水力発電所ダム爆破によって生じた広範に水没した領域の面積が77.78平方キロメートルにまでおよそ半減している。
シエラレオネのビオ大統領は、アフリカ6か国からなるグループはウクライナとロシアの間の仲介役を担い、両国間の戦争を止めることを試みる意向があると発言した。
ウクライナの原子力発電公社「エネルホアトム」は11日、ウクライナ南部のロシアにより占拠されているザポリッジャ原子力発電所の冷却池は、6日のカホウカ水力発電所のダム破壊以降も、水位が安定していると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、キーウを訪問したアラブ首長国連邦のマリアム・アルムヘイリ気候変動・環境相(大統領直轄国際問題事務所所長)と会談を行った。
2023年6月10日
カナダのトルドー首相は10日、ウクライナ南部のカホウカ水力発電所のダムの破壊の基本的原因はロシアが始めたいわれなき対ウクライナ侵略戦争であると発言した。
カナダのトルドー首相は10日、ウクライナ最高会議(国会)にて演説を行った。
ドイツ連邦共和国のショルツ首相は10日、プーチン露大統領との近々話をするつもりだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ウクライナでは一定の反転攻勢行動と防衛行動が行われていると発言した。
カナダのトルドー首相は10日、フリーランド副首相と共にキーウに到着した。
国連のマーティン・グリフィス人道問題事務次長は9日、カホウカダム爆破にて生じた災害への国連の対応策は、住民避難、必要物資の配布、長期的被害の評価の3段階からなると発言した。
米国は9日、ウクライナに対する総額21億ドルの新たな安全保障支援パッケージを発表した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、10日未明、ウクライナ南部オデーサ州を自爆型無人機「シャヘド131/136」により攻撃。ウクライナ軍は、全ての無人機を撃墜したが、落下した破片により火災が発生し、民間人3名が死亡、26名が負傷した。
2023年6月9日
米国防総省は9日、次回のウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)は6月15日にブリュッセルで開催されると発表した。
ハンガリー政府がロシア軍に拘束され捕虜となっていたウクライナ軍人11名がハンガリー側に引き渡されたことを認めたことにつき、9日、ウクライナ外務省は、ハンガリー側に対して、本件に関する詳細情報を提供する要求した。
ウクライナ大統領府は、9日のオランダ最高裁判所によるスキタイの金細工をウクライナに返還することを命じる最終判決を歓迎した。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果によれば、84%のウクライナ国民が、たとえ戦争が長引くことになったり、その他の脅威が生じたりするのであっても、自国の領土に関する譲歩は一切すべきでないと考えていることがわかった。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は9日、南部カホウカ水力発電所爆破を受けたヘルソン州での住民救助作戦はあと数日続くとしつつ、救出のための人員と機材は十分にあると発言した。
オランダ最高裁判所は9日、2014年のロシア連邦によるクリミア占領開始以前にクリミアの博物館所蔵品であるスキタイ民族の金細工がオランダで展示され、占領開始後の返還先を巡って争われていた事件につき、展示品をウクライナ政府の支配が及ぶ領域へ返還することを命じる最終的な判決を下した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、日本の岸田首相と電話会談を行い、カホウカ水力発電所爆破の被害にについて話し合った。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、8日夜、同国中部チェルカーシ中のウーマニ地区をミサイルで攻撃した。結果、住民8名が負傷、内2名は重傷を負った。