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マクロン仏大統領、米国のロシア・ウクライナ情勢関与を歓迎

マクロン仏大統領、米国のロシア・ウクライナ情勢関与を歓迎

マクロン仏大統領は、欧州連合(EU)はウクライナ情勢解決の模索に当初から関与しており、独仏宇露4国からなるノルマンディ・フォーマットをはじめ、引き続き活動を続けていくとし、その上で、同情勢解決プロセスへの米国の関与は歓迎すべきものだと発言した。

2022年1月11日

米露高官協議 米、NATO拡大原則譲らず 協議継続へ

米露高官協議 米、NATO拡大原則譲らず 協議継続へ

10日、米露高官が緊迫するロシア・ウクライナ情勢を受けてジュネーブで「戦略的安定対話」フォーマットでの協議を行った。シャーマン米国務副長官は、米国は、北大西洋条約機構(NATO)拡大原則である「オープンドア政策」を縮小させる可能性は、ウクライナに関するものも含め、全て排除したと伝えた。

2022年1月10日

ウクライナに関する対話は厳しい抑止方策を伴って行われるべき=ボレルEU上級代表

ウクライナに関する対話は厳しい抑止方策を伴って行われるべき=ボレルEU上級代表

ボレル欧州連合(EU)上級代表は、ロシアが高めているウクライナ周辺の緊張を緩和することを現在の外交努力の主な目的として見ていると述べつつ、同時にロシアとの対話は、同国が際侵攻をした場合に備えた厳しい抑止方策と高い代償に関する明確な立場を伴って行われるべきだと発言した。

2022年1月9日

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