フランスはウクライナへ戦闘機「ラファール」16機を供与する=マクロン仏大統領
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナの防空強化に向けた措置とウクライナ戦闘機の近代化に向けた長期プログラムの開始を発表し、その一環で仏製戦闘機「ラファール」を16機供与すると発言した。
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナの防空強化に向けた措置とウクライナ戦闘機の近代化に向けた長期プログラムの開始を発表し、その一環で仏製戦闘機「ラファール」を16機供与すると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国首都キーウに対して弾道ミサイルで攻撃を行った。
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナを支援するための「有志連合」多国籍軍は既に行動の用意が整っており、停戦後のあり得る展開の訓練を行うために、今後数か月以内にウクライナの近隣国で演習を実施すると明かした。
ウクライナ陸軍第425独立強襲連隊「スケリャ」の軍人たちが、一時的被占領地域で25キロメートルにわたりロシア軍の防御を突破し、ドニプロペトロウシク州の6つの村を解放した。
2026年7月13日
英国のスターマー首相は13日、ロシア・ウクライナ戦争で停戦が生じた場合、少なくとも25か国が平和を保証するためにウクライナに自国軍を派遣する用意があると明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、フランスのマクロン大統領に対し、ウクライナへの迎撃ミサイル「アスター」及び巡航ミサイル「スカルプ」の生産ライセンス供与の用意があることについて謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ウクライナの総合的立場を強化するための主な手段の1つが、防空用ミサイルの供与だとし、「パトリオット」システム用ミサイルを1か月あたり100弾、冬季全体で300弾必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ウクライナは欧州諸国と共に、新しい対弾道ミサイル・システム「フレイヤ」が1年以内に創設され、運用できるように取り組んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、パリ訪問の際にマクロン仏大統領と会談し、「対弾道ミサイル連合」と「有志連合」の会合の課題などにつき協議を行った。
ウクライナのシビハ外相は13日、欧州連合(EU)に対して、ロシア企業「ロスアトム」「ロスコスモス」への制裁導入と「国際銀行間通信協会」(SWIFT・本部ベルギー)システムから「ガスプロムバンク」を排除することを呼びかけた。
アゼルバイジャンのアリエフ大統領は13日、ウクライナの主権と領土一体性への支持を表明し、また独立と自らのアイデンティティの維持を希求する人々を力で打ち負かすことはできないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、中部キーウ州カリニウカ村の住民2名がウクライナ軍人によって殺害された事件で、第155旅団の元指揮官を含む10名が拘束されたと報告した。
ウクライナ南部オデーサ州の港での荷揚げ中、トーゴ籍の船舶がロシア軍の攻撃を受け、死傷者が発生した。
ウクライナ軍第123独立領土防衛旅団は、無人水上艇を用いて南部ミコライウ州のロシアの占領下にあるキンブルン砂州の海岸に無人地上車を輸送・上陸させ、課題遂行のために運用した。
ウクライナのシビハ外相は13日、欧州連合(EU)外務理事会に対して、ロシアによるウクライナの都市への弾道ミサイルを用いた野蛮な攻撃について報告し、ウクライナが主導する欧州独自のミサイル防衛能力構築が緊喫の課題だと強調した。
ウクライナ無人システム軍は13日未明、ロシアの「影の船団」船舶15隻を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日から13日にかけての夜間、同国南部のザポリッジャとオデーサを攻撃した。各地で負傷者が確認されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、パリでフランスのマクロン大統領と会談し、「対弾道ミサイル連合」の会合に参加し、さらに「有志連合」の首脳会談に参加する。
2026年7月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、シュミハリ第一副首相兼エネルギー相、フェドロウ国防相、クリメンコ内務相、コレツィキー・ナフトガス取締役会長、テレホウ・ハルキウ市長と個別に面会した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、スヴィリデンコ首相と面会し、これまでの首相としての活動に謝意を伝え、新しい国際関係の活動を提案した。また同氏は、関連して、近く内閣を刷新し、法執行機関トップの体制も変更すると発言した。
ウクライナの軍法務局は11日、中部キーウ州における民間人2名の違法な自由剥奪と意図的殺害に関与した組織的グループを摘発し、犯罪の容疑を通知したと発表した。
12日、米国のリンジー・グラム共和党上院議員が亡くなった。ウクライナのゼレンシキー大統領は、これを受け、「米国と世界は決然たるリーダーを失った」と哀悼を表明した。
2026年7月11日
ウクライナのシビハ外相は11日、中込正志駐ウクライナ日本国大使や国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)関係者と会談し、自身の訪日の成果のフォローアップにつき協議を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日日中、同国北部スーミに対して航空攻撃を行った。これにより、死者が5名、負傷者が31名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、東部ドネツィク州クラマトルシク共同体に航空爆弾7弾で空爆を行った。これにより4名が死亡、13名が負傷した。
キーウを訪問した米国のグラム上院議員(共和党)とブルーメンソール上院議員(民主党)は10日、ロシアと同国の石油を購入している国々に対する自らの制裁法案について、ホワイトハウスとの合意に達したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日夕方、同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆した。同攻撃により、死者が1名、負傷者が29名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日夜から11日朝にかけて、ウクライナ各地に対してミサイルと無人機による航空攻撃を再び実施した。
2026年7月10日
ブリュッセルで開催された欧州連合(EU)のコレペールII(常駐代表委員会)会合において、EU加盟国の各大使は、ウクライナとモルドバのEU加盟交渉における第6クラスター(対外関係)を開始することに同意した。