ロシア軍、キーウのテレビ局の建物を攻撃、負傷者あり
8日のロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃の際、テレビ局「私たちはウクライナ」の社屋が攻撃され、負傷者が出た。
8日のロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃の際、テレビ局「私たちはウクライナ」の社屋が攻撃され、負傷者が出た。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、欧州代表者は将来の全ての和平交渉フォーマットに加わると発言した。
欧州連合(EU)の欧州委員会のフォンデアライエン委員長と北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は8日、900億ユーロの欧州融資の資金で防空システム「パトリオット」用のミサイルを調達することを可能にするウクライナへの特別な規制の例外措置に関して、EU加盟国間で合意が達成されたことを歓迎した。
8日のロシア軍によるキーウに対する大規模攻撃による死者の数が3名に、負傷者の数が25名に上った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、9月に米国のトランプ大統領と会談する予定であり、その後はウクライナ、米国、ロシアの3者会談の実施に向けて作業していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナは穀物輸出とエネルギーの問題においてロシアとの妥協を模索する準備があるとしつつ、しかし、そのためには両国が措置をとらなければならないと強調した。
9月8日のロシア軍によるキーウに対する大規模航空攻撃による負傷者の数は、現時点で16名に増加している。死者は2名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国北部スーミ州にて、キーウ〜スーミ間の旅客列車に対して攻撃を行った。犠牲者は出ていない。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日未明のロシア軍の航空攻撃の際に、ウクライナ防空戦力による巡航ミサイルの撃墜では良好な結果が得られたとしつつ、ウクライナは弾道ミサイルに対抗するために追加の迎撃ミサイルを必要としていると指摘した。
ウクライナ防空戦力は、7日夜から8日朝にかけてロシア軍が発射したミサイルや無人機の内、巡航ミサイル31弾、弾道ミサイル2弾、無人機142機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
ウクライナのクラウチェンコ検事総長は7日、同職からの辞任の意向を発表した。
防空システム「パトリオット」を保有する国々は、冬を前に同システムのウクライナへの迅速な供給に向けた複数の選択肢を検討している。同時にフランスは、防空システム「SAMP/T」とミサイル『アスター』の引渡しに向けてイタリアと調整しながら作業を進めている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日未明、同国首都キーウに対してミサイルと無人機による大規模な航空攻撃を実施した。現時点までに死者が2名、負傷者が10名確認されている。
2026年9月7日
キーウの地下鉄の「緑線」は、赤と黄の2段階制となる空襲警報システムの警戒度の低い「黄レベル」の際には制限なしで運行し、警報発令時もドニプロ川を越えて乗客の運送を行っていく。
ウクライナ首都キーウでは、9月10日から夜間外出禁止令の時間が1時間短縮される。
ウクライナのイヴァシチェンコ情報総局局長は、同機関の情報によれば、すでに60%以上のロシア国民が戦争に反対していると伝えた。
9月1日のロシア軍によるキーウへの攻撃で負傷していた30歳の男性が病院で死亡した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、ウクライナ南部被占領下クリミア半島は現在完全にウクライナ軍の攻撃圏内にあると発言した。
中国の国営会社である吉林化繊(JLFIBER)グループが、ロシア軍の自爆型無人機「ゲラン」の生産に関連するロシアの国営企業「ロスアトム」の傘下「ウマテクス」の子会社「アラブガ=ヴォロクノ」へ数百点の部品を送付した。
ウクライナ陸軍第3軍団のビレツィキー司令官は7日、東部ドネツィク州スヴャトヒルシクを制圧したとするロシア側の主張を否定し、同市中心部で撮影された動画を公開した。
ウクライナの防空戦力は、6日18時から7日9時にかけてロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した92機の無人機・徘徊型弾薬の内、71機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させたと報告した。
ウクライナの高等反汚職裁判所は6日、詐欺コールセンターの活動を隠蔽した罪に問われている、検事総局の国際協力局長代理のクロピヴァ被告に対し、1億2000万フリヴニャの保釈金を設定した上での拘留という未決囚予防措置を選択した。
欧州連合(EU)のクビリュス欧州委員(防衛・宇宙担当)は6日、ロシアの首脳プーチン氏に対し、ロシア・ウクライナ「戦争の根本原因」はプーチン氏自身だと喚起した。
ウクライナを訪問していた米大統領の特別代表のウィトコフ氏とクシュナー氏は、6日夜特別列車でキーウを出発した。
2026年9月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同国は対弾道ミサイル防衛の強化に取り組んでおり、特に来年の米国とドイツにおける防空システム「パトリオット」用ミサイルの生産拡大に期待していると述べた。
トランプ米大統領の特別代表であるクシュナー氏は6日、自身と同じく米特別代表のウィトコフ氏は、和平プロセスの枠組みにおいてウクライナの代表者たちとほぼ毎日やりとりをしていると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナは米国における新たな対露制裁パッケージの採択に期待していると述べた。同時に同氏は、本日行われた米国側との交渉の際には、本件は議論されなかったと伝えた。
トランプ米大統領の特別代表であるクシュナー氏は6日、トランプ氏はロシア・ウクライナ戦争の終焉を見届け、ウクライナと米国のビジネス機会への投資に集中することへの強い意向があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同国と米国と欧州のパートナーたちが公正な平和の確立に向けた交渉を継続するため、近く会談を行うことで合意したと述べた。