たとえ米露が何かについて合意したとしても、欧州抜きでは実現できない=EU上級代表、露宇戦争和平交渉にコメント
ウクルインフォルム
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は3月31日、ウクライナの和平プロセスにおける欧州の役割の重要性に改めて言及した。
カラスEU上級代表がキーウで開催されたEU外務理事会非公式会合の際の記者会見時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。
カラス氏は、「たとえ米国とロシアが何かについて合意したとしても、両国はそれを実行することはできない。欧州がその一部ではないからだ。したがって、欧州もその議論の一部でなければならないと早く認識すればするほど、それらの交渉をより良く前進させることができるだろう」と発言した。