ゼレンシキー氏、トランプ氏との関係について「私は彼が常に正しいわけではないと言える数少ない人間の一人」
ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は、自身は米国のトランプ大統領に対して、思っていることを面と向かって言える数少ない人間の一人であると発言した。
ゼレンシキー大統領がイタリアお放送協会(RAI)とのインタビューの際に発言した。
ゼレンシキー氏は、米国大統領に対して彼が常に正しいわけではないと言える人間は世界に多くないと指摘した。
そして同氏は、「私以上にトランプ氏と良好な関係の者がいるだろうか? 私たちの関係は良好だと思う。なぜなら、私は彼に思っていることを言う数少ない人間の一人だからだ。米国大統領に対して、彼が常に正しいわけではないと言える人間は多くない」と発言した。
その他同氏は、ウクライナが米国の支持を必要としているのと同様、米国もウクライナの支持を必要としていると指摘した。その際同氏は、「私たちには米国からの支持が必要であり、それは軍事的なものだけではない。彼らもまた、私たち、そしてこの戦争の数年間で得られた私たちの経験を必要としている」と発言した。
写真:大統領府