ウクライナ外相、中東の停戦を歓迎 ロシアに停戦を強いることにも期待
ウクルインフォルム
ウクライナのシビハ外相は8日、同国は米国・イラン間の停戦合意を歓迎すると表明した。
シビハ外相がXアカウントで伝えた。
シビハ氏は、「私たちはトランプ大統領及びイラン政権による、ホルムズ海峡の封鎖解除及び停戦に関する合意、並びにパキスタンの仲介努力を歓迎する。米国の決断力は機能している。私たちは、モスクワに停戦を強いてウクライナに対する戦争を終結させるために、十分な決断力を示す時が来ていると信じている」と書き込んだ。
これに先立ち、米国、イスラエル、イランは、2週間の停戦及びホルムズ海峡での民間商業船の航行再開に合意していた。
米国とイスラエルは、2月28日にイラン政権の施設に対する共同攻撃を実施。その後イランは、クウェート、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、ヨルダンに位置する米軍基地に対して攻撃を実施していた。