ゼレンシキー宇大統領、ウィトコフ氏とクシュナー氏と電話会談実施 ジュネーヴでの三者会談に向け
大統領府広報室が報告した。
ゼレンシキー氏は、「会談が真に成果のあるものになることを期待している」と述べた。
電話会談では、これまでのアブダビでの会談後の一定の進展についても協議されたという。
発表には、「全てを電話で話せるわけではない」とした上で、ウクライナの交渉団は来週、私たちの国の立場を提示すると書かれている。
また、ゼレンシキー大統領は、同日行われたルビオ米国務長官との会談についても話したという。
ゼレンシキー氏はその上で、「米国が常に建設的な姿勢を維持し、命を守るための支援を行う準備があることを高く評価している。トランプ大統領とそのチーム、そして米国の国民の支援に感謝している」と伝えた。
I had a conversation with envoys of President Trump, @SteveWitkoff and @JaredKushner, ahead of the trilateral meetings in Geneva. We count on the meetings being truly productive.
— Volodymyr Zelenskyy / Володимир Зеленський (@ZelenskyyUa) February 14, 2026
We also discussed some developments following the meetings in Abu Dhabi. Not everything can be… pic.twitter.com/JVl833Ig2J
これに先立ち、ゼレンシキー大統領は14日、ミュンヘンにて米国のルビオ国務長官と会談し、ロシアによる攻撃や和平交渉について協議を行っていた。
なお、ゼレンシキー大統領は13日、次回のウクライナ、米国、ロシアの三者和平交渉はジュネーヴにて2月17、18日に開催されることを認めていた。