ゼレンシキー宇大統領、イラン王朝最後の皇太子と会談

ゼレンシキー宇大統領、イラン王朝最後の皇太子と会談

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ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、イラン王朝時代の最後の皇太子であるレザー・パフラヴィー氏とミュンヘンで会談した。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「ミュンヘンにて、亡命中のイランのレザー・パフラヴィー皇太子と会談した。ウクライナは、自らの未来のために戦うイランの人々を支持しており、イラン政権による全ての犠牲者に哀悼の意を表している」と書き込んだ。

会談時には、イラン情勢、イランの人々が支援を必要としている分野に注意が向けられたという。両者は、イラン政権やその他のあらゆる独裁政権に対する制裁を強化することの重要性について話し合ったとある。

ゼレンシキー氏はまた、両者が会談時にロシアとイランの協力、とりわけイランの無人機「シャヘド」のロシアへの供給と、同無人機生産のライセンスの譲渡を非難したと伝えた。同氏はその際、そのようなパートナーシップは、ウクライナだけでなく地域全体にとっての真の脅威となっていると指摘した。

そして同氏は、ウクライナの領土一体性への支持につきイランの皇太子につき謝意を伝えた。同氏はまた、人命を守るために最大限の努力を行うことが重要だとし、ウクライナは支援する用意があると伝えた。

なお、13日、ゼレンシキー大統領は、ミュンヘン安全保障会議に出席するためにドイツを訪問している。

写真:大統領府


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