露軍攻撃によるキーウとドニプロの死者、計17名に上る
ロシア軍による2日未明のウクライナ各地による大規模航空攻撃により、キーウでは死者が6名、負傷者が66名、ドニプロでは死者が11名、負傷者が37名に上っている。
ロシア軍による2日未明のウクライナ各地による大規模航空攻撃により、キーウでは死者が6名、負傷者が66名、ドニプロでは死者が11名、負傷者が37名に上っている。
2日未明のロシア軍の航空攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、破壊された集合住宅の瓦礫の下から、子供の遺体が収容された。現時点で、同市における今回の攻撃の死者数は9名に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日未明に同国首都キーウに対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行った。現時点までに死者が4名、負傷者が63名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日朝にかけて、ミサイル73弾と無人機656機で同国に大規模な複合航空攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日朝にかけて同国各地をミサイルと無人機による大規模な航空攻撃を行った。
2026年6月1日
ウクライナ国防省は1日、5月は前線で7008回の武力衝突が発生し、ロシア軍はウクライナ防衛戦力に対して7500発の滑空爆弾を使用したと報告した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアがウクライナへの攻撃激化を正当化するために、占領を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発への攻撃の話題を利用していると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを航空爆弾で空爆した。5名が負傷したことが判明している。
ロシア軍による1日未明の無人機攻撃により、オデーサにおける負傷者数が7名に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月31日から6月1日にかけての夜間、同国南部オデーサ州を自爆型無人機で攻撃した。
2026年5月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部ドニプロの民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の営業所を自爆型無人機で攻撃した。建物は同攻撃で全焼した。
ウクライナ防衛戦力は30日、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発をウクライナ側が攻撃したとするロシアの主張を否定した。
2026年5月30日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明同国北部スーミ州ショストカ共同体を自爆型無人機で大規模に攻撃した。
ウクライナ国軍無人機システム軍は5月30日未明、ロシアのタガンログにある軍用飛行場で、「Tu142」2機及び戦術弾道ミサイルシステム「イスカンデル」を破壊した。
2026年5月29日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日未明、黒海において外国の民間商船3隻を自爆型無人機で攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日未明に同国北部チェルニヒウ州マシェヴォ村を自爆型無人機「ゲラン」で攻撃した。この攻撃により同村の学校が炎上した。
ウクライナとの国境に近いルーマニア東部の都市ガラツィで、ロシア軍の自爆型無人機が集合住宅に衝突し、2名が負傷した。
2026年5月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ロシアで追加動員が準備されているという情報があるし、ロシアの首脳陣は占領部隊を数万人増加させる課題を出したと発言した。
ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は、将来ウクライナによるクリミア解放に至るまでには、ウクライナはクリミア半島を孤立させ、ロシアがそこに滞在することを不可能にしなければならないとの見方を示した。
2026年5月27日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国北部チェルニヒウ州コロプ共同体の農場を攻撃した。同攻撃により、女性従業員1名が死亡、トラクター運転手の男性1名が負傷した。
ウクライナは、ベラルーシのルカシェンコ氏がロシア・ウクライナ戦争に参戦した場合に備え、ベラルーシ国内の500の目標を既に選定している。
2026年5月26日
ウクライナのクリメンコ内務相は26日、ウクライナでは、ロシアの攻撃により毎週70人から100人の民間人が死亡していると報告した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は26日、ベラルーシ側による、ウクライナが無人航空機による攻撃を試みたとする根拠のない非難につき、責任をウクライナに転嫁しようとする新たな試みだと反論した。
ロシア軍による5月24日のキーウへの大規模航空攻撃による犠牲者の数は、26日朝の時点で3名に上っている。
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問(コールサイン「フレシュ」)は25日、ロシアによるウクライナへのさらなる大規模攻撃の準備の兆候は、現在のところ観察されていないとしつつ、しかし、ロシア側が通常よりも強力な攻撃を仕掛けようとする可能性は確かにあると指摘した。
2026年5月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日朝同国東部ドネツィク州クラマトルシクを2回にわたり空爆した。