ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロをミサイルで攻撃 18名が負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。その結果、現時点までに2名の児童を含む18名が負傷したことが判明している。
ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
ハンジャ長官は、「ロシアによるドニプロへの攻撃により、既に18名が負傷した。その中には2歳の女児と10歳の男児が含まれている。児童らは通院治療だ」と伝えた。
同氏はまた、負傷者の内8名(女性4名、男性4名)が病院に搬送されたと報告した。
動画:ドニプロペトロウシク州軍行政府
また、ハンジャ氏は、集合住宅、民家、宗教施設、高等教育施設、企業、自動車が損傷したと伝えた。
同氏は加えて、州内では、過去24時間で26名が負傷、6地区が攻撃されたと報告した。