ロシア軍、ウクライナ東部ドルジュキウカを空爆、5名負傷

ロシア軍、ウクライナ東部ドルジュキウカを空爆、5名負傷

写真
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを航空爆弾で空爆した。5名が負傷したことが判明している。

ドネツィク州検察庁がフェイスブック・アカウントで報告した

報告によれば、1日、ロシア軍は、滑空爆弾「FAB250」3弾を集合住宅に投下。これにより、住民5名(男性4名、女性1名)が、爆発による外傷、破片による傷、打撲、脳震盪の負傷を診断されたという。

また、同空爆で、集合住宅5棟が損壊したとのこと。

写真:検察


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-