ロシア軍、ウクライナ東部ドルジュキウカを空爆、5名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを航空爆弾で空爆した。5名が負傷したことが判明している。
ドネツィク州検察庁がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告によれば、1日、ロシア軍は、滑空爆弾「FAB250」3弾を集合住宅に投下。これにより、住民5名(男性4名、女性1名)が、爆発による外傷、破片による傷、打撲、脳震盪の負傷を診断されたという。

また、同空爆で、集合住宅5棟が損壊したとのこと。
写真:検察