ウクライナ北部チェルニヒウ州でロシア軍無人機が学校に着弾し、炎上
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日未明に同国北部チェルニヒウ州マシェヴォ村を自爆型無人機「ゲラン」で攻撃した。この攻撃により同村の学校が炎上した。
セリヴェルストウ・ノウホロド=シーヴェルシキー地区軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
セリヴェルストウ長官は、「敵の無人機の着弾により、火災が発生し、地元の学校の建物及び敷地全体の資産が完全に破壊された」と伝えた。
同時に同氏は、住民の負傷者に関する情報は接到していないと報告した。 破壊の規模及び敵の攻撃の被害の調査が続いているとのこと。