住宅、ボイラー室、温室が損傷 ロシア軍の夜間攻撃によるオデーサの負傷者、7名に増加

住宅、ボイラー室、温室が損傷 ロシア軍の夜間攻撃によるオデーサの負傷者、7名に増加

写真
ウクルインフォルム
ロシア軍による1日未明の無人機攻撃により、オデーサにおける負傷者数が7名に上っている。

リサク・オデーサ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

リサク氏は、「7名が負傷。1名が病院へ搬送された」と伝えた。

1 / 13

オデーサへの無人機「シャヘド」による攻撃の被害 写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム

これまでは6名の負傷者が確認されていた。

またリサク氏は、現在、被害を受けた家屋の周辺の清掃が進められていると補足した。

その他、オデーサ市の住宅・公共サービスのテレグラム・チャンネルでは、夜間の無人機攻撃により、公共企業「ミシクゼレントレスト」の温室とボイラー室が破壊されたと報告されている。とりわけ、温室の屋根、管理棟の屋根が破壊され、窓10枚と扉6枚が壊され、温室を暖めるボイラー室の設備や部屋が損壊したという。また、給水・エネルギー・システムも被害を受けたという。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-