ゼレンシキー宇大統領、ロシア領内の目標への長射程攻撃を認める
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシア領内の「ペテルブルク石油ターミナル」、クロンシュタット基地の目標、タンボフ州の企業への攻撃が成功したことを認めた。
ゼレンシキー大統領がXアカウントに書き込んだ。
ゼレンシキー大統領は「ウクライナ保安庁(SBU)、無人システム軍、特殊作戦軍、情報総局、国境警備庁の戦士たちによる、私たちの長射程制裁の良い成果が出ている。本日未明、ロシア領内の重要な施設が攻撃された。その中には、ペテルブルク石油ターミナルが含まれている。ウクライナの国境から、戦争のために稼働しているこのロシア石油産業の施設までは約1100キロメートルある」と報告した。
Our long-range sanctions carried out by the warriors of the Security Service of Ukraine, the Unmanned Systems Forces, the Special Operations Forces, the Defense Intelligence of Ukraine, and the State Border Guard Service of Ukraine have yielded good results. Important facilities… pic.twitter.com/esxYMexU8d
— Volodymyr Zelenskyy / Володимир Зеленський (@ZelenskyyUa) June 3, 2026
また同氏は、クロンシュタット基地内の軍事目標にも到達し、さらにもう1つの目標はロシアの兵器製造に関与しているタンボフ州の企業で、前線からの距離は約600キロメートルに及ぶと伝えた。
これに先立ち、6月3日未明、無人航空機がロシア西部サンクトペテルブルクに位置する、バルト海におけるロシア最大の石油ターミナルとタンボフ州の軍需工場を攻撃したことが判明していた。
写真:スーパーノヴァ+