パートナーは最初の弾道ミサイル発射の情報は提供せず、2発目は提供した=ウクライナ空軍報道官
ウクライナのイフナト空軍コミュニケーション局長は19日、前夜のロシア軍による弾道ミサイルの攻撃の際、ウクライナにはパートナーから最初の発射に関する情報は伝えられなかったが、2発目の攻撃の前には伝えられたと発言した。その原因についてはウクライナの専門家たちがパートナーたちと共に解明を進めているという。
2026年10月19日
ウクライナのイフナト空軍コミュニケーション局長は19日、前夜のロシア軍による弾道ミサイルの攻撃の際、ウクライナにはパートナーから最初の発射に関する情報は伝えられなかったが、2発目の攻撃の前には伝えられたと発言した。その原因についてはウクライナの専門家たちがパートナーたちと共に解明を進めているという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日未明、同国首都キーウを弾道ミサイルで攻撃した。これにより、死者が1名、負傷者が8名出たことが判明している。
2026年10月18日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を行った。集合住宅に着弾があり、若い女性1名が死亡、さらに2名が負傷した。
18日未明、ロシア西部サンクトペテルブルクや近郊にて、石油ターミナル、オンライン・マーケットプレイス「オゾン」の倉庫、ソーシャルメディア「VK」のデータセンターが無人航空機により攻撃された。
2026年10月17日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は17日朝、同国南部ヘルソンの住宅街に対して航空爆弾8弾で空爆した。現時点までに死者が1名、負傷者が20名出たことが判明している。
2026年10月16日
ロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの自爆型無人機による攻撃で、死者が2名、負傷などの被害者が17名確認されている。
15日のロシア軍のウクライナ首都キーウへの無人機による攻撃の際に、負傷者が7名発生した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国頭部ハルキウの大型市場に対して航空攻撃を行った。これにより、2名が死亡し、13名が負傷したことが判明している。
2026年10月15日
ウクライナ海軍は15日、対艦ミサイル「ネプトゥーン」を用いて、ロシア領ヴォロネジ州の軍用飛行場「ボリソグレブスク」にある爆撃機「Su34M」4機を破壊し、2機を損傷させた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は15日未明、自爆型無人機にて同国中部ポルタヴァ州の天然ガス採掘施設を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は15日、同国中部キロヴォフラード州を約360機の自爆型無人機で攻撃した。26か所で着弾が確認されており、3名が死亡、6名が負傷している。
14日のロシア軍によるウクライナ西部ルーツィクへの航空攻撃により、死者が6名、負傷者が13名確認された。
2026年10月14日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は14日、同国西部ルーツィクに対して無人機で攻撃を行った。現時点までに、6名が死亡し、10名が負傷したことが判明している。
ウクライナ防衛戦力は、「ヴィヴァルディ」作戦の第4段階の一環で、東部ドネツィク州でロシア軍からさらに3つの集落を解放し、さらに101平方キロメートルの領土を取り戻した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、トランプ米政権から、ウクライナがロシアの製油所への攻撃を停止しなければ、米国はウクライナとのインテリジェンスの共有を停止する可能性があると警告されたと発言した。
ウクライナのコレツィキー首相は14日、ロシア軍によるミサイルと無人機による大規模攻撃はキーウ市、ハルキウ市、ハルキウ州のエネルギー・インフラに向けられたものだったと報告した。
ウクライナのイフナト空軍報道官は14日、前夜のロシア軍による複数回にわたるミサイル攻撃について、パートナー国はウクライナに対して第1波の攻撃については弾道ミサイルの使用について警告しなかったものの、その後続いた3回の一連の攻撃については、警告が届いていたと発言した。
キーウでは、13日夜から14日未明にかけてのロシア軍によるミサイルと無人機による複合攻撃により、住民4名が死亡し、27名が負傷したことが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、弾道ミサイルなどのミサイル39弾と自爆型などの無人機128機で同国に対して大規模な航空攻撃を行った。
ウクライナ西部フメリニツィキーにある大型小売店チェーン「エピツェントル」の唯一被害を受けていなかった物流流通センターが、ロシア軍の自爆型無人機による攻撃によって破壊された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は14日未明、同国首都キーウに対して、弾道ミサイルで大規模な攻撃を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、13日夜にロシア軍がキーウの熱併給発電所を弾道ミサイルで攻撃したと報告した。
2026年10月13日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日朝、同国西部リウネの学校に対して自爆型無人機で攻撃を行った。同攻撃により負傷者が20名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は12日夜、首都キーウに対して無人機やミサイルで攻撃を行った。市内ダルニツィキー地区では、ロシアの自爆型無人機が落下した現場で、2名の遺体が見つかった。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は12日夜、同国東部ハルキウに対してミサイル攻撃を行った。着弾した建物の瓦礫の下から、住民3名の遺体が見つかっている。
2026年10月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、米国から帰国した自国の交渉チームの報告を受けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は12日、同国東部ドネツィク州チェルカシケ町に対して、多連装ロケットシステム「スメルチ」で砲撃した。その結果、13歳の少女を含む3名が死亡し、他4名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ロシアは米国により提案されたエネルギー停戦に同意することを望んでおらず、本日だけでロシア軍はウクライナの6つのエネルギー施設を攻撃し、33名が負傷したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、トランプ米大統領がロシア・ウクライナ間のエネルギー停戦に言及した後も、ウクライナのエネルギー・システムへの新たな攻撃で応じたと伝えつつ、他方でウクライナはそのような停戦への準備ができていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は12日、同国東部ハルキウの集合住宅を無人機で攻撃した。これにより、15名が負傷などの被害を負った。