ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウを航空攻撃 死者5名、負傷者39名
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を実施した。現時点で、市内スロビツィキー地区で死者が5名、負傷者が39名確認されている。
2026年10月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を実施した。現時点で、市内スロビツィキー地区で死者が5名、負傷者が39名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日から5日にかけての夜間、同国南部オデーサ州の産業・港湾インフラに対して大規模な攻撃を行った。
2026年10月4日
ウクライナ国家警護隊の第11ミハイロ・フルシェウシキー記念旅団と第34ヘルソン連隊の隊員たちが4日未明、ロシアの占領下にあり、危機的な物資不足の続くウクライナ南部ヘルソン州オレシュキ市へ無人機を使って2度目の支援物資の搬送に成功した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日朝、同国首都キーウのピウニチュニー橋を無人機で攻撃した。
2026年10月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、進行中の反転攻勢作戦「ヴィヴァルディ」により現在の時点で125〜140平方キロメートルの自国領の脱占領が実現されたと発言した。
2026年10月2日
ウクライナ首都キーウでは、1、2日にロシア軍が繰り返す、ドニプロ川にかかる橋に対する攻撃により、一部で公共交通機関の通行が一時的に制限されている。
2026年10月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日未明、首都キーウなど同国各地への航空攻撃を継続した。死傷者が確認されている。
2026年9月30日
30日のロシア軍によるウクライナに対する航空攻撃の際に、同国中部キーウ州のトリピッリャ火力発電所の発電機器が損傷した。
ウクライナのコレツィキー首相は、ロシア軍は30日未明にキーウ市、キーウ州、ウクライナのその他の地域のエネルギー施設を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、同国中部キーウ州に対してミサイルと無人機による複合攻撃を行った。州内では火災と破壊が発生し、住宅が損傷、児童1名が死亡した。
ウクライナ防空戦力は、29日夜から30日にかけてロシア軍がウクライナに対して発射したミサイルと無人機の内、弾道ミサイルを5弾、無人機を155機撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日から30日朝にかけて、同国首都キーウに対して再びミサイル・無人機攻撃を実施した。これにより、市内の複数の地区で火災が発生し、市民が2名死亡、複数負傷者が出たことが確認されている。
2026年9月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ロシアは既に実質的に追加動員を開始したと述べた。また同氏は、北朝鮮軍人のさらなる展開も準備されていると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日未明、同国南部オデーサ州オデーサ地区に対して航空攻撃を行った。その結果、動物保護施設、生産企業、学校、寮、集合住宅が損傷し、8名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日朝、同国首都キーウを前日に続き再び攻撃した。現時点で、1名が負傷したことが判明している。また、前日のキーウへの攻撃による死者数が2名に増加した。
2026年9月28日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日、キーウをはじめ同国各地に対して航空攻撃を行った。各地で民間人に死傷者が出ている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国首都キーウを自爆型無人機で攻撃した。現時点までに3名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国東部ハルキウのキーウシキー地区とサルチウシキー地区を攻撃し、複数の住宅が損傷し、25名が負傷した。
2026年9月27日
ウクライナ南部ザポリッジャにて27日、ロシア軍の自爆型無人機の攻撃により市民1名が死亡、1名が負傷した。
25日のロシア軍によるウクライナへの航空攻撃の際に、同国の日本料理レストラン・チェーン「スシヤ」の倉庫が破壊された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ロシア軍の目的はウクライナ国民をインターネット、通信、デジタル・サービスのない状態にすることだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日未明、同国首都キーウと南部オデーサ州に対して自爆型無人機で攻撃を行った。いずれの町でも死者が出ている。
2026年9月26日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日未明、同国中部キーウ州を自爆型無人機で攻撃した。2名の負傷が確認されている。
2026年9月25日
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、東部ドネツィク州リマン方面でのウクライナ防衛戦力による攻勢作戦が続いているとし、その次の戦略的課題については現在の作戦が完了した後に話すことができると述べた。
9月25日のロシア軍の無人機攻撃による、ウクライナ首都キーウでの死者数が7名に上った。負傷者数は46名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日朝、同国南部ザポリッジャを無人機で攻撃した。これにより1名が負傷し、医療施設が炎上、建物や車両が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日朝、同国首都キーウ市のペチェルシキー地区を攻撃した。死傷者が出ている。
ウクライナのシュミハリ第一副首相兼エネルギー相は24日、ロシアは今冬もウクライナの発電施設、熱・水供給施設、下水施設、エネルギー・インフラへの攻撃の完全な計画を策定したと報告した。
2026年9月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアが計画していた前線における夏の大規模作戦は失敗したとし、ミサイルや無人機による大規模航空攻撃は、ロシア首脳陣が設定していた目標を達成できなかったと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は24日未明、同国首都キーウに対してミサイルにより大規模攻撃を行った。現時点までに、死者が2名、負傷者が8名出ており、市内ソロムヤンシキー地区、ポジリシキー地区、ドニプロウシキー地区で火災や被害が確認されている。