ウクライナは停戦後だけではなく、今すぐ支援が必要=スターマー英首相
英国のスターマー首相は18日、ウクライナのパートナー国は停戦を待つことなく、今すぐ同国への支援を強化すべきだと発言した。
英国のスターマー首相は18日、ウクライナのパートナー国は停戦を待つことなく、今すぐ同国への支援を強化すべきだと発言した。
2025年9月18日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国東部ドネツィク州コスチャンティニウカを空爆した。同攻撃により、住民が5名死亡したことが判明している。
ウクライナのシュミハリ国防相は18日、同国はポーランドと無人航空システムに関する共同の作戦グループを設立することで合意したと発表した。
ウクライナの出版社「チョーヴェン」は、オクサーナ・ブリュホヴェツィカ氏による、米国での人種差別に抵抗する抗議運動について分析した書籍『BLMの声』(原題「Голоси BLM」)のリヴィウでの発表会を中止したと発表した。
ロシア軍による砲撃が頻繁に飛来し、住民の間に犠牲が生じているウクライナ東部ドネツィク州コスチャンティニウカには、現時点で6000人以上の住民が残っている。
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシア大統領府の高官らは、対ウクライナ戦争に関するロシア首脳プーチン氏の政策との長年の意見の相違を経て、おそらく同国首脳プーチン氏の同意を得た上で、ドミトリー・コザク大統領府副長官を要職から解任した可能性が高いと指摘した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は17日、今月議会選挙の投票日を迎えるモルドバが、ロシアによる介入の試みを受けていることに関して、ウクライナはモルドバの不安定化を防ぐための支援を同国に提供する準備があると発言した。
ウクライナの求人サイト「ロビーX」と国防省情報総局は、情報総局外国人軍団の部隊の1つで、ロシア先住民からなる部隊「ノマド」への求人を行うための協定を締結した。
英国のチャールズ国王は、米国のトランプ大統領の英国公式訪問を記念する晩餐会で、ロシアの侵略に対抗するウクライナを支援するための諸国の協力について言及した。
2025年9月17日
欧州議会のメツォラ議長は17日、キーウに同議会の常設代表部を開設すると発表した。
ウクライナのシビハ外相は17日、第5回クリミア・プラットフォーム・サミットは9月24日にニューヨークの国連本部で開催されると発表した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は17日、9月12日から16日まで行われたロシアとベラルーシの合同軍事演習「ザーパド2025」の期間中、ウクライナ国境付近で脅威となる活動や異常な事態は一切確認されなかったと報告した。
ウクライナ最高会議(国会)は17日、ウクライナと英国との間の100年パートナーシップ協定を批准した。
ロシアが2022年から占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所に常駐する国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは、16日に原発敷地近くで砲撃と近隣の3か所から立ち上る黒煙を確認した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日夜から17日朝にかけて、自爆型などの無人機172機とミサイル2弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
国連のグテーレス事務総長は16日、ロシアの対ウクライナ侵略戦争の終結について、早期進展の見通しはないと発言した。
カナダのカーニー首相は16日、クリスティア・フリーランド元副首相にウクライナ復興担当政府特別代表への就任を要請したと発表した。
2025年9月16日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国東部ハルキウの国立薬科大学を無人機で攻撃した。現時点で負傷者数が4人確認されている。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、75%のウクライナ国民がロシア・ウクライナ戦争に関してロシアが提示する和平計画案を全く受け入れられないと考えていることがわかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、62%の国民が「必要な限りずっと」戦争に耐える準備があると考えていることがわかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、76%のウクライナ国民は、西側諸国による然るべき対露制裁と十分な軍事・財政支援があれば、ウクライナがこの戦争に勝利することができると考えていることがわかった。
ウクライナ国防省情報総局は、ウクライナ国民に対して特に残虐な行為を行い、ウクライナ人捕虜を処刑したことの判明しているロシア軍人複数名をロシア沿岸地方で殺害した。
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は、EUの偽情報対策は防衛の重要な要素だと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍の無人航空機が北大西洋条約機構(NATO)加盟国の領空を侵犯していることは、プーチン氏が「NATOを試している」ことを示していると発言した。
米国のルビオ国務長官は、ニューヨークで来週開かれる国連総会の会場にて、トランプ米大統領とゼレンシキー宇大統領が会談する可能性に言及した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国のトランプ大統領に対して、ロシアのプーチン氏を止めて、戦争を終結させるために、ロシアに対する制裁とウクライナのための安全の保証に関して明確な立場をとるよう呼びかけた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日未明同国南部ザポリッジャを攻撃した。朝の時点で同攻撃による死者数は2名、負傷者数は14名確認されている。
2025年9月15日
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は、EUはロシアからの潜在的な侵略への防衛力を高めるために、ウクライナを防衛計画に含めるべきだと発言した。
ロシア軍によるウクライナのエネルギー施設への体系的攻撃が生じなければ、今冬の暖房期は計画停電が実施されないかもしれない。