ウクライナと韓国、さらに13の経済協力プロジェクトを準備
ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相は23日、韓国の具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼企画財政部長官とオンライン会談を開き、両国の共同インフラプロジェクト実現について協議を行なった。
ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相は23日、韓国の具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼企画財政部長官とオンライン会談を開き、両国の共同インフラプロジェクト実現について協議を行なった。
ニューヨーク訪問中のウクライナのゼレンシキー大統領は22日、米国のケロッグ大統領特使と会談し、武器供給・安全保証協定について協議を行なった。
米国訪問中のウクライナのゼレンシキー大統領は22日、カザフスタンのトカエフ大統領と会談し、ロシア・ウクライナ戦争の終結の道筋、安全の保証、両国間の経済協力につき協議を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日から23日にかけての夜間、同国南部オデーサ州複数地点を弾道ミサイルなどで攻撃した。死者が2名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夜から23日朝にかけて、弾道ミサイル3弾と自爆型などの無人機115機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ニューヨークを訪問しているウクライナのゼレンシキー大統領は23日、国連安全保障理事会のウクライナ問題を扱う会合や、ウクライナ児童の帰還問題を扱う諸国の会合に出席する他、トランプ米大統領をはじめとする諸国の首脳と二国間会合を行う。
2025年9月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、オレーナ大統領夫人及び政権チームとともに国連総会などの行事に出席するためにニューヨークに到着した。
ポーランドのトゥスク首相は22日、ウクライナは無人機生産において世界のリーダーであるとし、ポーランドは無人機生産と無人機対抗の分野でのウクライナとの緊密な協力を期待していると発言した。
ウクライナのコヴァリョウ軍参謀本部報道官は、ウクライナ軍に新たに強襲部隊を創設する決定は、現代の戦争の必要に対する対応だとし、具体的には防御の活動性と強靭性を向上させ、反転攻勢の効果も高めるものだと説明した。
ウクライナの作戦戦術部隊集団「ドニプロ」のトレフボウ報道官は、ウクライナ軍は東部ドネツィク州ドブロピッリャ周辺でロシア占領軍を徐々に押し戻していると報告した。
ウクライナの南部防衛戦力のヴォロシン報道官は22日、同国南部では、過去一週間にわたり、ロシア軍がウクライナの陣地に対して31回の襲撃行為を実施したとし、その大半はザポリッジャ州のオリヒウ方面とフリャイポレ方面に集中していたと伝えた。
ブルームバーグは、ロシア連邦が9月28日に投票が実施されるモルドバの議会選挙に対する、買収、抗議組織、偽情報などからなる干渉計画を分析した上で、ロシアの計画はモルドバのEU加盟への道筋を維持しようとする政府の努力を妨害することを目的としていると報じた。
ウクライナ国防省情報総局は22日、同国南部被占領下クリミアにて、ロシア軍の水陸両用飛行艇「Be12 チャイカ」と多目的ヘリ「Mi8」を攻撃したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、同国はパートナー国に対して、国産兵器の輸出に関する最初の提案があると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日夜から22日朝にかけて、同国南部ザポリッジャや中部キーウ州などを自爆型無人機で攻撃した。
2025年9月21日
フィンランドのストゥブ大統領は、ウクライナのための「安全の保証」は、ロシアが将来再びウクライナに対して軍事行動を開始した場合に、欧州諸国がロシアと対峙する準備を意味していくと発言した。
ウクライナ国防省情報総局は21日、同国南部被占領下クリミアにて、ロシア軍のヘリ「Mi8」3機とレーダー「55Zh6U ネーボU」1基を攻撃したと報告した。
2025年9月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナのための安全の保証は現在の戦争の終結を待つべきではないとし、なぜなら最終的な戦争終結の文書は生じないかもしれないからだと訴えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、来週予定されているニューヨークでのトランプ米大統領との会談の際に、安全の保証に関する確証を得ることを期待していると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、防衛戦力によるドブロピッリャ及びポクロウシク方面での反転攻勢の結果、330平方キロメートルの領土を奪還し、その内170平方キロメートル強にて敵を完全に掃討したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、19日のロシア軍戦闘機3機がNATO加盟国エストニアの領空を侵犯したことにつき、それは偶然ではなく、ロシアの欧州とNATOに対する体系的キャンペーンの要素だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日夜から20日朝にかけて、同国各地を計619点の無人機とミサイルにより大規模な複合攻撃を行なった。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日夜から20日朝にかけて、同国各地を無人機とミサイルにより再び大規模に攻撃した。南部ドニプロをはじめ、各地で死傷者が出ている。
2025年9月19日
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、ウクライナ国民の59%がヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領を信頼していることがわかった。その際、信頼していない、との回答は34%だった。
ウクライナ防衛戦力は、パルチザン集団「アテシュ」により提供された地理座標を用いて、ロシア軍の防空システム「ブーク」を破壊した。
欧州連合(EU)のカイサ=イトコネン欧州委員会報道官は19日、EU加盟国の内8か国が今もまだロシア連邦から天然ガスを輸入し続けていると発言した。
欧州連合(EU)のレーニア欧州委員会報道官は19日、「無人機の壁(ドローンウォール)」プロジェクトは欧州連合(EU)の東翼の加盟国とウクライナを守ることを目的にするものだと発言した。
18日、ウクライナ首都キーウの「祖国の母」像を使って、プロジェクトマッピングによるインスタレーション作品「価値の力」の公開イベントが行われた。
ウクライナのシュミハリ国防相は18日、近々ウクライナは1日で1000機の迎撃用無人航空機を生産し、使用できるようになると発言した。