ウクライナ国会議員に不当報酬の要求や資金洗浄の容疑を通知
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・起訴に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」は29日、現職のウクライナ最高会議(国会)議員に対し、不当な利益の要求、資金洗浄、資産申告への虚偽情報の記載の容疑を通知した。
2026年6月29日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・起訴に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」は29日、現職のウクライナ最高会議(国会)議員に対し、不当な利益の要求、資金洗浄、資産申告への虚偽情報の記載の容疑を通知した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日日中同国南部ザポリッジャのコスミチュニー地区を走行していた乗合タクシーに対してFPV無人機で攻撃した。これにより男性2名が即死し、もう1名で救急車の中で死亡した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日朝同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。現時点までに、5名が死亡、28名が負傷したことが判明している。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した国家汚職対策局(NABU)の捜査員は、中部ジトーミル州での医療機器納入の入札で民間企業が落札できるよう便宜を図った見返りに不法な報酬を受け取ったとして、起訴されている現職国会議員を拘束した。
韓国政府は、ウクライナの国家警察にピックアップトラック60台を引き渡した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、現在の被占領下クリミアにおけるロシアの兵站への攻撃は、数年越しの作戦の一部だと発言した。
ウクライナのシビハ外相は29日、韓国への公式訪問を開始した。
モルドバのサンドゥ大統領は28日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に関する交渉が行われる場合、欧州連合(EU)はモルドバの被占領地であるトランスニストリア地域の問題、具体的には同地域からのロシア軍の平和的な撤退も考慮に入れられると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、過去24時間(28日朝から29日朝まで)で同国北部スーミ州に対して約90回の攻撃を加えた。これにより2名の死亡が報告されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日朝同国南部ザポリッジャを空爆した。これにより2名が死亡し、17名が負傷した。
2026年6月28日
ウクライナのシビハ外相は、ロシア高官が繰り返し言及している「アンカレジの精神」なるものについて、仮にそれがそもそも存在していたとしても、現在は確実に死に絶えていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日夜から28日朝にかけて、弾道ミサイルなど8弾と自爆型無人機142機でウクライナを攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明に複数の弾道ミサイルでキーウを攻撃した。市内では爆発音が鳴り響いた。
2026年6月27日
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権代表は26日、ウクライナは、ロシアが拘束している約2000人の民間人に関する検証済みデータを有しているが、被拘束者の実際の数はこれよりはるかに多い可能性があると発言した。
27日、ロシアで長年違法に拘束されていたウクライナの民間人7名がウクライナ政府管理地域へ帰還した。
英国のラミー副首相は、スターマー同国首相の辞任に伴う新首相の任命後も、同国の外交政策、とりわけウクライナ支援やEUとの関係再構築は変わらないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部ザポリッジャをに対して空爆を行った。現時点までに、児童2名を含む9名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリに対してFPV無人機で攻撃を行い、住民2名が死亡、12名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ウクライナ防空戦力がロシア領ヴォルゴグラードにある企業「チタン=バリカディ」に対して、ウクライナ国産ミサイル「フラミンゴ」による攻撃を行ったことを報告した。
ウクライナのウラシューク大統領制裁政策担当全権代表は、米国は、数回の延期を経て、ロシアの石油大手「ロスネフチ」及び「ルクオイル」に対する制裁の効力を再開したとし、米国の最新の制裁緩和措置は6月16日に失効したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、同国はロシアに2014年から占領されているクリミアのための戦いを毎日続けており、ロシアからクリミアの「足場」を奪っていると発言した。
2026年6月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日9、2022年から拘束されていた160名のウクライナ軍人が帰還したと報告した。
今日、6月26日、ウクライナではクリミア・タタール民族旗の日が祝われている。
ウクライナのシビハ外相は26日、同国は平等、正直、互恵に基づいてポーランドとの関係を発展させる意向があるとし、二国間関係の政治問題化をやめるよう呼びかけた。
ウクライナで報じられた、同国陸軍の強襲連隊「スケリャ」にて過去半年間に同連隊の訓練センターで26名が死亡したとする情報につき、同連隊は報じられた訓練兵の死亡を部分的に認めた。現在、全ての事例につき調査が行われているという。
ウクライナのシビハ外相は、6月29日から7月2日かけて、日本と韓国を実務訪問する。また、今回の訪問には、ウクライナ企業の代表団も同行する。
日本の国光あやの外務副大臣は25日、ポーランド・グダンスクで開催されている国際ウクライナ復興会議にて、声明を発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ保安庁(SBU)に対し、戦争終結を促すことを目的とした40日間の対ロシア影響工作を承認した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日夜同国首都キーウに対してミサイルで攻撃を行った。これにより、市内のダルニツィキー地区で火災が発生し、市民2名が負傷した。