トルコの漁師、無人水上艇を「引き上げ」 ウクライナ製か
黒海にて、アンチョビ漁をしていたトルコの漁師が300キログラムの弾頭を搭載した無人水上艇を発見して、引き上げた。
写真・動画 ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日日中同国南部ドニプロを無人機で攻撃した。現時点までに、1名が死亡、10歳の少年と17歳の少女を含む28名が負傷したことが判明している。
黒海にて、アンチョビ漁をしていたトルコの漁師が300キログラムの弾頭を搭載した無人水上艇を発見して、引き上げた。
国際刑事法の専門家であり、国際弁護士会(IBA)のマーク・エリス事務局長は、米国のトランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)に制裁を科すおそれはあるが、ICCは、ウクライナで犯された罪の責任者を訴追する上で引き続き重要な役割を果たす。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、北大西洋条約機構(NATO)のイニシアティブである「PURL」(「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」)の一環で、2つのパッケージに資金が投入され、さらに2つに投入の意向が表明されていると発言した。
米国のケロッグ大統領特使は、米国は「欧州における第二次世界戦終結以降最大の陸上戦争を止める」努力をしていると述べ、また巡航ミサイル「トマホーク」の意義に言及した。
ドイツ外交政策協会(DGAP)の専門家アナスタシヤ・ポチュムバン氏は、28日に投票が行われたモルドバの議会選挙における親欧州政党PASの勝利は、モルドバ国民が地政学的リスクを認識して、ロシアの圧力に屈しなかったことを示していると考えている。
ウクライナのシビハ外相は29日、国際原子力機関(IAEA)のグロッシー事務局長と会談し、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の状況につき協議を行った。
ハンガリーのオルバーン首相は29日、ウクライナの領空へハンガリーの偵察用無人機が侵入した事例への非難に答える中で、ウクライナは主権国家ではないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日夜から30日朝にかけて、自爆型などの無人機65機で同国に攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日朝同国北部チェルニヒウ州のエネルギーインフラ施設を攻撃した。これにより2万6000以上の世帯に停電が発生している。
2025年9月29日
ウクライナの国家原子力規制監査庁は29日、ロシアに占拠されているウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所は、過去6日間にわたってウクライナの電力システムとの接続が途絶えたままになっており、核および放射線面の安全に対するリスクが生じていると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ロシアはバルト海でタンカーを無人航空機の発射に使用した可能性があると表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、トランプ米大統領によるウクライナ情勢に関するレトリックと態度が変化していることを指摘した。
ウクライナの無人システム部隊は29日、FPV無人機(操縦者がリアルタイムで無人機の視点を確認しながら操縦できる無人機)によってロシア軍のヘリ「Mi8」を撃墜したと報告した。
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は29日、EU空域における最近のロシアの挑発行為が続く中、EUはウクライナに対無人機システムの構築支援で支援を求めていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、前日に議会選挙が行われたモルドバのサンドゥ大統領と電話会談を行い、同選挙勝利を祝福するメッセージを伝えた。
ウクライナのティーヒー外務報道官は28日、ロシア国防省が企画・実施したロシアが占領するウクライナ領へのプロパガンダ・プレスツアーに参加した報道関係者に対して、法的措置をとることを示唆した。
米国のケロッグ大統領特使は、トランプ大統領はウクライナによるロシアへの長距離攻撃を認めていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日夜から29日朝にかけて、自爆型などの無人機32機で同国を攻撃した。
米国のヴァンス副大統領は、トランプ米政権内では、ウクライナの要請に応じて、巡航ミサイル「トマホーク」を供与することについての議論が進められていることを認めた。
2025年9月28日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日夜から28日朝にかけて、計643点の無人機とミサイルで同国に攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日夜から28日朝にかけて、同国各地をミサイルと無人機で再び大規模に攻撃した。キーウをはじめ、各地で死傷者が出ている。
2025年9月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、モルドバでの議会選挙は欧州にとってのリスクだとし、なぜならロシアがモルドバに影響力を行使し、同国を支配したがっているからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、総額900億ドルの兵器購入の提案を渡したと述べつつ、また長射程兵器の供与に関して別途個別に合意を結ぶ準備もあると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、軍に対し、ハンガリーの偵察用無人航空機による国境越えの事案について完全な調査を実施し、そのような試みが繰り返された場合には相応に対応するよう指示した。
ドイツのメルツ首相は26日、ドイツはウクライナへの支援を継続するし、そうすることでルールに基づく政治秩序を維持しようとしていると発言した。
2025年9月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、26日の軍事会議の主な議題の1つは、ハンガリー国境での偵察無人機の発見であったと伝えた。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は26日、ロシア軍は春・夏の作戦中、東部ハルキウ州と北部スーミ州に緩衝地帯を創設し、東部のポクロウシクを占領し、東部ドネツィク州を制圧し、南部のザポリッジャ州、ドニプロペトロウシク州、ヘルソン州の複数領土を制圧することを計画していたが、その計画は阻止されたと発言した。
ロシアのラヴロフ外相は25日、ロシアに対する「真の戦争」の布告のためにウクライナを利用しているとして北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)を非難した。
トルコのギュレル国防相は、同国はクリミア・タタール人の権利の保護を自らの歴史的・倫理的義務だとみなしており、同国はクリミア問題においてウクライナを支持し続けると発言した。