ロシア軍のウクライナ南部ヘルソン砲撃で市民2名死亡
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日朝に同国南部ヘルソンを砲撃。市民2名が死亡、1名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日朝に同国南部ヘルソンを砲撃。市民2名が死亡、1名が負傷した。
日本の上川陽子外相は7日、ウクライナ訪問時にキーウ州イルピンを視察した。
7日、ウクライナを訪問している上川陽子日本外相は、キーウ州のロシア占領下でロシア軍による住民虐殺が行われたブチャを訪問し、犠牲者追悼碑で追悼を行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、6日夜に同国東部ドネツィク州ポクロウシク市・地区をミサイルで攻撃した。7日朝の時点で、死者11名(内児童5名)、負傷者9名が判明している。
在ウクライナ日本大使館は、上川陽子日本外相がウクライナ訪問を開始したと発表した。
2024年1月6日
ウクライナ中部キーウ州の軍行政府は5日、天候の悪化、気温の低下に伴い、各地に設置されている、暖房や発電機などが設置されている臨時施設「不屈ポイント」を24時間体制で稼働させていくと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ドイツが発表した新たな対ウクライナ軍事支援につき謝意を表明した。
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のユソウ広報官は、4日のセヴァストーポリ近郊の露軍指揮所への攻撃時にヴァレリー・ゲラシモフ露軍参謀総長が死亡したとの情報は確認の取れていないものだと指摘した。
2024年1月5日
一時的被占領下クリミアで活動するパルティザン運動「アテシュ(炎)」のメンバーは、4日のウクライナ軍による攻撃により、防空の調整をクリミア・イェウパトリヤ近くのザティシュネに位置していた通信管理センターが破壊されたと伝えた。
ウクライナ国防省傘下情報総局は、ロシア領内ベルゴロド州へ情報機関職員が襲撃する際の動画を公開した。
米国防総省のライダー報道官は4日、ウクライナ軍の航空機操縦士がアリゾナ州の基地で受けている戦闘機F16の訓練は数か月後に終わるだろうと発言した。
ウクライナ空軍は、5日未明にロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した29機の自爆型無人機「シャヘド」の内21機を撃墜したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、イタリアのメローニ首相と電話会談を行い、今後の防衛協力などにつき協議を行った。
ポーランドのセケルスキ農業相は4日、同政府が決定したウクライナ製品に対する禁輸措置は、その解除の決定が下されるまで続く、期限設定のないものだと説明した。
ウクライナ軍戦略コミュニケーション局(ストラトコム)は4日、ウクライナ軍が同日15時頃に、被占領下クリミア半島のセヴァストーポリ近くに位置するロシア占領軍の指揮所を攻撃したと発表した。
2024年1月4日
ウクライナのクレーバ外相は、同国は西側支援が継続するという「プランA」に確信を抱いており、その代替となる「プランB」はないと発言した。
ロシア連邦は、イランから短射程弾道ミサイルの購入計画を積極的に進めている。最初の供給は、今年の春にも実現するかもしれない。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は3日、ロシアが戦争の凍結を望んでいるということには確信が持てないが、ウクライナの降伏は望んでいると発言した。
ウクライナの国境警備庁のデータベースによれば、2023年の11か月間でウクライナ国境を越えた者は3200万人強だったという。同時に、出国者と入国者の差は約14万2000人で、1%未満だった。
米国のミラー国務報道官は3日、米国のバイデン政権は、ウクライナが戦略を変えて、ロシアへの完全勝利を断念し、ロシアとの間の停戦交渉に向けた立場を強めることを望んでいるということはないと発言した。
カービー米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は3日、米政権はウクライナに提供された武器の悪用の兆候は全く見ておらず、全ての支援が目的にしたがって使われていることを議会と国民を前に保証すべく引き続き懸命に仕事を続けると伝えた。
米ニュースサイト「ビジネスインサイダー」は、最近のロシアによるウクライナへの大規模なミサイル攻撃は広範な破壊をもたらしているが、その攻撃はさらに具体的な防空システム「パトリオット」のミサイルをウクライナに使わせるという目的を持っている可能性があると指摘した。
ウクライナのブダーノウ国防省傘下情報総局局長は3日、同日行われたウクライナとロシアの間の大規模捕虜交換は、アラブ首長国連邦(UAE)が支援したものだと伝えた。
2024年1月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアに拘束されていたウクライナの軍人や民間人を200人以上帰還させたと発表した。
ウクライナのクレーバ外相は、ロシアの凍結資産をウクライナに役立つ形で接収する法的枠組みが2024年中に採択されることを期待していると発言した。
英国防省は、ロシア軍によるウクライナへの最近のミサイル攻撃から、ロシアは昨年と違い電力施設よりも主に防衛産業を狙っているようだと指摘した。
キーウのシェウチェンキウシキー地区裁判所は3日、ロシアが2014年から占領するウクライナ東部ドネツィクの主要な拷問執行所として知られる「イゾリャーツィヤ」にて、ウクライナ軍人などに対して長年拷問を行ってきたデニス・クリコウシキー被告人に対して、禁錮15年と資産没収の有罪判決を言い渡した。
在日ウクライナ大使館は、1月18日に早稲田大学にて、ウクライナからの避難者の名前の声を伝える国際フォーラムが開催されると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシアは昨年12月29日以降約300弾のミサイルと200機以上の自爆型無人機を使ってウクライナを攻撃したと発言した。