ロシア軍、ウクライナ南部オデーサのインフラ施設を攻撃 2名負傷
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、10日にウクライナ南部オデーサの重要インフラ施設と輸送インフラ施設を攻撃した。現時点までに、2名の負傷、電力施設の破損が判明している。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、10日にウクライナ南部オデーサの重要インフラ施設と輸送インフラ施設を攻撃した。現時点までに、2名の負傷、電力施設の破損が判明している。
2024年4月9日
ロシア軍による8日夜のウクライナ中部ポルタヴァ州への攻撃による負傷者は、現時点で4名の児童を含む16名となっている。死者は1名のまま。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、同国東部ハルキウ州を訪問し、ロシアとの国境付近の防衛施設の構築過程を視察した。
ウクライナの国家汚職対策局(NABU)とポーランドの法執行機関は、2022年4月から2023年2月にかけて、人為的に引き上げられた価格での武器を購入した可能性の捜査の一環で、共同で家宅捜索を実施した。
モルドバのポプショイ外相は9日、ロシアはモルドバに対してハイブリッド戦争のあらゆる手段を用いているとし、またモルドバの新しい国家安全保障戦略ではロシアがモルドバの安全保障にとっての主要な脅威と指定されていると説明した。
ドイツのベーアボック外相は9日、各国は自国や第三国で追加の防空システムを見つけ、それをウクライナにできるだけ早く送るよう試みなければならないと発言した。
米紙ワシントンポストは、ロシアがネット工作を行う「トロール(ボット)工場」や政治技術者を利用することで、米国によるウクライナ支援を弱め、反ウクライナ感情を焚き付けることを目的とした情報キャンペーンを行っていると報じた。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、9日未明にロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した自爆型無人機20機を全機撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、8日日中に同国南部ザポリッジャの企業をミサイルで攻撃した。9日朝の時点までに死者4名、負傷者8名が判明している。
米国のミラー国務報道官は8日、同国は無人機爆発が確認されたザポリッジャ原子力発電所の状況を把握しているとしつつ、ロシアに対して、危険なゲームをするのではなく、同原発をウクライナに返すよう要請した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、8日夜同国中部ポルタヴァ州の集合住宅を攻撃した。9日朝までに1名の死者、2名の児童を含む12名の負傷者が出ていることが判明している。
2024年4月8日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、8日日中に同国南部ザポリッジャの産業施設をミサイルで攻撃。現時点までに6名の負傷者が出たことが判明している。
ウクライナの検事総局は8日、調査報道グループ「捜査(スリツトヴォ)インフォ」の記者が、保安庁(SBU)の職員の資産に関する番組を準備していた際に、SBUが地域採用・社会支援センター(徴兵機関)に対して同記者に召集令状を渡すよう指示を出した疑いにつき、SBUと地域採用・社会支援センターの職員による職権濫用の可能性に関する捜査を開始したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウクライナ政権はハルキウにさらに守るためにあらゆることを行っていると発言した。
ウクライナのクレーバ外相は8日、日本の上川外相と電話会談を行い、ウクライナの和平案「平和の公式」の推進手段や二国間関係の強化について協議を行った。
ウクライナ経済省は、ウクライナはカンボジアの爆発物処理の経験から学べることがあると指摘した。
英国のキャメロン外相は、米国訪問時に米国がウクライナ支援を保留していることで、西側の安全保障をリスクに晒していることを警告すると発言した。
国際原子力機関(IAEA)は、7日にロシア軍が2022年から占拠を続けるウクライナ南部ザポリッジャ原子力発電所の敷地内とその付近に3機の無人機が落下し、6号機の原子炉の屋根上部に軽度の焦げが生じ、また軍用車が破損したと伝えた。
ウクライナ最高会議(国会)のルビネツ人権問題全権代表は7日、ロシア軍によるウクライナ人捕虜の処刑の事例が確認される動画に関して、国連と国際赤十字委員会(ICRC)に連絡したと発表した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日から8日にかけて、ハルキウ州、ザポリッジャ州、オデーサ州など同国各地をミサイルや自爆型無人機での攻撃を続けた。
2024年4月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナの空を完全に塞ぐには防空システム「パトリオット」が25基必要だと訴えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同国は米国から有償のものも含め、様々な形態の支援受け取りを検討していると発言した。
国際原子力機関(IAEA)は、7日にロシアの占拠が続くウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の敷地内で無人機が爆発したと報告した。
5日のロシア軍のウクライナ南部ザポリッジャ市へのミサイル攻撃の際に怪我を負ったウクルインフォルムのオリハ・ズヴォナリョヴァ記者は重体で病院へ搬送されていたが、現在容態は安定している。
2024年4月6日
ウクライナ最高会議(国会)のジェレズニャク野党会派「声党」議員は6日、動員法案の第二読解の審議が4月10日に行われる可能性があるとの見方を伝えた。
ウクライナ首都キーウの独立広場にて、ロシアが違法に拘束する民間人の親族による集会が開催された。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、6日未明同国東部ハルキウをミサイルや無人機で攻撃。現時点で、死者6名、負傷者11名が出ていることが判明している。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は5日、同国南部のザポリッジャをミサイルで攻撃。民間人4名が死亡、2名の記者を含む25名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の5日の同国南部ザポリッジャへの攻撃時に、ウクルインフォルムの記者オリハ・ズヴォナリョヴァ氏が負傷した。