フィンランドは冷戦後一度も警戒を怠っていない=ストゥブ大統領
フィンランドのストゥブ大統領は11日、同国は冷戦後、一度も警戒を怠ったことはないが、その理由は、ロシアの帝国主義的な傾向に対して非常に現実的に向き合ってきたからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、「ロシアに対する勝利」とは今ロシアを阻止した上で、将来の再侵略を防ぐことを意味すると発言した。
フィンランドのストゥブ大統領は11日、同国は冷戦後、一度も警戒を怠ったことはないが、その理由は、ロシアの帝国主義的な傾向に対して非常に現実的に向き合ってきたからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、キーウを訪問したフィンランドのストゥブ大統領と、ポーランドへのロシア無人機侵入、対露制裁強化などにつき協議した。
フィンランドのストゥブ大統領は11日、配偶者のスザンナ夫人と共にキーウ訪問を開始した。
2025年9月10日
ウクライナのティーヒー外務報道官は、同盟国間の協議を定める北大西洋条約機構(NATO)条約(通称NATO条約)第4条発動の決定はポーランドとNATO双方にとって有益だとするウクライナの見解を表明した。
ウクライナ外務省は10日、前日のイスラエルによるカタール首都ドーハの人口密集地への攻撃を「受け入れられない」ものとして批判した。
モルドバのヴォデ政府報道官は9日、レチェアン同国首相の姿で、議会選挙前にガス料金の値下げを約束するディープフェイク動画が拡散されていると警告した。
2025年9月9日
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は9日、EUはウクライナに榴弾砲砲弾を200万弾提供するという今年の約束を10月までに完全に履行することを目指していると発言した。
ドイツのメルツ首相は8日、ロシアの首脳プーチン氏の帝国主義的計画はウクライナで終わるのではなく、そこで始まったにすぎないと述べ、リベラル民主主義の国々は、独裁体制の国々との長期的な闘いに備え、新たな安全保障システムを構築すべきだと指摘した。
2025年9月6日
カナダのカーニー首相は5日、ロシアを和平へと向かわせるためには、国際社会とウクライナ軍がロシアに対して最大限の圧力をかけねばならないと主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏によるモスクワで二者会談を開くという案を拒否し、プーチン氏がキーウへ来れば良いと発言した。
2025年9月5日
ウクライナのティーヒー外務報道官は5日、同国は中国を将来の安全の保証国としてはみなしていないと述べた上で、中国に対して、同国は現戦争でロシアを支援していないとの立場を遵守するよう呼びかけた。
日本の林官房長官は5日、前日マクロン仏大統領が言及したウクライナの将来の安全の保証に関与していく26か国に日本は入っておらず、自衛隊の部隊派遣については、日本政府は検討していないと発言した。
2025年9月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、有志連合首脳会合の参加者たちはトランプ米大統領との電話会談を行い、ロシアの戦争機構から資源を奪う経済措置をはじめとする、対露圧力について話し合ったと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国は欧州連合(EU)加盟は安全の保証へのアプローチにおける個別の1項目として挙げられていると指摘した。
米国のトランプ大統領は4日、ロシアの対ウクライナ戦争資金源となっているロシア産石油の購入を欧州は止めるべきだと欧州の首脳たちに伝えた。
ゼレンシキー宇大統領は4日、パリにおける対面とオンラインでの計30か国参加を得た上で、ウクライナに関する「有志連合」首脳会合が開催されたと報告した。
英国のスターマー首相は4日、ウクライナのための「有志連合」首脳会合で、プーチン氏を信頼することはできないとし、ロシアに圧力をかけなければならないと発言した。
日本の石破茂首相は4日、フランスと英国が主催した「ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合」に出席した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、滞在中のパリで米国のウィトコフ大統領特使と会談する予定である。
ウクライナ最高会議(国会)は4日、ロシアによる全面侵略開始以降、停止されていた国営テレビ局「ラーダ」による最高会議の本会議の様子の中継放送を再開する決議案を採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、フランスのマクロン大統領と将来のウクライナのための安全の保証、対露制裁の強化、ウクライナの欧州連合(EU)加盟問題につき協議した。
2025年9月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、訪問先のデンマークのマリエンブルクで同国のフレデリクセン首相と会談した。
ロシアのラヴロフ外相は、ロシアとウクライナの間の交渉の継続を期待しているとしつつ、それは国際レベルで「新しい領土面の現実」が認められ、新しい「安全の保証システム」が形成されるべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、デンマークに到着した。訪問は2日間にわたり、フレデリクセン同国首相との二者会談や北欧・バルト諸国の首脳との協議が行われる予定。
2025年9月2日
トルコのエルドアン大統領は2日、中国でロシアのプーチン氏と、電話でウクライナのゼレンシキー氏と、ロシア・ウクライナ戦争の終結方法について議論したと述べつつ、両者は首脳会談を行う「準備がまだ整っていない」と発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は1日、ロシアの首脳プーチン氏が2022年の全面侵略開始の責任が西側にあるとする主張につき、「プーチンは次第に嘘の才能を失っている」とコメントした。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は1日、ロシアが始めた戦争がどのように終わるべきかはウクライナが決めるべきだと述べた。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・訴追に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」は1日、最高会議(国会)の第二読会での審議が準備されている法案第12439が重要汚職捜査にとっての障害を生み出すおそれがあるとの見解を発表した。
フランスのマクロン大統領と英国のスターマー首相は、4日にパリのエリゼ宮殿でウクライナに関する「有志連合」会合を主催する。ウクライナのゼレンシキー大統領も出席の見込み。