ウクライナ防衛戦力、露軍発射の無人機を38機撃墜
ウクライナ空軍は、21日夜から22日朝にかけて、ロシア軍が発射した54機の無人機の内、38機を撃墜し、残りの16機は飛翔中に消失したと報告した。
写真 ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日日中に南部のザポリッジャ、東部のハルキウやクプヤンシクを空爆や無人機での攻撃を行った。各地で死傷者が出ている。
ウクライナ空軍は、21日夜から22日朝にかけて、ロシア軍が発射した54機の無人機の内、38機を撃墜し、残りの16機は飛翔中に消失したと報告した。
国連のドゥジャリク事務総長報道官は21日、ロシアの首脳プーチン氏が一方的に宣言した「復活祭」に合わせた30時間停戦につきコメントし、同期間中ロシアもウクライナも戦闘を継続していたと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、水曜日(23日)にロンドンでウクライナ、英国、フランス、米国の政権代表者が無条件停戦とその後の真の永続的平和の確立に受けた行動について協議を行うと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日夜同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。
2025年4月21日
ウクライナ軍参謀本部は21日、同国空軍がロシア領クルスク州のチョトキノ町のロシア軍が自爆型無人機の発射を行っている場所への攻撃に成功したと報告した。
被占領下ウクライナ領やロシア領で活動するパルティザン集団「アテシュ」は21日、クリミア住民に対して、ケルチ橋を破壊するための情報収集の支援を要請した。
ロシア国防省は21日、前日の「復活祭停戦」と称する一方的な攻撃停止宣言期間の終了後、ウクライナに対する戦闘を継続することを発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日未明ミサイルと自爆型無人機によるウクライナへの攻撃を再開した。ウクライナ防衛戦力は42機の無人機を撃墜した。
21日未明、ウクライナでは空襲警報が発令されている際に、南部のミコライウとヘルソン、中部のチェルカーシで爆発音が鳴り響いた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏が一方的に発表した復活祭の「停戦」はロシア軍により2935回違反されたと報告した。
2025年4月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、4月20日0時から20時までに、ロシア軍はプーチン氏が一方的に発表した「停戦」に2000回以上違反したと報告した。
ロシア大統領府は20日、ウクライナのゼレンシキー大統領による復活祭後も停戦を延長するという提案を受け入れず、21日0時以降は停戦を終了して戦闘を再開する意向を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、20日朝6時の時点でロシアは停戦があるかのような印象を作り出そうとしているが、場所によっては前進とウクライナに損害を加える試みをやめていないと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアによる復活祭に合わせた「30時間停戦」の一方的発表後の前線各地の状況を報告した。
2025年4月19日
ウクライナ南部のヘルソン州では、19日18時以降もロシア軍からの砲撃が続いている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアが完全かつ無条件の停戦を始めるなら、ウクライナは行動を同様の行動をとるとし、沈黙には沈黙を、攻撃に対しては防衛をしていくとし、本当に完全な停戦が生じるなら、復活祭後もそれを継続することを提案すると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアに拘束されていた277人の軍人を帰還させたと発表した。これらの軍人は、マリウポリなどドネツィク州の複数方面、ヘルソン州、ザポリッジャ州、ルハンシク州を防衛していたウクライナ軍人だという。
2025年4月18日
18日、ロシア・ウクライナ戦争で戦死したウクライナ軍人の遺体909体がウクライナ政府管理地域へと返還された。
ロシア軍による18日朝のウクライナ東部ハルキウへのミサイル攻撃による負傷者数は、現時点までに87人に上っており、その内3名は重体。また、同攻撃による死者は1名。
ロシア軍による18日朝のウクライナ東部ハルキウへのミサイル攻撃による負傷者数は、現時点までに87人に上っており、その内3名は重体。また、同攻撃による死者は1名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日早朝同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。フィットネスセンター、ホテル、事務所ビルなどの破損が伝えられている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日早朝同国東部ハルキウをミサイルで攻撃した。現時点までに死者が1名、児童5名を含む負傷者が57名出ていることが判明している。
2025年4月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ロシアはすでに36日間にわたり米国の空、海、陸の停戦提案を無視していると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日夜同国南部ドニプロを自爆型無人機で攻撃した。17日朝の時点で、同攻撃による死者数は3名、負傷者は30名となっている。
2025年4月16日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日同国南部ヘルソンを砲撃した。現時点までに死者が1名、負傷者が9名出ていることが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日同国南部ヘルソンを砲撃した。現時点までに死者が1名、負傷者が9名出ていることが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。朝までに3名の負傷者が出たことが判明している。
2025年4月14日
ロシア軍に加わり、4月にウクライナ東部ドネツィク州でウクライナ側に拘束され捕虜となった中国国籍の王広軍(ワン・グアンジュン)氏は14日、ロシア軍の軍への志願所にて、約20人ほどの外国人を見かけたと発言した。
ロシア軍に加わり、4月にウクライナ東部ドネツィク州でウクライナ側に拘束され捕虜となった中国国籍の張仁波(チャン・レンボ)氏と王広軍(ワン・グアンジュン)氏は14日、ウクライナ・ロシア間の被拘束者交換に参加する準備があるとし、中国政権が自分たちを連れ帰るよう望んでいると発言した。