ウクライナは第2四半期末までに900億ユーロの融資の一部受領の可能性=欧州委員会
欧州連合(EU)のウジュヴァリ欧州委員会報道官は14日、EUによる対ウクライナの900億ユーロの融資支援パッケージの主要な要素は、既に準備が整っているとし、最初のトランシュは2026年第2四半期に送金される可能性があると発言した。
欧州連合(EU)のウジュヴァリ欧州委員会報道官は14日、EUによる対ウクライナの900億ユーロの融資支援パッケージの主要な要素は、既に準備が整っているとし、最初のトランシュは2026年第2四半期に送金される可能性があると発言した。
ドイツのメルツ首相は14日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に関するいかなる合意形成にも、欧州は必ず関与しなければならないとの見方を改めて示した。
ドイツのメルツ首相は14日、ドイツに滞在する若いウクライナ人男性のウクライナへの帰還に取り組む必要があるとの考えを示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナは欧州連合(EU)及び北大西洋条約機構(NATO)の二流加盟のような形態には同意せず、完全な統合を主張していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ハンガリー議会選挙で勝利したティサ党のマジャル氏とは、準備が整い次第会談する用意があると発言した。
ウクライナ軍は、ミサイル「スカルプ」にてドネツィク州被占領地のドネツィク空港付近に位置するロシア軍の自爆型無人機の保管場所を攻撃した。
ウクライナのイニシアティブ「ウクライナからの食料」の一環で、西アフリカのガーナ共和国に食料加工・分配センターが稼働を開始した。
既にウクライナのパートナー企業と合弁企業を保有しているドイツの無人機メーカー「クアンタム・システムズ」は、さらに2つの合弁企業をウクライナとの間で設立することを計画している。
ドイツとウクライナは14日、新兵器システム開発のためのデジタル戦闘データ交換に関する協定に署名した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。これにより、現時点までに死者が4名、負傷者が25名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日朝同国南部ヘルソン市の中央地区において、無人機により病院を攻撃し、これにより病院の職員4人が負傷した。また、同日朝、ロシア軍はさらに、無人機から同市の自動車に爆発物を投下し、これにより62歳の市民が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ドイツ訪問を開始した。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は14日、北部スーミ州において、ロシア軍がミロピリシケ付近で前進し、マルイネ地区では戦闘が継続しており、同時にノヴォドミトリウカには到達していないと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ウクライナ側は今週、共同防空システムの構築について欧州諸国と協議を行う予定だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明同国南部オデーサ州南部の民間インフラや港湾インフラを攻撃した。
12日のハンガリー選挙投開票で勝利したティサ党の党首マジャル氏は13日、欧州連合(EU)による対ウクライナ900億ユーロ融資を支持しつつ、またウクライナのEUへの「特例的な速さでの」加盟に反対する立場を表明した。
2026年4月13日
ウクライナ国防省情報総局は、同局戦闘員は防衛戦力の他の部隊と共に、南部ザポリッジャ方面のステプノヒルシク村の解放・掃討作戦を実施していると伝えた。
ウクライナ軍無人機大隊「シグナム」は、東部ドネツィク州リマン方面において、同大隊の隊員たちが、ロシア軍の舟橋の設置を阻止したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ウクライナは現在9か国と安全保障協力に関して協議を行っていると発言した。
ウクライナのシビハ外相は13日、同国はハンガリー新政権とのやりとりを待っており、善隣関係を築く準備があると発言した。
ウクライナの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」は10日、「国民食」切手シリーズとして、「さくらんぼのヴァレニキ」を発売した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、宣言されていた停戦期間が終了した13日未明から、長射程自爆型無人機98機で同国に対して航空攻撃を再開した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4月12日から13日にかけてウクライナ各地で攻撃を継続した。
ウクライナ軍参謀本部は、4月12日を通じて、前線ではウクライナ防衛戦力とロシア侵略軍との戦闘が107回記録され、11日16時の停戦宣言の開始時からは、ロシア軍による違反は1万721件記録されたと報告した。
ウクライナ軍参謀本部は12日、同日前線では91回の武力衝突が発生し、また11日16時の停戦体制の開始からは、ロシア側は、総じて停戦条件を遵守しているものの、停戦違反は合計で7696回確認されたと報告した。
2026年4月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、同日ハンガリーで行われた総選挙の結果、新興政党「ティサ」が勝利することになったことを歓迎する祝辞メッセージを発出した。
今日(4月12日)は、東方典礼のキリスト教徒が、一年で最も重要な祭日の1つである復活祭を祝う。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の救急車を無人機で攻撃した。これにより、医療従事者3名が負傷した。
ウクライナ軍参謀本部は、11日16時の停戦体制への違反が、12日7時時点までに2299回確認されたと報告した。また、ウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で過去24時間に120回の武力衝突が発生したとも報告した。