キーウで銃撃事件 6名死亡、犯人は治安当局が殺害
ウクライナ首都キーウで18日、銃撃事件が発生し、民間人6人が死亡した。銃撃犯は警察官により殺害された。
2026年4月18日
ウクライナ首都キーウで18日、銃撃事件が発生し、民間人6人が死亡した。銃撃犯は警察官により殺害された。
米国は、4月17日までに船積みされたロシア産の原油及び石油製品の供給及び販売を許可する新たなライセンスを発行した。
2026年4月17日
ウクライナのスヴィリデンコ首相は、今回2日間にわたり米国を訪問した際に、米政権のウクライナへの支持を感じ取ったと発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアはウクライナ南東部で新たな地上攻勢を準備しており、9月までにドンバス全域の奪取を目指していると発言した。
オランダのイェッテン首相は16日、ウクライナとの無人機生産の共同企業が稼働している欧州諸国に対して「対抗措置」をとるというロシアの脅迫について、オランダはロシアの圧力に屈することなく、ウクライナへの支援を強化し続けると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ウクライナは防空システム用ミサイルの供給問題を常に喚起し、調整しなければならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、オランダによるウクライナのエネルギー・システムの分散化の支援に関する文書案が既に準備されていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とオランダのイェッテン首相は16日、アルクマール級(トリパルタイト型)掃海艇で訓練を受けているウクライナ軍人と面会した。オランダは、乗組員の訓練を完了させた上で、6月に艦船をウクライナへ引き渡す見通し。
オランダのイェッテン首相は16日、ウクライナへのさらなる支援と両国間の防衛協力の深化を表明し、近い将来、無人機の共同生産に2億4800万ユーロが投資される予定だと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日同国南部ヘルソンの乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃した。
2026年4月16日
ロシア軍による4月16日未明の無人機とミサイルでの大規模航空攻撃の際、ウクライナのオデーサ、キーウ、ドニプロで合計で死者が17人、負傷者が100人以上確認されている。
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は16日、ロシアの首脳陣は現在、対ウクライナ戦争の今後の展開について、戦闘の長期化、紛争の凍結の試み、北大西洋条約機構(NATO)諸国に対する侵略の拡大という、少なくとも3つのシナリオを検討している可能性があるとの見方を示した。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は、16日未明のロシア軍の大規模航空攻撃につき、戦術航空隊の活動により巡航ミサイルを100%撃墜することに成功しているとしつつ、他方で、弾道ミサイルをより効果的に撃墜するためには防空システム「パトリオット」用のミサイルがさらに必要だとコメントした。
ロシア軍による16日未明のウクライナ南部ドニプロへの航空攻撃による死者数は、現時点までに3人に上っている。
ドイツのピストリウス国防相は15日、ウクライナの防空及びロシア領深部への攻撃能力の強化を支援しているとし、とりわけ長射程攻撃用無人機購入のために3億ユーロを提供すると発表した。
15日にベルリンで開催されたウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(「ラムシュタイン」会合)の結果、諸国は防空、無人機、ロジスティクスの分野を中心としたウクライナへの新しい支援パッケージを発表した。
15日から16日にかけてのロシア軍によるウクライナのエネルギー・インフラ施設に対する航空攻撃により、16日朝の時点で同国8州で停電が発生している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日から16日にかけての夜間、再びウクライナ各地に対してミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を行った。キーウ、オデーサ、ドニプロで死傷者が確認されている。
フィンランドのストゥブ大統領は、カナダと欧州連合(EU)はあらゆる分野において緊密な戦略的パートナーシップを発展させるべきだと発言した。
イタリアのメローニ首相は15日、同国はウクライナとの無人機の共同生産に関心を持っていると発言した。
ベッセント財務長官は、ロシア産及びイラン産原油の一定量の暫定的販売を認めていた一般ライセンスの有効期限を、米国が延長しないことを認めた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日朝から16日朝にかけて同国に対して、自爆型などの無人機659機と弾道・巡航ミサイル計44弾で航空攻撃を行った。
2026年4月15日
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は15日、ロシア軍がほぼ全前線で攻勢を活発化させている中、ウクライナ防衛戦力は積極的防衛を実施しており、3月には約50平方キロメートルの領土のコントロールを回復したと報告した。
ウクライナのフェドロウ国防相は15日、ロシアの兵力損耗数が記録的な水準に達しており、同国の月間の動員数を超えたと発言した。
ノルウェーのストーレ首相は15日、同国とウクライナは、防衛及びその他の分野における協力を深化させており、それは双方にとって利益となるものだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日日中から15日朝にかけて、同国各地に対する航空攻撃を継続した。
2026年4月14日
ノルウェーのストーレ首相は14日、同国がウクライナへ供与した6機の戦闘機「F16」が、まもなくウクライナ空軍に組み込まれると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、今夜ロシア軍による大規模な航空攻撃が行われるおそれがあると警告した。
ドイツのメルツ首相は14日、ウクライナとドイツは、2027〜2028年に「文化年」を共同開催することで合意したと発言した。