ブルガリアはウクライナの兵器を自国で修理する用意がある=ラデフ首相
ウクルインフォルム
ブルガリアのラデフ首相は8日、同国はウクライナに提供できる兵器がもはやないとしつつ、ウクライナの兵器を修理する用意はあると発言した。
ラデフ首相が北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の会場で発言した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。
ラデフ氏は、「私たちは軍事支援を提供する能力を使い果たした。ブルガリア軍の倉庫にある兵器や弾薬のことだ。私たちは13のパッケージを提供した。私たちには、ウクライナに供給できるものはもう何もない」と発言した。
同時に同氏は、ブルガリアは今後も「技術的な軍事援助」は提供し続けると述べ、つまり、ブルガリアが自国内で「修理のために軍事機材を受け入れる」ことができることは保証すると補足した。
写真:ラデフ・ブルガリア首相(フェイスブック)