防衛 - 新着ニュース

2026年4月21日


ウクライナは独自の弾道ミサイル迎撃システムの構築を目指す=ゼレンシキー宇大統領

ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国はこれまで米国に対し、ウクライナによる防空システム「パトリオット」用ミサイルのライセンス生産を提案してきたとし、生産量を倍増させる準備があったとしつつ、現在は独自の弾道ミサイル迎撃システムの構築にも期待を寄せていると発言した。

2026年4月20日

2026年4月17日


ウクライナ、6月にオランダから掃海艇を受領へ

ウクライナのゼレンシキー大統領とオランダのイェッテン首相は16日、アルクマール級(トリパルタイト型)掃海艇で訓練を受けているウクライナ軍人と面会した。オランダは、乗組員の訓練を完了させた上で、6月に艦船をウクライナへ引き渡す見通し。

2026年4月16日


「パトリオット用のミサイルがさらに必要」=ウクライナ空軍報道官、ロシア軍の大規模航空攻撃にコメント

ウクライナ空軍のイフナト報道官は、16日未明のロシア軍の大規模航空攻撃につき、戦術航空隊の活動により巡航ミサイルを100%撃墜することに成功しているとしつつ、他方で、弾道ミサイルをより効果的に撃墜するためには防空システム「パトリオット」用のミサイルがさらに必要だとコメントした。

2026年4月15日

2026年4月14日

2026年4月13日

2026年4月10日

2026年4月9日

2026年4月7日


欧州委員会、ロシアの脅迫について「EU加盟国1か国への攻撃はEU全体への攻撃とみなされる」

ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。

2026年4月5日

2026年4月3日


ケロッグ氏、米国に対しウクライナや日本が参加するNATOに代わる同盟の創設を提案

ケロッグ元ウクライナ担当大統領特使(退役中将)は2日、対イラン戦争において北大西洋条約機構(NATO)が協力しなかったことを理由に、NATOに代わる新たな防衛同盟を創設するよう米国に呼びかけ、それにはウクライナや日本やオーストラリアなどが加わる可能性に言及した。

トピック

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-