防衛 - 新着ニュース

2026年7月30日


ロシア軍は「イスカンデルM」「S400」に加え、北朝鮮製ミサイルで攻撃した可能性あり=ウクライナ空軍

ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は30日、ロシア軍は同日未明の大規模航空攻撃の際、「イスカンデルM」や「S400」をはじめとする、様々な種類の弾道ミサイルでウクライナを攻撃したとし、北朝鮮製の「KN23」も使用した可能性があると発言した。

2026年7月29日

2026年7月28日


ウクライナはクリミアの孤立とロシアに「兵站の悪夢」を作り出そうとしている=オーストリア専門家

オーストリアの専門家マルクス・ライスナー氏は、ウクライナは無人機によるロシアの船舶や兵站ルートへの攻撃を通じて、一時的被占領下にあるクリミアを孤立させ、2023年の地上での反転攻勢作戦で達成を目指していた効果を達成しようとしていると指摘した。

2026年7月27日


ロシア軍事産業への制裁は不十分、ロシアが弾道ミサイルの生産を拡大させるおそれあり=ゼレンシキー宇大統領

ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの軍事生産に対する制裁は不十分であり、ロシアが弾道ミサイルの生産を増大させる可能性があると発言した。また同氏は、ウクライナは現在、特に「PAC2」及び「PAC3」といった「パトリオット」用ミサイルの不足に直面していると述べた。

2026年7月26日

2026年7月25日

2026年7月24日


フィリピン国防省の代表団がウクライナを初訪問

24日、フィリピン国防省の代表団がウクライナを初めて訪問し、ウクライナ大統領府で会談が行われた。フィリピンの国防機関の公式代表団によるウクライナ訪問は、両国関係において初めて。

2026年7月23日

2026年7月22日

2026年7月21日

2026年7月20日


ゼレンシキー宇大統領、軍幹部等との会談を継続

ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ホルバチューク参謀副総長、ドラパーティー軍統合部隊司令官、ビレツィキー第3軍団司令官、オボリェンシキー国家警護隊第2軍団「ハルチヤ」指揮官、アポストル空挺強襲軍司令官、プロコペンコ国家警護隊第1軍団「アゾフ」指揮官と面会した。

トピック

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