ウクライナ大統領府、ゼレンシキー大統領とナヴロツキ・ポーランド大統領がアンカラで短い対話を行ったことを認める
ウクルインフォルム
ウクライナのリトヴィン大統領顧問(コミュニケーション担当)は、7日のアンカラでのNATO首脳会談の傍らで、ウクライナのゼレンシキー大統領とポーランドのナヴロツキ大統領が短い対話を行ったことを認めた。
リトヴィン大統領顧問が記者団に対して発言した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。
リトヴィン氏は、「昨日の夜、両大統領(編集注:ゼレンシキー大統領とナヴロツキ大統領)が話した。短い対話が生じた。本日、さらに会談が行えるよう、スケジュールの調整を試みることで合意した」と伝えた。
これに先立ち、ナヴロツキ大統領は、前日に開催されたNATO首脳による非公式夕食会の際、ゼレンシキー大統領と短いやりとりを行ったことを報告した上で、ポーランドとウクライナにはロシアという共通の脅威があることから、ウクライナとの対話及び協力の維持は重要だと発言していた。