ウクライナ無人システム軍、アゾフ海でロシアの「影の船団」タンカー9隻を攻撃
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ウクルインフォルム
ウクライナの無人システム軍は8日未明、アゾフ海でロシアの「影の船団」のタンカーを9隻攻撃した。
ブロウジ無人システム軍司令官がフェイスブック・アカウントで報告した。
ブロウジ氏はまた、過去72時間でロシアの21隻の船舶が攻撃されたとし、内訳は、ロシアの「影の船団」のタンカー19隻、貨物船1隻、ケルチにおけるフェリー1隻だと伝えた。
作戦を遂行したのは、第414旅団「マジャールの鳥たち」第9大隊「カイロス」、第413連隊「レイド」、無人システム軍第1独立センターの軍人たちだという。
また本日未明、一時的被占領下にあるウクライナ領クリミア及び南部のロシア侵略軍の後衛で、無人システム軍の無人機が53個の軍事目標を攻撃したと報告されている。
ブロウジ氏は、「加えて、未明、さらに6か所の変電所(7月1〜8日の期間で合計で50か所のエネルギー・インフラ)、その他の機微な施設への作戦を実行した。報告は後ほど行う」と伝えた。
また全ての目標は、新設された無人システム軍深部攻撃センターの調整の下で攻撃されたという。
写真:「マジャールの鳥たち」