ロシア占領下のウクライナ南部ヘルソン市議会、特大ウクライナ国旗を吊り下げ
ロシア軍により占領下にあるウクライナ南部ヘルソン市では24日、市議会に特大のウクライナ国旗が吊り下げられた。
2022年3月24日
ロシア軍により占領下にあるウクライナ南部ヘルソン市では24日、市議会に特大のウクライナ国旗が吊り下げられた。
2022年3月21日
ロシアの占領が続くウクライナ南部ヘルソン市では、21日も市民による反ロシア集会が開催されたが、ロシア軍が武力を行使したことで、負傷者が発生した。
2022年3月20日
20日、ロシアが占領するウクライナ南部のヘルソン、カホウカ、ベルジャンシクにて市民が反ロシア集会を開催している。
最新の世論調査によれば、ウクライナの人々の93%がロシア侵攻を撃退できると確信していることがわかった。
2022年3月19日
ロシアによる占領の続くウクライナ南部ヘルソン市では、市の中心部の自由広場にて毎日反ロシア集会が開催されている。
ウクライナ中部チェルカーシの目の不自由な市民、パウロ・チェペリさん、イーホル・プロツュクさん、アンドリー・メジャニクさんは、毎日ウクライナ軍のために迷彩ネットを編んでいる。
2022年3月18日
ウクライナのニュースサイト「フロマツィケ」の記者ヴィクトリヤ・ロシチナ氏が12日から行方不明となっており、同社はロシア軍に拘束されている可能性があると指摘している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、色々な活動をしている一人一人のウクライナ国民の活動がウクライナの勝利への貢献になっていると発言した。
ロシアの歌手ゼムフィラは、2005年に発表した自身の楽曲『撃たないで(Не Стреляйте)』をロシア軍によるウクライナの町の破壊する場面を映した映像とともに公開した。
2022年3月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、治療のために避難したキーウ州住民や、ロシア軍に殺害された米国人記者ブレント・ルノー氏の運転手をしていた人物の入院する病院を訪れた。
2022年3月16日
ロシアの占領下にある東部ルハンシク州各地にて、侵略軍が武装集団「LPR」のいわゆる「検察」の「捜査」を根拠に親ウクライナ活動家を拘束している。
16日、ロシアによる占領の続くウクライナ南部ヘルソン州スカドウシク市では、同日同市のヤコウリェウ市長がロシア軍に拉致されたことを受け、市民が抗議を行ったところ、ロシア軍は市民にスタングレネードなどを使用した。その後、市長は解放された。
ウクライナ首都キーウ(キエフ)では、2月24日のロシアによる侵略戦争開始以降、725人の子どもが生まれた。
2022年3月13日
ウクルインフォルムは、ロシア侵略軍と戦う「人々の戦争の歌」というテーマでオンラインで聞ける歌を集めた。歌を聞いて、士気を高めよう。
2022年3月6日
2月24日のロシア連邦によるウクライナに対する全面的侵略開始から、すでに14万人以上のウクライナ国民がウクライナに帰国した。
2022年3月2日
ウクライナ正教会モスクワ聖庁(モスクワ総主教庁の傘下)の複数の聖職者たちは、オヌーフリー総主教庁に対して、聖会議を開催し、モスクワ総主教庁から離脱するよう請願した。
2022年2月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領とレズニコウ国防相は27日、二人で写った写真を公開した。
最新の世論調査によると、ロシアの侵攻に対するゼレンシキー・ウクライナ大統領の行動を支持するウクライナ国民は91%に上ることがわかった。
2022年2月23日
2月23日、ウクライナ国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例は2万5062件だと発表された。
2022年2月22日
在ウクライナ米大使館は22日、前日のプーチン露大統領によるウクライナの歴史に関する発言を揶揄(やゆ)する画像を公開した。
2022年2月21日
2月21日、ウクライナ国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例は1万3562件だと発表された。
2022年2月20日
2月20日、ウクライナ国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例は1万7448件だと発表された。
ゼレンシキー大統領は20日、尊厳革命(マイダン革命)の際に当時政権の治安当局により殺害された抗議参加者「英雄『天国の戦士』」の追悼碑を訪れた。
2022年2月19日
2月19日、ウクライナ国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例は3万1125件だと発表された。
2022年2月18日
18日、ウクライナ南部被占領下クリミアのバフチサライ地区の裁判所へ、前日拘束されたエデム・ドゥダコフ被告の応援に駆けつけた15名のクリミア・タタール系住民が拘束された。
最新の世論調査により、ウクライナ国民の間で過去数か月間で北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)への加盟支持の意見が増加していることがわかった。
2月18日、ウクライナ国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例は3万4938件だと発表された。
2022年2月17日
最新の世論調査により、57%のウクライナ国民が、ミンスク諸合意が機能していないのはロシアのせいだと考えていることがわかった。
2月17日、ウクライナ国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例は3万3330件だと発表された。
2022年2月16日
ウクライナで行われた最新の世論調査によると、もし現在大統領選挙が行われた場合、最も多くの支持を得るのは現職のヴォロディーミル・ゼレンシキー氏、最高会議(国会)選挙が行われた場合は、野党の「欧州連帯党」(ペトロ・ポロシェンコ前大統領党首)が与党「人民奉仕者党」より得票することがわかった。