昨夜のロシア軍によるミサイルと無人機の複合攻撃を受けたウクライナ西部テルノーピリでは、攻撃による死者が16人、負傷者が64人に上っている。
テルノーピリ州警察コミュニケーション課が報告した。
報告には、「12時時点で死者16名、負傷者64名、内14名が児童。45名が救出された」と書かれている。
1 / 5
テルノーピリへのミサイル攻撃の被害 写真:ユリヤ・トムチシン/ウクルインフォルム
また警察は、ロシア軍の攻撃で、産業インフラ施設と重要インフラ施設が損傷したとし、破壊の程度の確認が行われていると伝えた。
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて、同国各地をミサイルと無人機で再び大規模に攻撃していた。