ロシアはウクライナ支援が止まることを期待すべきでない=ピストリウス独国防相代行
ドイツのピストリウス国防相代行は11日、欧州諸国はウクライナが強力な軍を持つようにしていく、なぜならそれは欧州の平和を保障するからだと述べ、ロシアは対ウクライナ支援が止まることを期待すべきではないと発言した。
ドイツのピストリウス国防相代行は11日、欧州諸国はウクライナが強力な軍を持つようにしていく、なぜならそれは欧州の平和を保障するからだと述べ、ロシアは対ウクライナ支援が止まることを期待すべきではないと発言した。
英国は、トランプ米大統領が反対する中で、第二次世界大戦のドイツの犯罪を裁いた国際軍事裁判としてニュルベルク裁判のようにロシアの犯罪を裁くための国際特別法定を開く計画への支持を表明する予定であることがわかった。
英国のヘンリー王子は10日、ウクライナを訪問し、リヴィウのリハビリセンター「スーパーヒューマンズ」にてロシア侵略戦争で負傷した人々と対話した。
米国務省は10日、ブリジット・ブリンク駐ウクライナ米大使がキーウでの活動を終えて、帰任すると発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。11日朝の時点で、死者1名、負傷者9名が出たことが判明している。
2025年4月10日
ウクライナ空軍のイフナト・コミュニケーション局長は10日、ウクライナの防空は過去約3年間で弾道ミサイル「イスカンデルM」約100弾と「キンジャル」約40弾を撃墜したと発言した。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は、侵略国ロシアがウクライナに対して、軍の戦力数に関する条件を指示していくことは絶対にないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナは米国からの、防空システム「パトリオット」を含む、将来の支援パッケージのために支払いを行う準備があると発言した。
中国外務省の林剣副報道局長は10日、「ウクライナ紛争」における中国の役割を正しく理解した上で、ウクライナにおける中国国民の戦闘参加に関して「無責任な発言」は行わないようにと要請した。
ウクライナ保安庁(SBU)防諜隊員は、ロシア軍によるウクライナ軍人への攻撃のための情報を収集していたウクライナ正教会モスクワ聖庁のポクロウシク副主教区主司祭である58歳の男性を拘束した。
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は10日、ロシア黒海艦隊の内占領化クリミアに残っているのは、主に戦闘能力がないものか、修理中のものだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日未明に同国首都キーウを自爆型無人機で攻撃した。クリチコ・キーウ市長は、市内では負傷者が3人出ており、1名が病院へ搬送されたと伝えた。
ドイツの次期内閣は、ウクライナ支援の継続と増加、並びに同国の北大西洋条約機構(NATO)加盟展望の支持を掲げる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日未明同国南部ミコライウを自爆型無人機で攻撃した。負傷者数は同日朝の時点で10名となっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシア側で戦争に参加した上でウクライナ側に拘束された中国人兵が尋問を受けている様子の動画を公開した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナと米国の間の将来の希少鉱物資源合意は両国にとって有益であるべきだとし、本件について自分に対して圧力をかけることは誰であろうと許さないと発言した。
2025年4月9日
日本の石破首相と北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は9日、ルッテ氏の訪日の際に会談を行い、共同声明を発出した。両者は、ロシアによるウクライナ侵略が国連憲章を含む国際法の深刻な違反を構成するとの立場を改めて表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナ政権はロシア側で戦う155人の中国国籍者を把握しており、それら人物のパスポート情報や配属先も知っていると発言した。
ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相と松永秀樹JICAウクライナ事務所所長は9日、ウクライナ緊急復興プログラムの第4フェーズを正式に開始するための融資協定に署名した。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、ゼレンシキー宇大統領が言及した「毎月3万人の動員」という数字につき、それはウクライナ防衛戦力のニーズに合致したものであり、維持されるべきものだと発言した。
ウクライナと欧州投資銀行(EIB)は9日、EIBがウクライナに対して、エネルギー部門と重要インフラの復旧のために3億ユーロの融資を行っていく合意に署名した。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、ウクライナ防衛戦力は攻撃によってロシア領内の弾薬を減らし、ロシアの航空機をさらに深部へと移動させており、さらには1億ドルの価値のある中距離爆撃機「Tu22M3」も無人機で破壊したと発言した。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、外国軍部隊がウクライナ領へ配備されることを追加的な安全の保証だとの見方を示しつつ、同時に、それがどれだけ長期にわたって状況を安定化させられるか、ロシアの次の侵攻を防げるかについては、述べることが難しいとも指摘した。
中国の林剣外務報道官は9日、中国政府はウクライナ東部ドネツィク州でロシア軍側で戦闘に参加していたところ、ウクライナ軍人に拘束された中国国民についての情報をウクライナ側と確認しているところだと発言した。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、ウクライナの北部スーミ州と東部ハルキウ州にてロシア軍の新たな攻勢を実質的に開始したと発言した。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、米国の支援がたとえ完全に止まったとしても、ウクライナは他の国際パートナーたちと共に対処できると発言した。
ウクライナ最高会議(国会)外務委員会のメレジュコ委員長は8日、中国国籍者がロシアの対ウクライナ侵略にロシア側で参加していることは、中国とロシアの協力が深化していることを示すものかもしれず、中国人兵は中国政権の何の許可もなくウクライナで活動できるとは思わないとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日から9日にかけての夜間、同国の南部や北部を自爆型無人機で攻撃した。
2025年4月8日
ウクライナのシビハ外相は8日、米国との間で準備を進めている鉱物資源合意案に関して、ウクライナはすでに自らの立場を形成したと発言した。