ゼレンシキー宇大統領、ホーコン・ノルウェー皇太子と会談 エネルギー問題と防衛投資につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、キーウを訪れたノルウェーのホーコン皇太子と会談し、エネルギー強靭性の向上、両国の文化的繋がりの強化、防衛分野の投資について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、キーウを訪れたノルウェーのホーコン皇太子と会談し、エネルギー強靭性の向上、両国の文化的繋がりの強化、防衛分野の投資について協議した。
欧州連合(EU)のピニョ欧州委員会報道官は20日、前日のトランプ米大統領とロシアの独裁者プーチン氏の間の電話会談の後、トランプ氏がその内容につき欧州のパートナーたちに報告したことを喚起し、その際に今後の露宇間交渉には米国と欧州が関与することが必要であることで一致したと伝えた。
欧州連合(EU)外務理事会は20日、第17回対露制裁を承認した。また同日、英国政府も、新たな対露制裁の発動を公表した。
中国の王毅外交部長は19日、ヴァーデフール独外相とシコルスキ・ポーランド外相と電話会談をった際に、中国は「ウクライナ危機」(編集注:露宇戦争)の解決のための交渉促進にコミットしており、公正な和平合意の達成を支持していると発言した。
ウクライナ空軍司令部のイフナト・コミュニケーション局局長は、ロシア軍が使用する自爆型無人航空機に似せた模倣機もまた、爆発物を搭載することが可能であり、危険だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日夜から20日朝にかけて同国に対して108機の無人機で攻撃を仕掛けた。ウクライナ防空戦力は、この内35機を撃墜した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日朝同国南部ヘルソンにて民間の小型バス(マルシュルートゥカ)に対して無人機から爆発物を投下した。負傷者が5名出ている。
ドイツのメルツ首相は19日、米露首脳電話会談後に、欧州の首脳は制裁によってロシアへの圧力を強めることで合意したと発言した。
2025年5月19日
米国のトランプ大統領は19日、ロシアの首脳プーチン氏と電話会談を行い、ロシアとウクライナは今すぐ停戦交渉を始めるべきだと発言した。また、同氏は、その電話会談の前と後にゼレンシキー宇大統領とも電話会談を行い、後者の際には欧州の首脳も加わった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、米国のヴァンス副大統領との関係は前よりも肯定的になっているとし、バチカンでのヴァンス氏とのやりとりは建設的で成果のあるものだったと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、トランプ米大統領と2回電話をしたとし、1回目はトランプ氏と一対一で、2回目は他の首脳と一緒に行ったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ウクライナは自国領から軍を撤退させることを想定するような条件には同意しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアが停戦しなければ、欧州連合(EU)がロシアに対する真剣な制裁パッケージを発動すると発言した。同時に同氏は、米国が発動すべき制裁に関しては、それはまだ作業が必要だと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアとウクライナは全面戦争終結合意の前に、停戦に関する覚書に署名するかもしれないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、前日のルーマニア大統領選挙で勝利したダン候補(ブカレスト市長)と電話会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、戦争の終結と平和の確立の交渉を行う、ウクライナを恒常的に代表する交渉チームの編成を指示した。
オーストラリア政府がウクライナに供与を約束していた戦車「M1A1エイブラムス」49両の内一部は、すでにウクライナへ向けて発送されているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ローマにてオーストラリアのアルバニージー首相と会談し、ウクライナへの防衛支援と「有志連合」内での協力について協議を行った。
トルコ首都アンカラにて18日、ソ連政権による81年前のクリミア・タタール民族全てのクリミア半島からの強制的追放を喚起する集会が開催された。
米国のヴァンス副大統領は18日、ゼレンシキー宇大統領との会談後、両国は流血を止めるという目的を共有しているとコメントした。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて同国に対して112機の自爆型無人機と自爆型に似せた模倣機で攻撃を仕掛けた。ウクライナ防空戦力は、この内41機を撃墜した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は18日、米国はロシア・ウクライナ戦争解決に向けた22項目の和平計画を示したとし、その第1項目は包括的停戦だと明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、18日のルーマニア大統領選挙決選投票で勝利したニクショル・ダン候補に祝意を伝えた。
2025年5月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、米国のヴァンス副大統領とルビオ国務長官(兼国家安全保障担当大統領補佐官)と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、バチカンでのローマ教皇レオ14世の就任ミサに出席した後に、教皇と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月18日の「クリミア・タタール民族ジェノサイド犠牲者追悼の日」と「クリミア・タタール民族権利闘争の日」に際して、クリミアは、ウクライナ全土同様、自由であるべきで、帝国は常に崩壊するものだと発言した。なお、これらの日は、1944年5月18日にソ連政権がクリミア・タタール民族全体をクリミア半島から中央アジアに追放した事件の犠牲者を追悼するために定められている。
ウクライナのキスリツャ外務第一次官は、自身も参加した16日にイスタンブルでのウクライナとロシアの代表団による交渉の際に、ロシア代表団のメジンスキー団長からウクライナ側を脅迫する発言があったことに言及した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日夜から18日朝にかけて自爆形無人機による攻撃を実施している。中部キーウ州では、1名の死者と3名の負傷者が出ている。
2025年5月17日
ウクライナのシビハ外相は17日、イスタンブルでの会合を侵略継続の正当化のために利用させてはならないと指摘した。