ルビオ米国務長官、まだ新たな対露制裁の発動に否定的 「ロシアと交渉できなくなる」
米国のルビオ国務長官は、米国はまだ和平合意交渉のための余地を有しておきたいと考えており、新たな対露制裁は今のところ発動しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ハーグの北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の会場内で米国のトランプ大統領と会談した。
米国のルビオ国務長官は、米国はまだ和平合意交渉のための余地を有しておきたいと考えており、新たな対露制裁は今のところ発動しないと発言した。
米国のトランプ大統領は25日、ゼレンシキー宇大統領とハーグのNATO首脳会議会場内で会談することを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ハーグで開催されている北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の会場でトランプ米大統領やその他の加盟国首脳と会談する予定となっている。
ウクライナのシビハ外相は24日、ウクライナ・NATO理事会会合にて、大西洋両岸の同盟国に対し、強力な制裁をできるだけ早く採択するよう要請し、ロシアによる欧州大西洋地域全体にとっての脅威が続いていることを警告した。
24日のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロへのミサイル攻撃による犠牲者数は、25日朝の時点で死者が18名となり、地域の負傷者は約300名に上っている。
ハーグにあるオランダ国王の公邸で24日、ウィレム=アレクサンダー国王とマクシマ王妃主催によるNATO首脳会議開幕公式晩餐会が開催された。
2025年6月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、欧州理事会のコスタ議長、欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と会談し、EUとNATOの間の努力を調整した。
24日のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロへのミサイル攻撃による犠牲者は、死者17名、負傷者279名に上っている。
米国のトランプ大統領は24日、ハーグで開催されるNATO首脳会議の際にゼレンシキー宇大統領と会談する可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ウクライナの防衛産業は年間で800万機の無人機を生産する能力があるが、そのための資金が不足しているとし、北大西洋条約機構(NATO)のパートナー国に対してウクライナ単独の生産とウクライナとの共同生産への投資の増加を要請した。
24日日中のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロへのミサイル攻撃による犠牲者数は、現時点で死者9名、負傷者153名(内児童18名)に上っている。
ドイツのメルツ首相は24日、ロシア首脳のプーチン氏は公正な平和を望んでいるような兆候は一切見せておらず、ウクライナへの攻撃を強めているのであり、したがってパートナー諸国はロシアへの「力の言葉」を強めねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ウクライナはさらに防空システムが必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ハーグで開催されるNATO首脳会議の会場に到着した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中に同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。現時点までに、7名が死亡、約70名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日夜から24日朝にかけて、同国を97機の自爆型などの無人機で攻撃した。この内、撃墜などで78機が目標に到達しなかった。
ウクライナ外務省は24日、イランがカタールに市する米軍のアル・ウデイド基地に対して行ったミサイル攻撃を強く非難した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、英国訪問時にスターマー英首相と共に同国で訓練を受けるウクライナ軍人と面会した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロンドン訪問中にスターマー英首相と会談した際に、両首脳が迎撃用無人機と長射程無人機の共同生産に関する追加決定を下したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日から24日にかけての夜間、同国北部スーミ州ヴェルフニャ・シロヴァトカ共同体の村を自爆型無人機で攻撃した。8歳の児童を含む3名が死亡した。
2025年6月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロンドン訪問時に英国王チャールズ3世に謁見し、英国によるウクライナ支援につき謝意を伝えた。
ウクライナの政権高官の汚職容疑捜査に特化した国家汚職対策局(NABU)は23日、チェルニショウ副首相・国家団結相に容疑を伝達した。チェルニショウ氏は、職権乱用と、自身および第三者のために極めて多額の違法な利益を得た罪に問われている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日日中同国南部オデーサ州ビルホロド=ドニストトロウシキーの学校をミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が12名出たことが判明している。
23日未明のロシア軍のウクライナ首都キーウへの攻撃による犠牲者数は、死者が9人、負傷者が34人に上っている。
ロシア軍による夜間のミサイル・無人機複合攻撃を受けたキーウでは、現時点までに死者数が7名、負傷者数が34名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、英国に到着した。
ニュージーランドのラクソン首相とピーターズ外相は23日、今週オランダ・ハーグで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に先立ち、ウクライナに対する1600万ニュージーランドドル(940万米ドル強)の新たな対ウクライナ支援パッケージを発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシア軍が無人機352機とミサイル16弾でウクライナ国内の複数地域の民間施設を攻撃したとし、その際の主要な攻撃目標はキーウだったと報告した。
ノルウェー国防省は23日、同国はウクライナ国内で無人水上艇を開発・生産していくと発表した。