ウクライナ、12月4日の計画停電は6時から22時まで適用
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月4日は一般消費者と商業・産業消費者に対する計画停電を6時から22時まで適用すると発表した。
写真・動画 ユネスコ(国連教育科学文化機関)は3日、ウクライナでキリスト教の復活祭に用いる装飾卵「ピサンカ」を無形文化遺産に登録した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月4日は一般消費者と商業・産業消費者に対する計画停電を6時から22時まで適用すると発表した。
2024年12月3日
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は3日、NATO同盟国はウクライナがロシア軍の西進を止められるように軍事支援を提供し続けるべきだと発言した。
ウクライナのシビハ外相は3日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対して、冬季のウクライナのエネルギー施設防護のために、「ホーク」「ナサムス」「アイリスティー」などの追加の防空システムを供与するよう呼びかけた。
ウクライナ最高会議(国会)は、オレクシー・チェルニショウ氏を副首相兼国家団結相に任命した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は、トランプ米次期大統領に対して、ロシアに有利な条件での和平合意への署名へとウクライナを追いやったら、米国は中国、イラン、北朝鮮による深刻な脅威に直面することになると警告した。
ウクライナで活動するG7の大使たちは、ウクライナにおける報道の自由は、同国の民主主義の強化と同国が北大西洋条約機構(NATO)加盟への道を進む上で非常に重要だと表明した。
米政権は2日、ウクライナに対して、総額7億2500万ドルの新しい安全保障支援パッケージを発表した。今回の支援には、高機動ロケットシステム「ハイマース」用弾薬、榴弾砲砲弾、無人機、携帯地対空ミサイル「スティンガー」などが含まれている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、共同通信へのインタビュー時に、現在ウクライナ軍には、一時的被占領下のクリミアを取り戻すための十分な力はないと認め、奪還のためには外交的手段を見つけなければならないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日未明自爆型無人機によりウクライナ西部のエネルギー施設を攻撃した。
ウクライナ外務省は3日、ウクライナにとっての唯一の安全の保証と、ロシアによるウクライナへのさらなる侵略への抑止要素となるのは、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)への完全加盟しかないと表明した。
2024年12月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、同日ショルツ独首相が発表したウクライナに対する総額6億5000万ユーロの新しい軍事支援は今年12月中にウクライナに到着すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ショルツ独首相がロシアのプーチン氏と電話会談を行ったことにつき、制裁と外交によるプーチン氏の孤立はウクライナを強め、ロシアを弱めるものだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシアは自らがウクライナで行っている犯罪を認識すべきだと発言した。
ドイツのショルツ首相は2日、ウクライナに対して長射程ミサイル「タウルス」を提供することは改めて拒否しつつ、他方で協力な軍事支援は今後も続けると強調した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問しているドイツのショルツ首相は2日、軍病院を訪れ、ロシア侵略戦争で負傷したウクライナ軍人と面会した。
ウクライナの国防省情報総局は、ロシアがこれまでにウクライナに対して北朝鮮製ミサイルを約60弾使用したとの情報があると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とドイツのショルツ首相は2日、キーウ市内の独立広場の市民が戦没者追悼のために作った一画を訪れ、追悼を行った。
ウクライナ防衛戦力は、1日から2日朝にかけて、ロシア軍が発射した自爆型などの無人機を52機撃墜した。その他50機が飛翔中に消失した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日未明同国西部テルノーピリの集合住宅を自爆型無人機で攻撃した。これまでに、45歳の男性住民が死亡したことが判明している。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月2日の同国の計画停電は7時から22時まで適用されると発表した。
ドイツのショルツ首相は2日、事前の発表なくキーウの訪問を開始した。
2024年12月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ウクライナは12月3日にブリュッセルで会合を開く北大西洋条約機構(NATO)加盟国外相から、NATO加盟への招待に関する勧告を受け取りたいと思っていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、もしウクライナが自国領へパートナー国の軍を派遣する問題を提起したら、半分の国はウクライナへの支援を止めるだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ウクライナにとって最善の安全の保証は欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)への加盟だとしつつ、他方でウクライナは自国領の一部だけのNATOへの招待には同意しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ウクライナの強い立場がないまま紛争を凍結するということは、数年後にロシアが再び侵略に踏み切ることを意味すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ウクライナが被占領地を法的にロシア領と認めることは決してないと発言した。
欧州連合(EU)のコスタ新欧州理事会議長は1日、EUは2025年上半期にウクライナとの間で2つのクラスター(編集注:EU加盟交渉における交渉項目の6つの大きなまとまり)を開くと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、キーウを訪問したコスタ欧州理事会議長などと会談を行った。
欧州連合(EU)のコスタ新欧州理事会議長、カラス新外務・安全保障政策担当上級代表、コス新欧州委員会拡大担当委員が1日、事前発表なくキーウの訪問を開始した。