コンスタンツァ港での無人水上艇爆発事件につきウクライナはルーマニアと適時連絡=宇外務省
ウクライナのティーヒー外務報道官は5日、同日発生したルーマニア・コンスタンツァ港での無人水上艇の爆発事案につき、ウクライナ海軍はルーマニア側に適時通知し、民間人への被害を防ぐために必要な措置を講じることができたと発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は5日、同日発生したルーマニア・コンスタンツァ港での無人水上艇の爆発事案につき、ウクライナ海軍はルーマニア側に適時通知し、民間人への被害を防ぐために必要な措置を講じることができたと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、自身の公開書簡に対するロシアの首脳プーチン氏による会談拒否の返答は弱いものであり、ロシアがまた戦争を選んでいることを意味するものだと指摘した。
2026年6月5日
フランスのマクロン大統領は5日、ウクライナのゼレンシキー大統領がロシアのプーチン氏との対面での会談を提案したことについて「良いイニシアティブ」だとの見方を示した。
ドイツのヴァーデフール外相は5日、ロシアの首脳プーチン氏に対し、ウクライナに対する戦争の終結に向けた交渉を開始するよう呼びかけ、その際想定される交渉プロセスへの欧州の参加の必要性を訴えた。
フィンランドのストゥブ大統領は、欧州連合(EU)を40か国へと大幅に拡大することを呼びかけた。同氏はその際、EUはウクライナ、モルドバ、ジョージアの加盟後に、英国、トルコ、ノルウェー、アイスランド、さらにはカナダとの統合深化の可能性を検討すべきだと主張した。
ウクライナの政治分析センター「ペンタ」代表を務めるのヴォロディーミル・フェセンコ氏は、4日のゼレンシキー宇大統領の公開書簡に対して、ロシアの首脳プーチン氏からの即座の回答は期待すべきではないとの見方を示した。
米国の連邦議会下院は4日、ウクライナ支援及び対露制裁強化に関する法案を可決した。
2026年6月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアのプーチン氏に対して、戦争終結に向けて首脳会談を行うことを提案する書簡を公開した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアのプーチン氏に対して、戦争終結に向けて首脳会談を行うことを提案する書簡を公開した。
2025年版「交渉劇場」は終わった、ウクライナへの支援を通じてプーチンを止めなければならない
ハンガリーのマジャル首相は3日、ウクライナの約10万人に上るハンガリー系少数民族の言語、教育、文化、政治的権利の拡大に関し、ウクライナとの間で包括的な合意に達したと発表した。
欧州連合(EU)理事会は3日、ウクライナ及びモルドバの欧州連合(EU)加盟交渉における第1クラスター「基本(ファンダメンタルズ)」の公式な開始に向けたプロセスを始めた。
2026年6月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナにおける戦争の終結はもはや米国にとっての優先課題ではなく、米国にとっての主要な課題はイラン情勢となっていると発言した。
ハンガリーの報道機関「テレックス」は、3月、同国の当時の首相オルバーン氏がウクライナの現金輸送車を担当者ごと差し押さえるよう直接命令を下していたと報じた。
ハンガリーのマジャル首相は2日、ハンガリーとウクライナは、少数民族の権利問題の解決に向けた協議で肯定的な進展を生み出しており、今週中にも実務者交渉を完了させる可能性があると発言した。合意に達した場合には、同氏は、来週初めにもゼレンシキー宇大統領との首脳級会談を行う用意があると表明した。
在ウクライナ日本国大使館は、ウクライナへの侵略を続けるロシア軍による2日未明のキーウやドニプロなどへの大規模な航空攻撃を非難するメッセージを発出した。
ウクライナのシビハ外相は3日、ゼレンシキー宇大統領がウクライナの部隊に「ウクライナ蜂起軍の英雄」との呼称を付与したことを受け、ポーランドで反発が生じていることにつき、歴史論争を巡るウクライナとポーランドの間の「憎悪の歯車を回さない」よう呼びかけ、主要な共通の課題は依然としてロシアによる侵略だと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナは、第21次対露制裁パッケージの準備のために欧州連合(EU)と積極的に協力しているとし、ウクライナの提案が考慮されることを期待していると発言した。
2026年6月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、戦争終結に向けたロシアとの交渉にとっての最善の形式は、米国と欧州のパートナーが参加するものだとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5月31日、ロシア軍は前線で徐々に主導権を失っており、それが戦争の外交的解決ための機会を生み出しており、現在、交渉のための「窓」が存在すると発言した。
2026年5月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、1週間後に議会選挙投票日を迎えるアルメニアに対してロシアが脅迫していることを喚起した上で、欧州に対してアルメニアなどの国々を支援するよう呼びかけた。
2026年5月29日
ウクライナのシビハ外相は29日、ウクライナは前線の状況を安定させており、欧州で最も戦闘能力の高い軍隊及び戦場での強い立場を有しているとし、それが戦争終結交渉におけるウクライナの主張を大きく強化していると発言した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長は、29日未明EU加盟国であるルーマニアの集合住宅にロシア軍の無人機が衝突し、民間人が負傷したことにつき、ロシアへの圧力を高め続けるとコメントした。
2026年5月28日
ノルウェーのアイデ外相は、欧州はウクライナとロシアの戦争の終結交渉において、仲介者として行動することはできないとの見方を示している。
ベラルーシの野党勢力指導者であるツィハノウスカヤ氏は、キーウ訪問時にウクライナの捕虜待遇問題調整本部を訪れ、その際にベラルーシ人捕虜とも対話を行った。
2026年5月27日
オランダのイェッテン首相は27日、2022年におけるロシアの全面侵攻は多くの人にとって転換点となったが、対ウクライナ戦争は2014年のクリミア占領とマレーシア航空MH17便の撃墜で始まったと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国のトランプ大統領と連邦議会に対し、防空システム、とりわけ対弾道ミサイル能力の決定的な不足に関する緊急の書簡を送付した。
ウクライナのリトヴィン大統領顧問(コミュニケーション担当)は27日、ゼレンシキー大統領は与党会派「人民奉仕者党」の議員との面会の際に、現在の戦争はさらに半年間、11月まで継続すると発言したと伝えた。
エストニアのツァフクナ外相は、ロシアの対ウクライナ侵略戦争に関する侵略犯罪を扱う特別法廷に、今後、日本、カナダ、オーストラリアといった欧州域外の国々が参加する可能性があると発言した。