ゼレンシキー宇大統領、13日からパリの対弾道ミサイル連合と有志連合の会合に参加へ
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、パリでフランスのマクロン大統領と会談し、「対弾道ミサイル連合」の会合に参加し、さらに「有志連合」の首脳会談に参加する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、パリでフランスのマクロン大統領と会談し、「対弾道ミサイル連合」の会合に参加し、さらに「有志連合」の首脳会談に参加する。
2026年7月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、シュミハリ第一副首相兼エネルギー相、フェドロウ国防相、クリメンコ内務相、コレツィキー・ナフトガス取締役会長、テレホウ・ハルキウ市長と個別に面会した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、スヴィリデンコ首相と面会し、これまでの首相としての活動に謝意を伝え、新しい国際関係の活動を提案した。また同氏は、関連して、近く内閣を刷新し、法執行機関トップの体制も変更すると発言した。
12日、米国のリンジー・グラム共和党上院議員が亡くなった。ウクライナのゼレンシキー大統領は、これを受け、「米国と世界は決然たるリーダーを失った」と哀悼を表明した。
2026年7月11日
ウクライナのシビハ外相は11日、中込正志駐ウクライナ日本国大使や国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)関係者と会談し、自身の訪日の成果のフォローアップにつき協議を行った。
キーウを訪問した米国のグラム上院議員(共和党)とブルーメンソール上院議員(民主党)は10日、ロシアと同国の石油を購入している国々に対する自らの制裁法案について、ホワイトハウスとの合意に達したと発言した。
2026年7月10日
ブリュッセルで開催された欧州連合(EU)のコレペールII(常駐代表委員会)会合において、EU加盟国の各大使は、ウクライナとモルドバのEU加盟交渉における第6クラスター(対外関係)を開始することに同意した。
ポーランドのシコルスキ外相は、ロシアの工作員や数百万ものトロール(オンライン上で挑発や攻撃的投稿、偽情報拡散などを意図的に行うアカウント)が、ポーランドとウクライナの間の感情を煽ろうとしていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、アンカラでのNATO首脳会談の際に行われた自身とポーランドのナヴロツキ大統領との会談では、ロシアとの戦争、経済・歴史問題を協議したと伝えた。
2026年7月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、アンカラでのNATO首脳会談の会場内で、ブルガリアのラデフ首相と二国間協力について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、アンカラでのNATO首脳会談の会場内で、大韓民国の李大統領と初めて会談し、支援パッケージの一環で1億ドルをウクライナに拠出するという韓国の決定につき謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、アンカラでのNATO首脳会談の会場内で、大韓民国の李大統領と初めて会談し、支援パッケージの一環で1億ドルをウクライナに拠出するという韓国の決定につき謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ポーランドのナヴロツキ大統領と1時間以上会談を行ったとし、双方は対話を継続することで合意したと発言した。
2026年7月8日
米国のトランプ大統領は8日、ウクライナによるロシアのエネルギー・インフラへの攻撃は、戦争の終結に寄与しているとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、米国のトランプ大統領から協議のためにモスクワへ行くかとの質問を受けると、あそこにはウクライナの無人機が多すぎると冗談を述べた。
米国のトランプ大統領は8日、ウクライナのゼレンシキー大統領とは「非常に良好な関係」が築かれていると発言し、昨年2月の米大統領執務室での険悪な会談があったことを思えば、現在良好な関係があるということは信じ難いほどだと発言した。
ウクライナのリトヴィン大統領顧問(コミュニケーション担当)は、7日のアンカラでのNATO首脳会談の傍らで、ウクライナのゼレンシキー大統領とポーランドのナヴロツキ大統領が短い対話を行ったことを認めた。
イタリアのメローニ首相は8日、アンカラでのNATO首脳会談の会場内で、ウクライナのゼレンシキー大統領と会談を行った。
ポーランドのナヴロツキ大統領は8日、ポーランドとウクライナにはロシアという共通の脅威があることから、ウクライナとの対話及び協力の維持は重要だと強調した。
2026年7月7日
ドイツのロビン・ヴァゲナー連邦議会議員(同盟90/緑の党)は、ロシア・ウクライナ戦争の今後生じ得る停戦について、それが欧州とロシアの間の「通常の関係」への自動的な回帰を意味することはないとし、なぜなら、現在のロシア政権は、西側との長期的な対立路線を意図的に選択しているからだと説明した。
2026年7月5日
ドイツのメルツ首相は3日、ロシアには対ウクライナ戦争で勝利するだけの能力はなく、現在の前線に沿った停戦に関する交渉を開始しなければならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、米国のトランプ大統領と電話会談を行い、米国の独立記念日への祝意を表明した。
2026年7月3日
ウクライナのシビハ外相は3日、6月30日から7月2日まで行った訪日について総括を行い、日本がキーウ・ペチェルシク大修道院の復旧に参加することや、日本がウクライナとの安全保障パートナーシップの新たなレベルについてのウクライナの提案を検討することなどの成果に言及した。
ウクライナのシビハ外相は3日、6月30日から7月2日まで行った訪日について総括を行い、日本がキーウ・ペチェルシク大修道院の復旧に参加することや、日本がウクライナとの安全保障パートナーシップの新たなレベルについてのウクライナの提案を検討することなどの成果に言及した。
スウェーデン政府は2日、スウェーデン語でのやりとりにおけるウクライナの地理名称をウクライナ語に基づいた表記へと公式に変更することを発表した。
ウクライナのコヴァリョウ軍参謀本部報道官は2日、ロシア・ブリャンスク州にあるベラルーシとの出入国手続きを行う国境検問地点「クラスヌィー・カメニ」付近で、ウクライナ軍の無人機がミンスク発アナパ行きの旅客バスを攻撃したとする、ロシアの新たな情報攻撃に反論した。
2026年7月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシア下院選挙を前に、ロシアは戦場において実質的な成果を生み出せていないため、プーチン氏はウクライナの民間人に攻撃することで、ロシア国民に対して「戦争に勝利している」という幻想を作り出そうとしていると指摘した。
訪日しているウクライナのシビハ外相は2日、岸田文雄元日本首相と会談した。
訪日中のウクライナのシビハ外相は2日、日本の外政・安全保障の専門家と情勢につき議論を行った。