ブダーノウ氏、ロシアのメジンスキー氏は交渉時に歴史講義を行わなかったと指摘
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は23日、ジュネーヴでの三者交渉において、ロシア代表団のメジンスキー団長は歴史の講義は披露しておらず、歴史から短い例を1つ挙げただけだったと発言した。
2026年2月23日
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は23日、ジュネーヴでの三者交渉において、ロシア代表団のメジンスキー団長は歴史の講義は披露しておらず、歴史から短い例を1つ挙げただけだったと発言した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は23日、前回のジュネーヴでの三者交渉において、ウクライナ代表団はゼレンシキー大統領とロシアの首脳プーチン氏の会談についての問題を提起したが、現在のところ、ロシア側からの最終的な回答はないと発言した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は23日、次回の三者会合は2月27日頃に開催予定で、ウクライナ代表団は同会合に向けて、すでに準備を進めていると発言した。
フランスのバロ外相は23日、ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始から4年となる24日に、ウクライナのための将来の安全の保証の提供実現を目指す「有志連合」会合を開催すると発言した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は23日、ウィトコフ米大統領特別代表が述べた、数週間以内にゼレンシキー宇大統領とロシアのプーチン氏が会談する可能性があるとの推測に対し、同意しなかった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナにおいてロシアの侵略を止めることが全世界にとっての勝利となるとの見方を示した。
2026年2月22日
ドイツのメルツ連邦首相は、ロシアと戦っているウクライナを揺らぎなく、かつ無条件で支援することを再確認した上で、侵略国ロシアへの宥和的姿勢に対して警告するメッセージを発信した。
中込正志駐ウクライナ日本国大使は21日、ウクライナ南部ドニプロを訪れ、昨年11月にロシア軍の攻撃で破壊された公共放送局「ススピーリネ」の支社を視察した。
中込正志駐ウクライナ日本国大使は21日、ウクライナ南部ドニプロを訪れ、昨年11月にロシア軍の攻撃で破壊された公共放送局「ススピーリネ」の支社を視察した。
2026年2月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、次回のウクライナ、米国、ロシアの三者交渉が2月中に開催されることを期待していると発言した。
2026年2月20日
ウクライナ大統領府は20日、ゼレンシキー大統領が「戦争はあと3年続く」と述べたとする、ロシアメディアで拡散されている情報を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国は現実的な妥協をする用意はあるが、それは独立や主権を代償にした妥協ではなく、戦争を現状のまま凍結することが同国にとって「大きな妥協だ」と主張した。
日本の高市早苗首相は20日、ロシアによるウクライナ侵略を早期に終結させることが重要だとしつつ、「ウクライナの意思を最大限尊重しながら、同志国とともにウクライナを支えていく」と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は20日、2013年11月から2014年2月にわたってウクライナで生じた「尊厳革命」(ユーロマイダン)の犠牲者の追悼碑を訪れ、追悼を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、日本の共同通信と単独インタビューを行い、高市首相がウクライナを訪問すれば「喜んで歓迎する」と発言した。
2026年2月19日
ウクライナのビードニー青年・スポーツ相は18日、国際パラリンピック委員会がロシアとベラルーシの選手の競技への出場を容認したことを受け、ウクライナ公職者代表団はミラノ・パラリンピックに出席しないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏と会談する場合に、戦争の早期終結について話していくとし、「歴史談義」をするつもりはないと発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は18日、ジュネーヴでの三者和平交渉では、欧州諸国の代表者らが常にウクライナのそばにいたとし、欧州は今後も和平プロセスに関与し続けると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、戦争は欧州で起きているのだから、欧州で和平交渉を行うことが重要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、国際パラリンピック委員会(IPC)がロシア及びベラルーシの選手に対し、自国の国旗の下で2026年パラリンピックに出場することを許可した決定を「汚い」決定だと批判した。
2026年2月18日
ジュネーヴでの交渉中、ウクライナ代表団のウメロウ団長(国家安全保障国防会議(NSDC)書記)と代表団に加わるアラハミヤ最高会議議員が、ロシア代表団の団長であるメジンスキー氏と別途会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ジュネーヴでの交渉結果を受け、軍事面の停戦監視については進展があったものの、政治面の領土問題やザポリッジャ原発、その他の機微な問題については、各者の立場が異なったままだと発言した。
スイス・ジュネーヴにおいて18日、ウクライナ、米国、ロシアの代表団による三者和平交渉が終了した。交渉は約2時間続いた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、中距離弾道ミサイル「オレシニク」をベラルーシ領に配備するのを受け入れただけでなく、同兵器のための重要部品のロシアへの供給を認めた、ベラルーシのルカシェンコ氏に対して、ウクライナは制裁を導入すると発表した。
ウクライナの専門家ミハイロ・ホンチャル氏は、ロシアにとって最も可能性が大きい危険なシナリオは、軍事的敗北や経済的疲弊、あるいは国内の不安定化といった個別の状況ではなく、それら複数の危機的要因が同時に生じることだと指摘した。
ウクライナ代表団の団長を務めるウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、17日のジュネーヴでのウクライナ、米国、ロシアの代表者による三者交渉の後、米国代表とフランス、英国、ドイツ、イタリア、スイスの代表らと別途会談を行った。
2026年2月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ウクライナは戦争終結に向けて真剣に取り組んでいるが、ロシアはジュネーヴでの交渉当日であっても大規模な攻撃を行ったと指摘した。
17日、ジュネーヴにおいて、ウクライナ、米国、ロシアの代表者が参加した三者交渉の初日が終了した。明朝から、政治グループと軍事グループが作業を継続する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、今後あり得る停戦の期間に大統領選挙が行われた場合の自身の出馬を排除していないと発言した。