「時間はロシアの味方ではない」=米国代表、安保理でロシアに和平締結を呼びかけ
米国のネグリャ国連常駐副代表は22日、米国による主権防衛におけるウクライナとウクライナ国民への支持を表明し、時間はロシアの味方ではないと発言した。
米国のネグリャ国連常駐副代表は22日、米国による主権防衛におけるウクライナとウクライナ国民への支持を表明し、時間はロシアの味方ではないと発言した。
ウクライナのメリニク国連常駐代表は22日、同国は公正かつ永続的な平和のためにロシアとの直接交渉への準備ができており、現在の前線での停戦を提案しているとし、それはウクライナにとって大きな妥協だと指摘した。
日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナ首都キーウへの訪問を開始した。
2026年6月22日
欧州委員会のヒッパー報道官は22日、ゼレンシキー大統領がベラルーシ当局に対して、ロシアがウクライナへの無人機攻撃の際に利用しているベラルーシ領内の中継器を撤去する必要があると警告していることを受け、欧州委員会は、ウクライナには自衛の完全な権利があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、同日辞任の意向を表明したスターマー英首相に対して、これまでの協力や支援につき謝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナはベラルーシ当局に対して、ロシア軍がウクライナを攻撃するために使用している中継器を除去する、ないし電源を切るよう求めているが、ベラルーシ側はまだ反応していないと発言した。
2026年6月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ポーランドのナヴロツキ大統領がゼレンシキーしから剥奪の意向を発表した同国の白鷲勲章をナヴロツキ氏宛に郵送したことを報告した。
19日にキーウを訪問したホンジュラスのアスフラ大統領は、ウクライナの農業分野や無人機製造における技術に関心があると発言した。
ポーランドのナヴロツキ大統領は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領からポーランドにおける最高位の白鷲勲章を剥奪する決定を下した。
2026年6月19日
スロバキアのフィツォ首相は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領との次回の会談がポーランド・グダンスクで開かれる「ウクライナ復興会議」の際に開催される可能性があるとしつつ、概してスロバキア・ウクライナ関係により多くの注意を払っていく意向を示した。
フランスのマクロン大統領は19日、トランプ米大統領の対ウクライナ・アプローチが変化した要因として、ウクライナ人の強靭性と彼らの印象的な軍事能力、ウクライナの安全保障に責任を負うという欧州の覚悟、ロシアが自らの義務を遵守していないという認識を挙げた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ブルガリアのラデフ首相とブリュッセルで会談し、両国の共同プロジェクトや「無人機取引」形式の特別協定に関する作業を開始する可能性について協議した。
18日、ブリュッセルでの欧州理事会会合において、欧州連合(EU)の全27加盟国の首脳が、ロシアへの圧力を強化し続け、侵略との戦いにおいてウクライナを支援し続けることに合意した。
2026年6月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナの欧州連合(EU)加盟プロセスなどにつき協議を行った。
ドイツのピストリウス国防相は18日、ロシアの製油所及び燃料施設での火災は、ロシアにおける実際の情勢及びウクライナに対する戦争の結末を示していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は18日、モスクワ市民に対し、本日の朝モスクワで起きた出来事は、ロシアがウクライナに対して始めた侵略戦争の結果であるとし、戦争の終結に関する質問はプーチン氏に向けるよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、トランプ米大統領とマクロン仏大統領と三者電話会談を行い、G7首脳会談での協議の総括を行った。
2026年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ブラジルのルーラ大統領と会談し、ロシアの侵略戦争の終結手段につき話し合った。
フランスのマクロン大統領は17日、G7首脳たちは首脳会談の際にウクライナへの防空システム、迎撃ミサイル、長射程能力の供給を拡大すること、ロシアへの制裁圧力を強化し、ウクライナが次の冬を乗り切ることを支援することに合意したと伝えた。
ドイツのメルツ首相は、トランプ米大統領はG7首脳会談の際、ロシアは対ウクライナ戦争を止めなければならないと発言したとし、トランプ氏のこの立場はパートナー国の今後の行動について「慎重な楽観論」を抱く根拠を与えるものだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ケニアのルト大統領と会談し、農業や教育といった様々な分野における協力の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、英国のスターマー首相と会談し、英国が発動した新たな対露制裁につき謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の会場内で、欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長と会談した。
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談で、イランとの停戦合意を安定させるための同盟国による支援と引き換えに、ウクライナ問題で欧州を支持する姿勢を示した。
G7首脳は17日、共同声明を発出し、ウクライナへの防空手段及び長射程兵器の供給を拡大することで合意したと表明した。
2026年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ロシアは戦場の複数方面で主導権を失ったと発言した。
米国のトランプ大統領は16日、世界的な原油流通の回復に伴い、米国がロシア産エネルギー資源への制裁を再開することを検討していることを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、中国は経済的な結びつきを通じてロシアに対して大きな影響力を持っているものの、現時点で、中国から、戦争の終結に向けてプーチン氏に圧力をかけるような準備を感じていないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳とのウクライナ情勢の協議において、首脳たちが、ロシア・ウクライナ戦争や対露圧力強化の必要性に関して結束した立場を示したと発言した。