政治

2020年9月3日

「汚職対策機関の独立性確保はウクライナの国際的義務」=G7大使

「汚職対策機関の独立性確保はウクライナの国際的義務」=G7大使

G7各大使からなる「ウクライナ・サポート・グループ」は、国家汚職対策機関(NABU)や特別汚職対策検察(SAP)など、ウクライナの汚職対策機関の独立確保は同国の国際的義務の中の重要要素であるとし、それら機関の長官選考は透明で、政治的中立な手続きで行われなければならないとする声明を発出した。

ウクライナ外務省、ロシア野党指導者への毒物使用につき「国際社会は露に対し適切な対応すべき」

ウクライナ外務省、ロシア野党指導者への毒物使用につき「国際社会は露に対し適切な対応すべき」

2日、ドイツ政府が同国で治療中のロシア連邦の野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏につき、神経剤ノビチョクによる毒殺が図られた証拠があると発表したことにつき、ウクライナ外務省は「ロシア政権による更なる犯罪行為」を示すものだとする声明を発出した。

2020年9月2日

クレーバ外相、露外相の「ベラルーシのウクライナ過激主義者」発言を「安い見世物」と指摘

クレーバ外相、露外相の「ベラルーシのウクライナ過激主義者」発言を「安い見世物」と指摘

ウクライナのクレーバ外相は2日、ウクライナはベラルーシに対して破壊的活動を一切してこなかったし、今後も行わないとしつつ、ロシア連邦が自国発の「グリーンメン(緑の人々)」を「ウクライナの過激主義者」として紹介するのは、「安い見世物だ」とコメントした。

ルカシェンコは2014年にベラルーシ・ウクライナ同盟の創設と自らの大統領就任を提案していた=トゥスク前欧州理事会議長

ルカシェンコは2014年にベラルーシ・ウクライナ同盟の創設と自らの大統領就任を提案していた=トゥスク前欧州理事会議長

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、2014年に始まったロシア・ウクライナ間の紛争の解決を目的に、欧州連合(EU)の政治家に対して、ベラルーシ・ウクライナ同盟を創設し、自らが大統領に就任することを提案していた。

2020年9月1日

2020年8月31日

2020年8月29日

2020年8月28日

2020年8月27日

2020年8月26日

2020年8月25日

ベラルーシ反政権派のチハノフスカヤ氏、欧州議会でスピーチ

ベラルーシ反政権派のチハノフスカヤ氏、欧州議会でスピーチ

ベラルーシの反政権派のリーダーの1人であり、8月9日の選挙後に政権からの圧力を受けてリトアニアへ出国しているスヴィトラーナ・チハノフスカヤ(シヴャトラナ・ツィハノウスカヤ)氏は25日、欧州議会外務委員会臨時会合にてスピーチを行なった。

2020年8月24日

2020年8月23日

2020年8月22日

2020年8月21日

検事総長、汚職対策検察長の辞任を承諾

検事総長、汚職対策検察長の辞任を承諾

ヴェネジクトヴァ検事総長は、ホロドニツィキー特別汚職対策検察(SAP)長が提出した辞表を根拠に同氏を同職及び兼任職から解任した。SAPとは、政権高官の汚職捜査の手続管理と起訴を行う独立検察機関。

2020年8月20日

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