政治

2020年9月15日

2020年9月14日

2020年9月13日

2020年9月12日

「ミンスク諸合意が履行される可能性はない」=クラウチュークTCG宇代表

「ミンスク諸合意が履行される可能性はない」=クラウチュークTCG宇代表

ウクライナ、ロシア、欧州安全保障協力機構(OSCE)からなる三者コンタクト・グループ(TCG)にてウクライナ代表を務めるレオニード・クラウチューク元大統領は、ミンスク諸合意が履行される可能性はないと述べ、現状の出口は、ドイツ、フランス、ウクライナ、ロシアの4国からなるノルマンディ・フォーマットを通じて模索すべきだとの考えを示した。

「シュミーの共同調査」を要求したのはコザーク露大統領府副長官=クラウチュークTCG宇代表

「シュミーの共同調査」を要求したのはコザーク露大統領府副長官=クラウチュークTCG宇代表

9月9日のウクライナ、ロシア、欧州安全保障協力機構(OSCE)からなる三者コンタクト・グループ(TCG)ビデオ会合にて、ドネツィク州シュミー近くのウクライナ側配置地点の共同調査の実施を要求したのは、ロシア大統領府のドミトリー・コザーク副長官である。

4国首脳補佐官級会合7時間開催 「停戦継続が主要成果」=宇大統領府長官

4国首脳補佐官級会合7時間開催 「停戦継続が主要成果」=宇大統領府長官

9月11日にベルリンにて、ウクライナ東部ドンバス地方情勢解決の協議を行うノルマンディ・フォーマット(ドイツ、フランス、ウクライナ、ロシアの4国)の首脳補佐官級会合が開催された。イェルマーク・ウクライナ大統領府長官は、会合の主要な結果は停戦が継続されることだと発言した。

2020年9月11日

2020年9月10日

ルカシェンコ氏は11月5日以降、大統領権限を失う=チハノフスカヤ反政権指導者

ルカシェンコ氏は11月5日以降、大統領権限を失う=チハノフスカヤ反政権指導者

ベラルーシの反政権指導者であるスヴェトラナ・チハノフスカヤ(シヴャトラナ・ツィハノウスカヤ)氏は、11月5日にアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の同職任期が終わることにつき、各国に対して、それ以降ルカシェンコ氏にどのように向き合うかにつき、態度を決めるよう要請した。

「シュミーの共同調査」合意についての関係者ら反応まとめ

「シュミーの共同調査」合意についての関係者ら反応まとめ

9日に三者コンタクト・グループ(TCG)が合意した、「紛争当事者双方」代表者と欧州安保協力機構(OSCE)の参加によるドネツィク州シュミー(政府管理地域)における、ウクライナ側とロシア武装集団代表者による「共同調査」の実施について、ソーシャルメディア上にて様々な見解が出されている。

シュミーの共同調査は10日に行われる=OSCE代表

シュミーの共同調査は10日に行われる=OSCE代表

ウクライナ・ロシア・欧州安保協力機構(OSCE)からなる三者コンタクト・グループにて、OSCE特別代表を務めるハイディ・グラウ氏は、9月10日にドネツィク州シュミー町への共同調査が行われると発表した。

2020年9月9日

2020年9月8日

「コレスニコヴァがベラルーシ退去を拒んだことは政権にとって予想外だった」=調整評議会メンバー

「コレスニコヴァがベラルーシ退去を拒んだことは政権にとって予想外だった」=調整評議会メンバー

8日、ウクライナへ入国したベラルーシ野党勢力「調整評議会」メンバーのイヴァン・クラフツォフ氏は、同評議会幹部のマリヤ・コレスニコヴァ(マルイヤ・カレスニカヴァ)氏がベラルーシ退去を拒否したことは、間違いなく政権にとって全くの予想外の出来事だったと発言した。

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

8日にベラルーシ当局から強制的に出国させられた野党勢力「調整評議会」メンバーであるアントン・ロドネンコフ氏とイヴァン・クラフツォフ氏は、自身らがウクライナ側へ出国させられたのは、自身らがシェンゲン圏のビザ(査証)を有していなかったからだろうとの見方を示した。

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

8日にベラルーシ当局から強制的に出国させられた野党勢力「調整評議会」メンバーであるアントン・ロドネンコフ氏とイヴァン・クラフツォフ氏は、自身らがウクライナ側へ出国させられたのは、自身らがシェンゲン圏のビザ(査証)を有していなかったからだろうとの見方を示した。

2020年9月7日

独与党幹部、シュレーダー元首相に対してロシアとのビジネスを止めるよう呼びかけ

独与党幹部、シュレーダー元首相に対してロシアとのビジネスを止めるよう呼びかけ

ドイツ議会の与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)会派のヨハン・ヴァーデフール副会派長は、ロシアの野党政治家アレクセイ・ナワリヌイ氏への毒殺未遂事件を受け、元ドイツ首相であるゲアハルト・シュレーダー氏に対し、ロシア・ビジネスの幹部職を辞任するよう要請した。

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-
}