「ウクライナはもはや犠牲者ではなく戦士」=ゼレンシキー宇大統領、独立記念日のメッセージ
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月24日のウクライナ独立記念日に際して、1643日間続いている全面戦争がウクライナ国民を挫くことはなかったと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月24日のウクライナ独立記念日に際して、1643日間続いている全面戦争がウクライナ国民を挫くことはなかったと発言した。
2026年8月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた和平交渉の機会が生じるのは、米国でG20首脳会談が開催される今年年末から、2027年の夏が終わるまでとなるとの見込みを示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、新駐米ウクライナ大使の候補者はすでに決定していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、戦時下に選挙を実施するというアイデアにつき、国を崩壊させるものだとして厳しく批判した。
2026年8月21日
チェコのパヴェル大統領は21日、1968年8月21日未明の、ソ連軍をはじめとするワルシャワ条約機構軍によるチェコスロバキア侵攻は、ロシアが現在ウクライナで行っている侵攻と多くの共通点があると発言した。
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は21日、ロシアのアニメシリーズ「マーシャとくま」は、子供向けコンテンツに偽装して親露ナラティブを拡散していると指摘した。
2026年8月19日
ウクライナ最高会議(国会)は19日、シビハ外相及びフマーラ国防相を任命した。
日本とウクライナは、今後は相互に助け合う関係になっていけると思う
ウクライナ最高会議与党「人民奉仕者党」会派のアラハミヤ会派長は19日、与党会派はゼレンシキー大統領が提案したフマーラ国防相候補とシビハ外相候補を支持すると表明した。
ウクライナのフェドロウ前国防相は18日、国民への呼びかけ動画を公開し、戦時下における選挙実施の合法的かつ安全なメカニズムを見出す必要性に注意を促した。
2026年8月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、最高会議に対し、外相にシビハ氏、国防相にフマーラ氏を任命する提案を提出した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアに前線での戦闘行為を停止する準備がなく、今年の年末までに同国との間の和平協定の締結は予想されていないと発言した。
2026年8月13日
ウクライナのシビハ外相は13日、日本北部の被占領下択捉島へのプーチン氏による訪問を非難した上で、ウクライナの対日連帯を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、アルメニアのパシニャン首相との電話会談を行い、両国の協力の優先課題について協議した。
2026年8月12日
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターのコヴァレンコ所長は、ロシアは、9月のロシア下院選挙に向けて、占領を続けるウクライナ領での投票率が65〜70%以上、与党「統一ロシア」への支持率が70%以上となるよう、大規模な捏造を計画していると伝えた。
2026年8月10日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・起訴に特化した機関である国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAP)のトップであるクリヴォノスNABU局長とクリメンコSAP長は10日、NABU捜査官が独立して通信傍受ができることや法改正といった汚職対策機関の制度強化の必要性を主張した。
2026年8月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウクライナのコソボに関する立場は変わっておらず、ウクライナはセルビアの領土主権を尊重していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、セルビアはウクライナに対して医療・エネルギー分野のものを含めた人道支援パッケージを提供すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、セルビアを訪問し、ヴチッチ大統領と会談した。
米上院は7日、ロシア及びイランに対する制裁を強化する故グラム上院議員の法案を可決した。文書は下院へ送付される。
2026年8月7日
英国政府は6日、新たな対露制裁を導入した。LNGタンカーや銀行が主な対象となっている。
米国のトランプ大統領は6日、ウクライナの防空システム「パトリオット」用ミサイルの必要性に関する質問に対し、米国も「ミサイルが欲しい」と発言した。
2026年8月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国はあらゆる形式の会談を行う準備があるとし、8月に米国が積極的に動くことを期待していると述べた。
2026年8月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアのプーチン氏はすでに崩壊した古い体制への復帰を望んでいるとした上で、ウクライナはその計画実現において鍵となる存在だと指摘した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は3日、今年、史上初めて日本の国会議長がウクライナを訪問すると発言した。
日本政府は4日、中込正志駐ウクライナ大使を駐カナダ大使に異動させると発表した。
2026年8月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ステファニシナ駐米ウクライナ大使を同職から解任した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、日本やその他のアジア諸国との関係強化の必要性に言及した。
2026年8月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ムハンマドアラブ首長国連邦(UAE)大統領と、海上ルートの安全と生命を守るための可能性の拡大について協議した。