ウクライナ軍参謀本部、スジャからの撤退を示す地図公開
ウクライナ軍参謀本部は16日、ウクライナ防衛戦力がロシア領クルスク州スジャを撤退したことが示されている地図を公開した。
ウクライナ軍参謀本部は16日、ウクライナ防衛戦力がロシア領クルスク州スジャを撤退したことが示されている地図を公開した。
2025年3月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ウクライナ軍のシルシキー総司令官から前線の状況に関する報告と、ウメロウ国防相からパートナー諸国からの新しい支援パッケージについての報告を受けた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、15日未明に同国南部のオデーサ州とドニプロペトロウシク州のエネルギー施設を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日夜同国南部クリヴィー・リフをミサイルで攻撃した。15日朝の時点で判明している負傷者は14名、内2名が児童。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、今後生じる可能性のある停戦の際に、信頼できる和平計画が策定できるかもしれないと発言した。
ロシアのオンライン報道機関「メディアゾーナ」は、BBCロシア語版と協力して、ロシアの対ウクライナ全面侵略戦争に参加したロシア軍人の内9万7994人の戦死者を特定した。
2025年3月14日
ウクライナのシビハ外相は14日、ロシアの独裁者プーチン氏は、ウクライナと異なり、米国の停戦提案に同意する代わりに様々な条件を出していると指摘した。
2025年3月13日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、12日同国東部ドネツィク州コスチャンティニウカの住宅街を空爆した。死者が2名、負傷者が5名出たことが確認されている。
2025年3月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナ軍人はロシア領クルスク州にて自らの課題を遂行しており、軍司令部はウクライナ軍人の命を最大限守っていると発言した。
ウクライナのシビハ外相は、11日のジッダでの協議の際に、ウクライナ代表団からイコンを贈呈された米国のルビオ国務長官がとても肯定的な反応を示したと伝えた。
2025年3月11日
米国のトランプ大統領は11日、露宇戦争の停戦に関する合意について今週ロシアの首脳プーチン氏と話し合う可能性に言及した。
ウクライナ防衛戦力は、ロシア軍が10日夜から11日朝にかけて発射した弾道ミサイル1弾と無人機79機を撃墜した。
2025年3月10日
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は10日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州ノヴェンケ村に足場を築こうとしていると伝えた。
2025年3月8日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日夜同国南部オデーサの民間インフラとエネルギーインフラに対して自爆型無人機で攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日夜同国東部ドネツィク州ドブロピッリャを弾道ミサイルで攻撃した。8日朝の時点で同攻撃による死者は11名、負傷者は少なくとも30名確認されている。
2025年3月7日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃。現時点で8名の負傷者が出たことが確認されている。いずれも命に別条はない。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃。現時点で8名の負傷者が出たことが確認されている。いずれも命に別条はない。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、同日未明のロシア軍による同国エネルギー施設に対するミサイルと無人機を使った大規模な攻撃について報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日夜から7日朝にかけて、同国に対してミサイル67弾、無人機194機による大規模攻撃を行った。これに対して、ウクライナ防衛戦力は、ミサイルを34弾、無人機を100機撃墜した。
2025年3月6日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日夜に同国南部クリヴィー・リフをミサイルで攻撃した。6日朝の時点までに同攻撃により死者が4人、負傷者が31人出たことが判明している。
2025年3月3日
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は3日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の国境を突破し、ウクライナの部隊への補給路を切断しようとしていると発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシア軍側で参戦する北朝鮮軍人は大きな損耗が生じた後に戦力回復のために後退していたが、2月上旬から再びクルスク州での戦闘に積極的に投入されるようになっていると伝えた。
2025年2月28日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、27日夜から28日にかけて同国に対して208機の自爆型無人機やその模倣機などで攻撃を行った。ウクライナ防衛戦力は、この内107機を撃墜した。
2025年2月27日
テチャーナ・クリク氏の過去について語るのはとても辛い。
テチャーナ・クリク氏の過去について語るのはとても辛い。
韓国の情報機関、国家情報院は27日、北朝鮮がウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍への支援として、兵士を追加派遣したとの見ているとし、その規模は1000人以上と推測していると伝えた。
2025年2月26日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は26日、同国東部ドネツィク州コスチャンティニウカを空爆した。現時点で、死者が5名、負傷者が11名出ていることが判明している。
26日未明のロシア軍のウクライナ中部キーウ州への無人機攻撃の際に、ウクルインフォルムの記者テチャーナ・クリク氏が死亡した。クリク氏は、プロジェクト「不屈の人のネイション」を考案し、司会を務め、またマルチメディア編集部の編集長代行だった。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、25日夜から26日朝にかけて、再び同国に対して自爆型無人機などを発射した。キーウ州とハルキウ州で死傷者が出たことが判明している。