「ロシアはこれまで安全の保証を有していた」=独外務国務大臣
ドイツのリントナー外務国務大臣は、ロシアはこれまであらゆる保証を有していたのに、ロシア自身がそれを拒絶したとの見方を示した。
ドイツのリントナー外務国務大臣は、ロシアはこれまであらゆる保証を有していたのに、ロシア自身がそれを拒絶したとの見方を示した。
スウェーデンのヨンソン国防相は11日、ウクライナへの支援は優先課題であり、それは「私たち自身の安全保障への投資だ」との見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、今週はG7首脳会談、ウクライナ復興会議、欧州連合(EU)の行事が開催されるとし、これらの国際行事から重要な結果が生まれることに期待を表明した。
ウクライナのレズニコウ国防相は11日、地面が凍って固まり、車両の移動が容易になったら、ウクライナの防衛戦力が積極的反攻行動を再開すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同日夜の段階で同国南部のオデーサ市とオデーサ州その他の自治体における電力供給は部分的に復旧することができたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、米国のバイデン米大統領と電話会談を行い、米国の防衛・財政支援につき謝意を伝えた他、12日に開催されるG7首脳会談に向けて立場の調整を行った。
2022年12月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、トルコのエルドアン大統領と電話会談を行い、黒海穀物回廊の拡大可能性につき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、来週開催されるG7首脳会談を前に立場調整を行った。
スマートフォンやパソコン上で無料で外国語の学習ができるサイト「デュオリンゴ(Duolingo)」にて、2022年、130万人のユーザーがウクライナ語の学習を始めた。
オデーサ州軍行政府のブラッチューク報道官は11日、前日のロシア軍によるオデーサ州の電力インフラ攻撃後、現在206の緊急部隊が電力・通信の復旧のための活動を行っていると伝えた。
10日、2014年からロシアによる一時的占領状態の続くクリミアの複数地点で爆発音が聞かれた。占領政権は、防空システムが稼働したと説明している。
2022年12月10日
欧州連合(EU)理事会は10日、2023年を通じてEUがウクライナに対して180億ユーロ(約2兆6000億円)の財政支援を実現することに同意した。
ロシア占領政権は、2014年より占領するウクライナ領南部クリミアにおけるパルティザン摘発のための方策を強めている。
モロッコ政権は、米国の要請を受けて、ウクライナに対して戦車T-72を提供する決定を採択した。これにより、モロッコは、ウクライナへと軍事支援を実施する最初のアフリカの国となる。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は10日未明、同国南部オデーサ州の電力インフラを無人機を用いて攻撃した。
米国務省は9日、ウクライナのキーウ区行政裁判所の所長であり、汚職犯罪捜査の容疑者として起訴されているパウロ・ヴォウク氏に対して、汚職と司法妨害を根拠に制裁を発動したと発表した。
米国は9日、ウクライナに対する新たな安全保障支援パッケージを発表した。支援内容には、高機動ロケットシステム「ハイマース」や榴弾砲の弾薬や防空システムのミサイルなどが含まれている。
2022年12月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、英国のスナク首相と電話会談を行い、自身の提案した「平和の公式」や、防衛分野やエネルギー分野における協力について協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、2月24日以降、ロシア軍がウクライナに対して発射したミサイルの62%が民間施設に対するものだと発言した。
ドイツ政府のホフマン第一副報道官は9日、ウクライナへの脅威の源泉となっているロシア領内の軍事施設は、ウクライナ軍にとっての合法的な攻撃対象だと発言した。
ウクライナの人道イニシアティブ「ウクライナからの穀物(Grain from Ukraine)」実現の一環で、日本政府などの支援を受けた上で、12月9日、南部のオデーサ海洋港から2万5000トンのウクライナ産小麦を載せた貨物船がソマリアへ向けて出帆した。
ウクライナ外務省は9日、国際社会に対して、ロシア連邦のウクライナに対する侵略犯罪を裁くための当別法定の設置を支持するよう要請した。
ウクライナの電力会社「エネルホアトム」は、12月8日にザポリッジャ原子力発電所を占領するロシア軍人が同原発の職員3名を拉致したと発表した。
スロバキアのカーチェル外相は8日、同国は歴史の教訓をよく学んでいるとしつつ、現在ロシアとの協議を求める人々に対し、ヒトラーとの合意が当時のチェコスロバキアの破壊と第二次世界大戦の開戦をもたらしたことを喚起した。
7日、国連は、ロシア軍の2月24日の対ウクライナ侵攻開始以降に、数百人のウクライナ市民を処刑した事例を発表した。
ウクライナの共同体地域発展省は8日、同省のコルホヴィー次官がキーウを訪問したJICA代表団と会談し、越冬支援や戦後復興などにつき協議を行ったと伝えた。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は8日、同国東部ドネツィク州トレツィクを火砲で砲撃し、結果民間人1名を殺害し、2名を負傷させた。
2022年12月8日
ウクライナ南部ミコライウ州のロシア占領から解放されたノヴォペトリウカ村にて、拷問を受けた跡のある民間人3名の遺体が見つかった。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は7日夜間、ウクライナ南部ミコライウの交通機関の集積地をミサイルで攻撃し、複数のバスを破壊した。