ゼレンシキー宇大統領、侵略国ロシアや被占領地で発行された出版物のウクライナ流通を禁止する法律に署名
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、侵略国ロシア、ベラルーシ、一時的被占領下ウクライナ領で発行された印刷物をウクライナで流通させることを制限する改正法に署名したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、侵略国ロシア、ベラルーシ、一時的被占領下ウクライナ領で発行された印刷物をウクライナで流通させることを制限する改正法に署名したと発表した。
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のユソウ氏は22日、南部ヘルソン州被占領地のチョンハル橋が損傷したことにつき、防衛戦力の活動と抵抗運動は続いているとコメントした。
20日、クリメンコ・ウクライナ内務相は、今月6日のロシア軍によるカホウカ水力発電所爆破以降、同事件に関連する死者数は21名に上っており、その内5名はロシア軍による攻撃による死者数だと伝えた。
ウクライナ東部ハルキウ州のシニェフボウ州軍行政府長官は21日、同州クプヤンシク方面にてロシア軍が戦力を集結させており、工作諜報グループを常に展開しているとしつつ、他方でウクライナ軍はその敵の行動を全て観察しており、適切に対応していると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、プーチン露大統領がゼレンシキー氏のことを「ユダヤ系ではない」「ユダヤ民族の恥」などと発言したことを受け、プーチン氏こそ「ヒトラーに次ぐ反ユダヤ主義の王のよう」だと形容した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は22日、占領するウクライナ南部ヘルソン州とクリミアを繋ぐチョンハル橋が攻撃を受けたとして、一般人の通行を停止した。
2023年6月21日
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は21日、ウクライナはロシア軍との戦闘が続く中でさえも、戦争の灰から立ち上がり、欧州的未来への道を切り開いていると発言した。
ドイツ連邦共和国のベーアボック外相は21日、ドイツは、ウクライナが現在の戦争に勝利し、平和を達成できるようにすべく、友好国とともにウクライナを支え続けると発言した。
米国のブリンケン国務長官は21日、ウクライナと共にある、ということはロシア侵略後の復興でも支援をしていくということだと発言した。
英国のスナク首相は21日、今後3年間で計30億ドルの信用保証を含むウクライナに対する大型財政支援パッケージの提供を発表した。
21日、ロンドンにて2日間にわたるウクライナの復興と改革をテーマとする「ウクライナ復興会議」(URC23)が始まった。
ウクライナのクレーバ外相は20日、米国のブリンケン国務長官とロンドンで会談し、ウクライナの反転攻勢における能力強化などについて話し合った。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は20日、同国南部ヘルソン市を攻撃。これにより、市内の泥の除去を行っているウクライナの国家非常事態庁職員に死傷者が出た。
2023年6月20日
クリミア自治共和国ウクライナ大統領代表部は20日、クリミアが解放された後に実施される10の基本方策を発表した。
ウクライナのジェパル(ジャパロヴァ)外務第一次官は20日、松田邦紀駐ウクライナ日本国大使とブダーノウ宇情報総局局長と会談したと報告した。
ウクライナの国営軍事企業「ウクルオボロンプロム」のサド報道官は、ウクライナは射程1000キロメートルの無人機の使用に成功したと報告した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は20日未明、S300ミサイル2弾でウクライナ南部ザポリッジャのひまわりの種の加工を行っている農業企業を攻撃した。着弾により同企業の車両が破壊された。
20日、ウクライナ南部被一時的占領下クリミアの東部キロウシケ地区にて、ロシア占領政権の連邦保安庁(FSB)が先住民クリミア・タタール人の自宅へと家宅捜索に押し入り、その後2名の住民を拘束した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、インド、ブラジル、コロンビアに駐在するウクライナ大使を任命した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、19日から20日朝にかけての24時間、ウクライナの11の州を攻撃した。
モルドバ共和国のサンドゥ大統領は、ロシア連邦は今後も長い年月モルドバにとっての脅威であり続けると述べ、ロシアによりモルドバを転覆させる試みが続けられる可能性も排除されないと指摘した。
フランスのマクロン大統領は19日、ウクライナが仏・伊製中距離防空システム「SAMP/T」を受け取ったと発表した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、20日未明にウクライナ各地を自爆型無人機で攻撃した。ウクライナの防空戦力は、発射された35機中32機を撃墜。他方、西部リヴィウでは重要インフラに無人機が着弾した。
2023年6月19日
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は19日、ウクライナはいずれNATOに加盟するが、7月のNATO首脳会議の際にウクライナに対して加盟への形式的な招待は出されないと発言した。
ウクライナ軍のザルジュニー総司令官は、18日に解放されたウクライナ南部ザポリッジャ州プヤティハトキ村の解放戦の様子を写した動画を公開した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は、ウクライナにおける選挙は、現在施行されている戒厳令が終了してから実施されねばならないと発言した。
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は19日、ロシアの望んでいるウクライナにおける戦争の凍結は、公正で永続する平和をもたらさないとし、そのような平和にとっての唯一の道は、ロシアの侵略を止めることだと発言した。
ドイツ連邦共和国のピストリウス国防相は、侵略を続けるロシアに対してウクライナ人が「非暴力」手段で抵抗するとの案を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ロシアはこれまでに奪ったウクライナ領を今後失っていくことになると発言した。