ウクライナはクリミア解放へと続く道に踏み出した=ホッジス元米軍高官
ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は、ウクライナは現在の反転攻勢にて、2014年からロシア軍に占領されているクリミア半島の解放に繋がる道へと踏み出したとの見方を示した。
ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は、ウクライナは現在の反転攻勢にて、2014年からロシア軍に占領されているクリミア半島の解放に繋がる道へと踏み出したとの見方を示した。
ウクライナのマリャル国防次官は19日、ウクライナ軍人が過去2週間のベルジャンシク方面とメリトポリ方面の攻勢で解放した自治体の数は、ザポリッジャ州プヤティハトキ村を含めて、8つとなっていると伝えた。
2023年6月18日
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は17日、ウクライナ軍の領土奪還が進めば、ロシア大統領府ではパニックが生じるだろうとの見方を示した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は18日、前日プーチン露大統領がロシアを訪問したアフリカ諸国代表団に対してロシアは対ウクライナ戦争で国連憲章に合致した行動をとっていると発言したことに反論した。
2023年6月17日
ウクライナのレズニコウ国防相は、ウクライナ軍の航空機操縦士が西側戦闘機F16を扱えるようになるのが、通常の訓練計画よりは早くなると述べつつ、他方で、ウクライナ軍に同戦闘機が配備されるのは年明け以降との見方を示した。
南アフリカ共和国のラマポーザ大統領は16日、訪問中のキーウにて、アフリカ7か国によるロシア・ウクライナ戦争に関する10項目の和平計画を発表した。
2023年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、キーウを訪れた南アフリカ大統領、コモロ大統領、セネガル大統領、ザンビア大統領、エジプト首相、コンゴ大統領特別代表、ウガンダ大統領特別代表と会談した。
南アフリカのラマポーザ大統領は16日、同日の自身のキーウ訪問中のロシア軍によるキーウ方面へのミサイル攻撃につき、平和の確立にはあまり役立たないと発言した。
16日、南アフリカ、ザンビア、セネガル、コモロの大統領、エジプト首相、ウガンダとコンゴの大統領特別代表がウクライナを訪れ、昨年のロシア軍が占領時に住民に残虐行為を犯したキーウ州ブチャを視察した。
ドイツ政府は、ウクライナに対して防空システム「パトリオット」の追加ミサイルを64弾供与する。
マーシカス駐ウクライナ欧州連合(EU)大使は、16日のロシア軍によるミサイル攻撃がアフリカ諸国首脳のキーウ訪問時に行われたことにつき、首脳たちは侵略戦争の現実を感じているだろうとコメントした。
タシェヴァ・クリミア自治共和国ウクライナ大統領常駐代表は15日、脱占領後のクリミアの地位の案に関する議論が生じているとし、現状のクリミア自治共和国とセヴァストーポリのままとする案、先住民であるクリミア・タタール人に自決権を与える自治区とする案、クリミア州とする案があると指摘した。
ウクライナの検事総局は、16日日中のロシア軍のキーウ方面への大規模ミサイル攻撃により、キーウ州の82歳の女性と自動車運転手が負傷したと報告した。
スペイン政府は15日、ウクライナに対して、追加で装甲車20台、主力戦車「レオパルト2A4」4両、野戦病院施設を供与すると発表した。
ウクライナ空軍は、16日日中にロシア軍が弾道ミサイル「キンジャール」6弾と巡航ミサイル「カリブル」6弾でウクライナを攻撃してきたところ、ウクライナ空軍戦力が全弾撃墜したと報告した。
ウクライナのクレーバ外相は16日、アフリカ諸国の首脳のキーウ訪問時にロシア軍が同市をミサイル攻撃したことにつき「ロシアの本当の意図を示すシグナル」だとコメントした。
ウクライナのクレーバ外相は16日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長と電話会談を行い、来月ビルニュスで開催されるNATO首脳会議の際にウクライナのNATO加盟に向けての前進を呼びかけた。
ウクライナのレズニコウ国防相は15日、同日開催された国防相級の北大西洋条約機構(NATO)・ウクライナ委員会が「最後の会合」となり、今後は格上げされたフォーマット「NATO・ウクライナ評議会」となることへの期待を表明した。
デンマークとオランダは、ウクライナへの供与のために独ラインメタル社から主力戦車「レオパルト2」を購入する。
15日にブリュッセルで開催されたウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)にて、米国、カナダ、英国、デンマーク、オランダ、イタリア、ノルウェー、ドイツがウクライナの防衛能力強化のためのあらたな支援を発表した。
ウクライナ南部のロシアが選挙するザポリッジャ原子力発電所を訪れた国際原子力機関(IAEA)のグロッシー事務局長は15日、IAEAの監視員は同原発の冷却池の状況を注意深く追い続けると発言した。
2023年6月15日
米国のミリー統合参謀本部議長は15日、ウクライナ兵の訓練は西側友好国による支援の重要な一部であるとし、これまでに6万人のウクライナ軍人が訓練を受けてきたと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在のウクライナの反転攻勢が成功すれば、ロシアは実質的にこの戦争に負けることになると発言した。
スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんは14日、独ボンで開かれた、ロシアによるウクライナ南部のカホウカ水力発電所のダムが破壊されたことに関係する人為的環境破壊(エコサイド)に反対する集会に参加した。
ウクライナのマリャル国防次官は15日、ロシア軍による多連装ロケットシステム「グラート」の攻撃が直撃した歩兵戦闘車「ブラッドレー」と搭乗していた乗員の写真を公開した。
ウクライナ軍参謀本部総作戦局のフロモウ副局長は15日、ロシア軍は過去2週間でウクライナに対して140弾以上のミサイルと250機以上の自爆型無人機を使用したと報告した。
ウクライナ南部オデーサ州の国立トゥズリ潟湖公園にて、海側から多くのイモリの死骸が流れ着いた。
ウクライナのマリャル国防次官は14日、ロシア軍は多くの地雷を敷設し、また前線の砲撃数を増やし、ウクライナの攻勢を止めようとしていると発言した。
ウクライナ南部ヘルソン州のプロクジン州軍行政府長官は15日、同州ではドニプロ川右岸(政府管理地域)の27の自治体と、左岸(ロシア占領地域)の17の自治体が引き続き水没していると報告した。