ゼレンシキー大統領、軍人への違法行為の刑罰強化法への署名につき説明
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、国民から拒否権を行使することを求められていた、ウクライナ軍人が違法行為を犯した場合の刑罰を強化する法案に署名した理由を説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナ軍が激しい攻防の続く東部ドネツィク州バフムートを明け渡すつもりはないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、国民から拒否権を行使することを求められていた、ウクライナ軍人が違法行為を犯した場合の刑罰を強化する法案に署名した理由を説明した。
モルドバ外務省は、ラヴロフ露外相による、西側諸国がモルドバに次のウクライナの役割を担わせようとしているなどとする発言に対して、事実と異なると表明した。
ドイツ政府のヘーベシュトライト報道官は3日、プーチン露大統領によるヴォルゴグラードでの「ドイツの戦車がロシアを再び脅かしている」とする発言につき、正当化できるものではないとの見方を示した。
3日、大阪市は、友好協力関係にあるウクライナ南部ドニプロ市へと救急車など車両6台を無償で提供すると発表した。
ウクライナのエネルギー省は、2月3日時点で、国内電力供給状況は改善しており、電力不足は少なくなっていると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアはすでに戦略的には負けたが、戦術的にはまだ攻撃を試みるだけのリソースがあると発言した。
イタリアのタヤーニ外相は2日、伊・仏製防空システムSAMP/Tは、今後2か月間でウクライナに展開されると発言した。
2日、ポーランド、ラトビア、リトアニア、エストニア各国のスポーツ相は、様々な国際的スポーツ団体に対して、ロシアやベラルーシのスポーツマンの国際大会への参加許可を巡る議論につき声明を発出した。
米ニューヨークタイムズ紙は、ロシアはウクライナへの全面的侵攻開始から、すでに約20万人の死傷者を出していると報じた。
2023年2月2日
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長は2日、欧州委員会は今年の春にウクライナによる7つの勧告の履行状況に関する口頭の状況報告を行い、その後秋に書面での報告が行われると発言した。
キーウ市のペチェルシキー地区裁判所は2日、ウクライナ軍人のための不適切な物品調達の容疑が伝達されたヴヤチェスラウ・シャポヴァロウ前国防次官の未決囚予防措置として、保釈金4億260万フリヴニャを設定した上で同容疑者の逮捕(収監)を決定した。
ヴァールヘイ欧州委員(欧州近隣政策・拡大交渉担当)は2日、ウクライナ国内改革に関して、同国政府に対し、憲法裁判所、脱オリガルヒ(大富豪)、資金洗浄、民族マイノリティーに関する法律を欧州委員会の勧告に合わせるよう要請した。
リヴィウのパラホヴァ塔近くにて、カザフスタン人たちが住民支援の施設「不屈のユルト」を設置した。
2日、欧州委員会のフォンデアライエン委員長と他15名の欧州委員がキーウを訪問した。ゼレンシキー大統領は、ウクライナがEUから加盟候補国地位を付与された時に同時に提示された諸改革に関する勧告の中間履行評価が春に行えるようになることを期待していると発言した。
ロシア軍は2日、前日夜に続き、さらに2弾のミサイルでウクライナ東部ドネツィク州クラマトルシクを攻撃した。少なくとも民間人5名が負傷、小児病院と学校が損傷した。
ウクライナ外務省は2日、ジョージア政権に対して、同国で収監されているウクライナ国民で元ジョージア大統領とミヘイル・サーカシヴィリ氏に対する非人道的扱いに強い抗議の意を表明した。
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のチェルニャク氏は、プーチン露大統領は3月中にウクライナ東部のドネツィク・ルハンシク両州を制圧する命令を出したと発言した。同時に、ベラルーシ側から進軍を開始するだけの十分な戦力はないという。
日本在住のウクライナ人を中心とするNPO「クラヤニ(KRAIANY)」は2日、三重県の消防組合からウクライナへの支援として救急車を受け取ったと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ジョージアで収監されているウクライナ国民であり、元ジョージア大統領のサーカシヴィリ氏が衰弱している姿の写った写真を示し、ジョージア政権は同氏を公に拷問し、殺していると発言した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は2日、ウクライナ首都キーウに到着した。なお、明日3日、キーウでは、ウクライナEU首脳会談が開催される。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は1日、同国東部クラマトルシクの中心部の集合住宅にミサイル攻撃を行った。
2023年2月1日
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、現在ロシアが大規模なエスカレーションを準備していると発言した。
ファン・デア・ベレン・オーストリア大統領は1日、オーストリアはウクライナが提案している10項目からなる「平和の公式」を全面的に支持していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、バイデン米大統領とのポーランドでの会談の可能性があるとする報道に関して、自身は同国に招待されていないと発言した。
ラスムセン前北大西洋条約機構(NATO)事務総長は、自身が案文の作成に関わった「キーウ安全保障盟約」は、ウクライナのNATO加盟の手続きや時期に関する議論を回避するのに役に立つかもしれないと発言した。
ウクライナの保安庁(SBU)と経済保安局は1日、南部ドニプロ市の大富豪(オリガルヒ)イーホル・コロモイシキー市の自宅の家宅捜索を行っている。
ウクライナの国家捜査局の捜査官は、アルセン・アヴァコウ前内務相の滞在先に対して家宅捜索を行った。2018年のヘリ調達に関する捜査の一環だという。
英国政府は、同国が保有する戦闘機は操縦を習得するのが難しく、ウクライナに対して提供することは実践的ではないと考えている。
ポーランドの新聞が1日、ゼレンシキー宇大統領とバイデン米大統領が2月末にポーランド国内で会談するかもしれないと報じた。会談の場所は、ジェシュフかワルシャワになるかもしれないという。