ウクライナ国会、資産情報の開示をする公務員資産申告制度の再開を決定 国民と大統領の要求受け入れ
ウクライナ最高会議(国会)は20日、ゼレンシキー宇大統領が提案していた、政権高官を含む公務に就く人物に戒厳令下でも資産の申告を義務付け、なおかつその資産情報を即時に一般公開する、電子資産申告制度の再開法を採択した。
ウクライナ最高会議(国会)は20日、ゼレンシキー宇大統領が提案していた、政権高官を含む公務に就く人物に戒厳令下でも資産の申告を義務付け、なおかつその資産情報を即時に一般公開する、電子資産申告制度の再開法を採択した。
ウクライナのウメロウ国防相は、19日に独ラムシュタイン米空軍基地で開催されたウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)の総括を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、訪問先のニューヨークの国連総会会場で、ラマポーザ南アフリカ共和国大統領とルト・ケニア大統領と会談した。
19日、ウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)の開催された独ラムシュタイン米空軍基地にて、ウクライナとエストニアとルクセンブルクの3国が新設の「IT連合」の活動の開始を発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ニューヨークの国連総会会場にて、グテーレス国連事務総長と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、第78回国連総会で一般討論演説を行った。
2023年9月19日
19日、ハーグの国際司法裁判所(ICJ)にて、「集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約」(通称「ジェノサイド条約」)に基づいたジェノサイド容疑に関して、ウクライナがロシアの軍事行動停止などを求めて起こした訴訟の口頭弁論2日目が行われ、ウクライナ代表はICJに裁判権があることを主張した。
インドに駐在するポリシチューク・ウクライナ大使は、ウクライナはインド国民からの支持を感じているが、政治のレベルでインドによるロシアの侵略へのより強調した非難を見たいと思っていると発言した。
ウクライナの報道機関の活動を調査・分析している2団体「マス情報研究所」と「メディア探偵」は18日、ウクライナで活動する142の推奨される報道機関を表示するオンラインマップを発表した。
ドイツの米国空軍基地「ラムシュタイン」にて、第15回ウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)が始まった。
ウクライナ南部オデーサ州の海洋港「チョルノモルシク」から19日、3000トンの小麦を載せた民間船「レジリエント・アフリカ」がボスポラス海峡へ向けて出帆した。
ウクライナのニコレンコ外務報道官は、ジョージアの情報機関が発表したウクライナがジョージアの反乱の準備に関与しているとする情報は事実に反すると発表した。
18日、米国ニューヨークの訪問を開始したウクライナのゼレンシキー大統領は、スタテンアイランド大学病院で治療やリハビリを受けている重傷のウクライナ軍人のもとを訪れた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、19日未明に再びウクライナを自爆型無人機と弾道ミサイルで攻撃した。西部リヴィウ州では無人機3機の着弾と1名の死亡が報告されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、米国に到着した。ゼレンシキー氏は、訪問時第78回国連総会に出席する。
2023年9月18日
韓国国防部は18日、同国政府がウクライナに対して戦闘工兵車K600を2両供与する意向を有しているとの報道にコメントした。
ハーグの国際司法裁判所(ICJ)にて18日、「集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約」(通称「ジェノサイド条約」)に基づくジェノサイド容疑におけるロシアの予備的異議申し立てに関する公聴会が始まった。
オランダを拠点にオシント活動を行う民間グループ「Oryx」は18日、ロシアが占領するウクライナ南部クリミアのセヴァストーポリで攻撃を受けた露軍の潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」の写真を拡散した。
ウクライナ政府は、ポーランドとハンガリーとスロバキアがウクライナの農産物への禁輸を9月16日以降も継続したことを受け、世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表した。
ウクライナ中部チェルカーシ州のユダヤ教の聖地ウーマニにて、ユダヤ教の新年祭「ロシュ・ハシャナ」が終了した。
ウクライナ閣僚会議(内閣)は18日、7名の国防次官を全員解任した。
2014年以降、ロシアのウクライナ侵略を公に支持し続けていたことで知られるロシアのオペラ歌手アンナ・ネトレプコのベルリン国立オペラ劇場での15日の公演に反対し、活動家が抗議運動を行った。
ロシアの調査報道メディア「インサイダー」は、モルドバ政府が9月13日に国外退去させた、ロシア国営プロパガンダメディア「スプートニク・モルドバ」のヴィタリー・デニソフ代表が、ロシア情報機関の将校であることが判明したと発表した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ウクライナ防衛戦力は冬の到来までに一時的占領下とロシアを結ぶ、現在占領されているウクライナ南部を通る陸上の補給ラインを遮断し得ると発言した。
ウクライナ空軍は、18日未明のロシア軍による空爆の際、発射された自爆型無人機「シャヘド136/131」24機中18機と、巡航ミサイル「Kh101/Kh555/Kh55」全17弾を撃墜した。
2023年9月17日
ウクライナのシルシキー陸軍司令官は17日、ウクライナ防衛戦力が東部ドネツィク州バフムート方面のクリシチーウカ村を解放したと報告した。
ウクライナ空軍のオレシチューク司令官は、17日のロシア軍のミサイル攻撃の際に、ウクライナ空軍司令部「ピウデン(南部)」が南部オデーサ州でミサイルを撃墜した場面の動画を公開した。
ウクライナ空軍は、17日未明のロシア軍による巡航ミサイルと自爆型無人機による攻撃の際に、ミサイルを6弾、無人機を6機撃墜したと報告した。同時に、南部オデーサ州にて着弾があるとも伝えた。
2023年9月16日
ウクライナのシルシキー陸軍司令官は、ウクライナ防衛戦力が東部ドネツィク州アンドリーウカをロシア軍から解放する際の戦闘の動画を公開した。