ウクライナ東部フローザ村へのミサイル攻撃による死者数56名に増加
ウクライナ東部ハルキウ州のロシア軍によるミサイル攻撃を受けたフローザ村における死者数は、12日時点で56名となっている。
2023年10月12日
ウクライナ東部ハルキウ州のロシア軍によるミサイル攻撃を受けたフローザ村における死者数は、12日時点で56名となっている。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は現在、同国東部のアウジーウカ方面にて、アウジーウカを制圧あるいは包囲することを目的に、歩兵と兵器を投入し、航空機を大規模に活用している。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ロシアには2025年まで特別な問題なく戦えるだけのリソースがあると発言した。
ウクライナのシュミハリ首相は12日、2023年のインフレ率は8〜9%を超えないだろうとの見方を示した。
最新のウクライナ国民を対象に行われた世論調査によれば、ウクライナの政治家・活動家の間で最も信頼を得ているのは、ゼレンシキー宇大統領であることがわかった。
トルコ国防省は12日、同国はルーマニア、ブルガリアとともに、黒海における機雷への対策を共同で行っていくと発表した。
ウクライナのニコレンコ外務報道官は12日、イスラエルで死亡したウクライナ国民の数は7名に増加したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナ側は東部ドネツィク州アウジーウカの陣地を維持していると発言した。
ウクライナ外務省の中近東・アフリカ問題特別代表を務めるマクシム・スブフ氏は、イスラエルにおける紛争に関するウクライナの公式立場は、世界のいずれの場所であってもテロは根絶しなければならないという原則的アプローチを反映したものだと発言した。
国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は11日、ウクライナ政府による戦時下経済管理の努力を高く評価し、経済復興はIMFが予想していたよりも早く進んでいると指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、12日未明にウクライナ各地を自爆型無人機「シャヘド136/131」で再び攻撃した。南部オデーサ州では、港湾の倉庫や民家が損傷、民間人1名が負傷した。
2023年10月11日
デンマークのルンド国防相は11日、ウクライナへ戦闘機F16を最初に供与する時期は、2024年春になるだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、パートナー国がウクライナに提供されている武器の管理は、ウメロウ宇国防相率いる新しい国防省のチームが確実に行うだろうとの確信を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、西側のパートナー国は、イスラエル情勢が生じている中でも、ウクライナへの支援は続くと明言していると発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は11日、10月5日の東部ハルキウ州フローザ村のカフェへのロシア軍によるミサイル攻撃を支援した2名の男性を特定したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、プーチン露大統領やハマスのようなテロリストは自由で民主的な国々を人質に取りたがっているとし、彼らは敗北を喫すべきだと主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ロシアは戦場で主導権を失っており、現在ウクライナ軍が圧力をかけているところであるとし、ロシアに戦力回復、戦術変更のための時間を与えることなく、圧力をかけ続けなければならないと発言した。
ドイツ政府は10日、ウクライナに対する、防空システムや戦車からなる新たな軍事支援を発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナの現在の防衛面での主な優先課題は防空強化、長射程ミサイル供与、火砲能力の強化だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)に出席するために、ベルギーへの訪問を開始した。
ウクライナ最高会議(国会)議員は、10月1日に女性の医療従事者が軍籍に入れられた後も、これらの女性の法制上の出国制限は予定されていないと発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のユソウ氏は10日、ロシアはハマスに対してウクライナで鹵獲(ろかく)した銃器を少数提供したと発言した。
2023年10月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領とルーマニアのヨハニス大統領は、両国関係を戦略的パートナーシップに引き上げる共同声明に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、まもなくウクライナの穀物をモルドバとルーマニアを経由して輸出する新しい「穀物回廊」が運用されると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ヨハニス・ルーマニア大統領とルーマニアにおけるウクライナ軍人の戦闘機F16訓練を加速することにつき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、訪問先のルーマニア首都ブカレストにてヨハニス同国大統領との会談を始めた。
ウクライナの国家警察ハルキウ州総局のボルヴィノウ副長官は、10月5日にウクライナ東部ハルキウ州フローザへのロシア軍がミサイル攻撃を行い、多数の民間人が殺害された事件につき、DNA鑑定により、さらに1名の犠牲者が特定され、10日朝の次点で確認された死者数は53名に達していると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ルーマニアへの公式訪問を開始した。訪問時には、今後の安全保障面での連携、防空強化、国会地域の安全保障について協議する予定。
国際通貨基金(IMF)は、ウクライナ政府に対して、税金や関税といった歳入徴収能力の強化に注力するよう勧告している。