ロシア軍、10日朝にウクライナ東部ハルキウ州の防衛線突破を試みる=ウクライナ国防省
ウクライナ国防省は10日、ロシア軍が同日朝、ハルキウ州ヴォウチャンシク方面にて防衛線の突破を試みたが、攻撃は撃退されているが、今も様々な烈度の戦闘が継続していると発表した。
ウクライナ国防省は10日、ロシア軍が同日朝、ハルキウ州ヴォウチャンシク方面にて防衛線の突破を試みたが、攻撃は撃退されているが、今も様々な烈度の戦闘が継続していると発表した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は10日、ロシア軍の電力システムへの攻撃によって生じた電力不足と電力輸入が不十分であることから、同社は、産業向け電力制限の量を拡大せざるを得ないと発表した。
被占領下クリミアなどで地下活動を続ける親ウクライナのパルティザン「アテシュ」のメンバーが、ロシア軍黒海艦隊に残存する艦船の写真・動画を公開した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、10日未明同国東部ハルキウをミサイルで攻撃した。
ウクライナ軍参謀本部は、10日未明にかけての夜間にロシア軍がウクライナに向けて発射した自爆型無人機「シャヘド」を全10機撃墜したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、モルドバ、チェコ、ガーナの大統領とアイルランドの首相と電話会談を行い、6月の「平和サミット」へと招待したと報告した。
2024年5月9日
松田邦紀駐ウクライナ日本大使は9日、大使公邸にて、沖縄で開催されるデフバレーボール世界選手権に出場するウクライナの選手団のための壮行会を実施した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、6月開催の「平和サミット」の際に参加国は、ロシアが違法に拘束する民間人の解放などの「全員対全員」での被拘束者交換や核安全保障、食料安全保障を協議していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、米国が採択した支援をはじめ、新たな武器がウクライナに届いたら、ウクライナの防衛戦力はロシアの攻勢を止めると発言した。
チェコのパヴェル大統領は、チェコが主導して獲得している砲弾の最初のものは6月にウクライナへ届けられることになると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウ訪問中のメツォラ欧州議会議長は、キーウで空襲警報が発令されたことから、記者会見を中断した。
現在ロシアの外交官や情報機関は、ウクライナが露宇戦争解決に向けて推進する和平案「平和の公式」の評判を下げることを活動目的の1つとしており、その際複数のナラティブを拡散している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ヴァレリー・ザルジュニー前ウクライナ軍総司令官を駐英ウクライナ大使に任命した。
4月、ロシア軍は、ウクライナ東部での攻撃烈度を前月比で17%高めており、その内の4分の3以上は前線のアウジーウカ、チャシウ・ヤル、マルインカの方面で行われている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、アイルランドのハリス首相と電話会談を行い、6月にスイスにて露宇戦争解決を目指して開催される初回「平和サミット」の開催につき協議を行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、9日同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリを榴弾砲で砲撃した。現時点で、市民が2名死亡、2名負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ハンガリーのオルバーン首相とサウジアラビアの事実上の最高権力者であるムハンマド皇太子と電話会談を行った。
ウクライナ最高会議(国会)は9日、ソリシキー農業政策食料相とクブラコウ復興担当副首相兼地域発展・インフラ相を解任した。
ウクライナ最高会議(国会)は8日、有罪判決の出ている人物が国家防衛に直接参加することを目的に、これら人物を条件付きで期限前に刑期から解放する手段を適用する法律を採択した。
ウクライナのシンクタンク「ラズムコウ・センター」のヴォロディーミル・オメリチェンコ・エネルギー問題代表は、現在ウクライナの発電能力の70%以上が破壊・破損されたか、占領されていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、オランダのルッテ首相と電話会談を行い、6月にスイスで開催される「平和サミット」開催や今後の防衛協力につき協議を行った。
ウクライナ空軍は、9日未明にかけた夜間にロシア軍が発射した自爆型無人機20機中17機を撃墜したと発表した。
2024年5月8日
ロシア軍による電力インフラ施設への度重なる攻撃を受けているウクライナでは、8日夜18時から23時にかけて、商業向けの電力供給の制限が導入される。消費量がさらに拡大した場合には、住民向け停電も実施される可能性がある。
ドイツのショルツ首相とウクライナのゼレンシキー大統領は8日、電話会談を行い、ロシア軍によるミサイル攻撃の被害やドイツによる今後のウクライナ支援などにつき協議を行った。
ウクライナ最高会議(国会)は8日、1944年のソ連政権によるクリミア・タタール民族全体のクリミア半島からの追放をジェノサイドと認定するよう国際社会に要請する決議を採択した。
ウクライナのイェウラシュ空軍報道官は、ケルチ橋(クリミア橋)は大きく、その破壊には多くのミサイルが必要だとしつつ、他方でウクライナの専門家はその問題に取り組んでいると発言した。
8日未明から朝にかけてのロシア軍によるウクライナに対する大規模ミサイル・無人機攻撃により、DTEK社の3つの火力発電所や、住宅、教育施設、病院が破損している。
ウクライナの最高会議(国会)は8日、戒厳令と総動員の期間を2024年5月14日から8月11日まで90日間延長するゼレンシキー大統領の大統領令を確定する法律を可決した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」社は8日、同日のロシア軍によるウクライナの発電所への大規模攻撃により、同日18時から23時にかけて、国内全域で電力供給制限が生じる可能性を発表した。