ロシアはウクライナの動員や「政権正当性」をテーマとする情報攻勢を活発化=偽情報対策センター
ウクライナの国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは20日、ウクライナ情勢を不安定化させることを目的とした特殊作戦「マイダン3」の一環でロシアのプロパガンダが活発化していることが確認されていると報告した。
ウクライナの国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは20日、ウクライナ情勢を不安定化させることを目的とした特殊作戦「マイダン3」の一環でロシアのプロパガンダが活発化していることが確認されていると報告した。
トルコ北西部エスキシェヒルにて18日、1944年のソ連政権によるクリミア・タタール全民族のクリミアからの追放から80年が経過したことに合わせて、各種行事が開催された。
ウクライナのプレテンチューク南部防衛戦力合同調整報道センター長は20日、ロシア軍黒海艦隊がクリミアにて巡航ミサイル「カリブル」を搭載する最後のミサイル艦を失った可能性があると指摘した。
英国のシャップス国防相は19日、同国が5月に発表した対ウクライナ軍事支援の内容を示すインフォグラフィックを公開した。
ウクライナ国防省のラズトキン報道官は、過去に「兵役を行う限定的能力あり」との診断を受けたウクライナ国民は、今後9か月以内にもう一度軍事医療委員会の診断を受けなければならないと説明した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、20日未明にかけてロシア軍が同国へ発射した自爆型無人機「シャヘド131/136」を全29機撃墜したと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍との防衛戦闘が続く東部ハルキウ州ヴォウチャンシクでは、ロシア軍の砲撃により63歳の男性住民が死亡した他、住民他3名が負傷したことが報告された。
ロシア軍のミサイル攻撃を受けたハルキウ市近郊の休暇施設では、死者数が6名、負傷者数が28名に上った。
2024年5月19日
ウクライナ海軍は19日、露軍掃海艇「コヴロヴェツ」を破壊したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は19日、同国東部ハルキウ州を砲撃した。これにより、現時点までに住民5名の死亡、16名の負傷が判明している。
ウクライナの防衛戦力は、19日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド131/136」37機を全て撃墜した。
ウクライナのボクシング選手で3団体統一王者のオレクサンドル・ウシクは、19日にサウジアラビア・リヤドで開催された世界ヘビー級団体統一戦で、WBC王者タイソン・フューリー(英国)と試合を行い、判定勝ちを収めた、史上初のヘビー級4団体統一を実現した。
2024年5月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアとの全面戦争につき、ウクライナには次の反転攻勢のための展望があるとしつつ、そのためにはまずロシアの攻勢を止めねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国は6月に開催される「平和サミット」の参加者が一緒に、航行の自由、核・エネルギー安全保障、被拘束者交換・違法連れ去り児童返還の3項目に関して、行動計画を策定することを期待していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、1944年5月18日のソ連政権によるクリミア・タタール全民族のクリミアからの追放の犠牲者追悼日にメッセージを発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、西側諸国がロシア領に対して西側武器を使用することを禁止していることへの不満を示しつつ、西側はロシアの敗戦を恐れつつ、ウクライナが敗戦することは望んでいないと発言した。
本日、5月18日、ウクライナでは、「クリミア・タタール民族ジェノサイド犠牲者追悼の日」と「クリミア・タタール民族権利闘争の日」と定められている。
ウクライナの国家非常事態庁は18日、ハルキウ州での戦闘激化を受けて、ロシアとの国境付近の自治体から、すでに計9900人以上の住民が避難したと発表した。
ウクライナのウメロウ国防相は17日、プーチン露大統領は自らの目的を変えておらず、今もウクライナとウクライナ人を消し去ることを望んでいると発言した。
5月18日、ウクライナで「軍役、動員、軍籍の個別問題に関する複数のウクライナ法の改正法」、通称「動員法」が発効した。
2024年5月17日
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、5月18日は19時からウクライナ全土で産業消費者向け電力の供給制限を導入すると発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日日中に同国東部ハルキウを誘導航空爆弾で攻撃した。現時点までに死者3名、負傷者28名が出たことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、パリでの夏季オリンピック開催中に停戦するという提案に懐疑的な見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、パートナー国はロシアが現在の戦争で負けることを恐れていると述べ、諸国は「ロシアが負けないように、ウクライナが勝つこと」を望んでいるようだと指摘した。
ドイツのベーアボック外相は17日、ウクライナは、ロシア軍のサプライチェーンを断ち切る能力を得るためにパートナー国からの支援を必要としていると発言した。
ウクライナのトゥジャンシキー中欧戦略研究所所長は16日、フィツォ・スロバキア首相への襲撃事件の文脈で現在ウクライナにとっての重要な脅威は、ロシア・プロパガンダがその悲劇にウクライナを結び付けようとしていることだと指摘した。
米国のパテル国務副報道官は16日、米政権のウクライナによるロシア領への米国の武器の使用に関する政策には変更はなく、それはブリンケン米国務長官がキーウで発言した表現と一致していると発言した。
ウクライナ国防省情報総局は16日、ロシア軍の攻勢に対する防衛戦が続くウクライナ東部ハルキウ州ヴォウチャンシクでの市街戦の様子を写した動画を公開した。
オランダで極右「自由党(PVV)」を筆頭として4政党が連立内閣発足に向けて締結した合意には、ウクライナ支援の継続が定められている。