マクロン仏大統領、平和のために欧州と米国の団結を呼びかけ

マクロン仏大統領、平和のために欧州と米国の団結を呼びかけ

ウクルインフォルム
フランスのマクロン大統領は5日、ウクライナにおける永続的な平和の達成のために、欧州と米国の団結を呼びかけた。

マクロン大統領が訪問中の中国での記者団とのやりとりの際に発言した。TF1が報じた

マクロン氏は、「欧州人と米国人の間の不和には絶対に屈すべきではない。平和を築くために、私たちには米国が必要だ。そして、その平和が強固で永続的なものとするために、米国には私たちが必要だ」と述べた。

同氏はまた、平和を望んでいない唯一の国がロシアだとし、だからこそロシア経済への圧力を強化すべきだと述べた。

同氏はさらに、「現実主義が私たちに示すのは、現在、ロシアを交渉のテーブルに戻す状況に、私たちがいないということだ。だからこそ、私たちは軍事行動を継続し、平和を準備する協議を継続し、そして何より、ロシア経済への圧力を強化することが必要だと考えている」と強調した。

そして同氏は、これらの考えを中国の習近平国家主席と共有したとし、「安定と平和」を促進したいという習氏の願望を見たと述べた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-