ウクライナ外務省、国連による「ウクライナの宗教自由の制限」との報告に反論
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)がウクライナにてロシアと繋がりのある宗教団体の活動を禁止する法律につき「根拠が不十分」だと報告したことに対して、ウクライナ外務省は2日、反論のコメントを発出した。
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)がウクライナにてロシアと繋がりのある宗教団体の活動を禁止する法律につき「根拠が不十分」だと報告したことに対して、ウクライナ外務省は2日、反論のコメントを発出した。
ウクライナのトレフボウ作戦戦略部隊集団「ホルティツャ」報道官は3日、東部ドネツィク州ポクロウシク方面がロシア軍の主要努力の集結点であり、同時にウクライナ防衛戦力にとっての重要防衛線でもあると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、大統領選挙で再選するために出馬するかどうかは自身にとって「今日の時点の焦点ではない」と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、トランプ米次期大統領が1月20日の同氏の就任式後早期にゼレンシキー氏と会談するだろうと述べたことを明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、クルスク(編集注:ロシア領クルスク州のウクライナ支配地域)はあらゆる協議における非常に強力な切り札だとの認識を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、昨年のウクライナの重要な成果の1つはロシアによるハルキウ、スーミ、ザポリッジャの占領計画を阻止したことだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国のトランプ次期大統領はウクライナがロシアのプーチン氏を止めるのを確かに支援することができるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、選挙実施の主要な条件はウクライナにおける戒厳令が解除されることだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、「公正な平和」とは、ウクライナが強くあることと、安全が真剣に保証されること、ウクライナが欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)にいずれ加盟することだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、フランスによる平和維持部隊を停戦後にウクライナ領に派遣するというイニシアティブにつき、それはウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟の一部となるものでなければならず、NATO加盟の代わりになってはならないとの見解を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、1月中に前線の安定化が生じるように、あらゆることを行うと発言した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、2日夜から3日にかけて再び自爆型などの無人機でウクライナに対して攻撃を仕掛けた。中部キーウ州では、撃墜された無人機の破片が落下し、住民1名が死亡、他複数名が負傷した。
2025年1月2日
ウクライナで最近実施された世論調査により、57%の回答者が必要な限りずっと戦争に耐えることができると回答した。同回答は、2024年2月の時点の73%から減少している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、昨年12月31日に高等教育を修了している兵士・軍曹で、民間分野で管理職の経験を有する人物がウクライナ軍において将校になり、幹部職に就けるようにする大統領令に署名した。
ウクライナの国家警察は、1月1日に西部リヴィウに設置されているユダヤ教のメノラーの形をしたモニュメントを破損した人物を特定した。
ウクライナ国防省情報総局は、2024年12月31日に黒海海上でミサイルを搭載した無人水上艇により撃墜したロシア軍ヘリ「Mi8」の数を1機から2機に修正した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、シリアを訪問した同国のシビハ外相とコーヴァリ農業政策食料相と面会し、ダマスカスでのシリア政権幹部との協議についての報告を受けた。
ウクライナのトレフボウ作戦戦略部隊集団「ホルティツャ」報道官は2日、ロシア軍はポクロウシク市の境界線に到達していないが、周辺自治体を制圧することで同市を包囲しようとしていると伝えた。
ウクライナ政権機関「国家抵抗センター」は1日、ロシアの占領政権は占領するウクライナ領にて、12月に子どもたちにプレゼントを配る聖ミコライの伝統や、クリスマスキャロル(コリャドキ)やイエスの生誕時の賢者達を模した劇「ヴェルテプ」を完全に禁止したと伝えた。
ウクライナ空軍は、1日から2日にかけての夜間、ロシア軍がウクライナに対して自爆型などの無人機72機で攻撃を仕掛けてきたところ、ウクライナ防衛戦力はその内47機を撃墜、他24機が飛翔中に消失したと報告した。
在ウクライナ英国大使館は1日、英国にて200人のウクライナ軍航空機操縦士が戦闘機「F16」操縦訓練を始める前の基本飛行訓練、地上訓練、語学訓練を受けたと報告した。
ウクライナ国防省情報総局は1日、ウクライナ東部ハルキウ州ヴォウチャンシクの工場を解放する戦闘の動画を公開した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、同日をもってウクライナを通過するロシアの天然ガスの欧州への輸送が終了したことを報告した。
2025年1月1日
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は、ロシア領内での作戦遂行が続くクルスク方面でウクライナ軍人に叙勲を行なった。
ウクライナは、2025年1月1日から、国際刑事裁判所(ICC)に関するローマ規程の125番目の締約国となった。これにより、締約国としての諸権利がウクライナに発生する。
1日のロシア軍のウクライナ首都キーウに対する自爆型無人機による攻撃により、すでに2名の死者が出ている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍によるウクライナへのさらなる攻撃につき、年越しの夜ですらロシアが気にかけていたのは、ウクライナをいかに痛い目に合わせるかだったとコメントした。
ウクライナ空軍は、2024年12月31日から2025年1月1日にかけて、ロシア軍は111機の自爆型などの無人機をウクライナに向けて発射したところ、ウクライナ防衛戦力は46機を撃墜したと報告した。
1日のロシア軍による無人機攻撃の際に、首都キーウで撃墜された無人機の破片の落下により、1名が死亡、7名が負傷した。