ゼレンシキー宇大統領、リヤドでの協議結果につきコメント 宇露間の立場の違いを指摘
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、リヤドでのウクライナ・米国間協議の結果として発出された声明の項目の内、ウクライナ側との声明では児童、捕虜、民間人の返還の項目があり、ロシア側との声明では港と農産物輸送の問題の項目があることを指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、リヤドでのウクライナ・米国間協議の結果として発出された声明の項目の内、ウクライナ側との声明では児童、捕虜、民間人の返還の項目があり、ロシア側との声明では港と農産物輸送の問題の項目があることを指摘した。
ホワイトハウスは、米国とウクライナが黒海における安全な航行、武力行使の排除、軍事目的のための商業船舶の使用を防止することで合意したと発表した。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、約74%の住民がロシアが始めた全面侵略戦争においてウクライナが勝利することを信じているとの結果が出ている。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、戦争終結までにウクライナで大統領・最高会議(国会)選挙を実施するという案を、肯定的に受け止めているのは回答者の22%、否定的に受け止めているのは66%との結果が出ている。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、ウクライナ在住の国民の77%が30日間の一時的停戦案を肯定的に受け止めていることがわかった。
ウクライナのレシチェンコ大統領府長官顧問は25日、同日リヤドで行われているウクライナ・米国政権代表団協議でウクライナ側を率いているのは、パウロ・パリサ大統領府副長官だと発表した。
25日、サウジアラビア首都リヤドにて、ウクライナと米国の政権代表団が再び協議を行なっている。
ゼレンシキー宇大統領は、トランプ米大統領の周辺人物へのロシアの偽情報の影響について懸念していると発言した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は24日、ウクライナにとっての海の停戦は同国の港湾インフラへの攻撃停止が考え得ると発言した。
日本の出版社から、ウクライナの木造教会に関するビジュアル本が発売される。
23日からサウジアラビア首都リヤドに滞在するウクライナ政権代表団は、米国政権代表団との追加会合のために、25日まで同市に滞在する。
2025年3月24日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は24日、同国北部スーミの住宅街をミサイルで攻撃した。現時点までに、児童13名を含む74名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、先月末のホワイトハウスでのトランプ米大統領との間で生じた、公の場での緊張したやりとりの際に、ウクライナの尊厳を守っていたと発言した。
中国の郭嘉昆外務報道官は24日、中国政府関係者が同国による戦後のウクライナへの平和維持軍への参加について協議しているとする報道を否定した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は24日、ロシアの工作諜報グループがウクライナ北部スーミ州へと活動範囲をひろげ、戦闘をロシア領クルスク州からウクライナ領へと移そうとしていると発言した。
ウクライナのレシチェンコ大統領府長官顧問は24日、前日サウジアラビア首都リビアで米国政権代表団と協議を行ったウクライナ政権代表団は、24日も、米露協議後に追加協議を行うためにサウジアラビアに残っていると発言した。
ウクライナ防衛戦力は、23日夜から24日朝にかけてロシア軍が発射した自爆型などの無人機を57機撃墜した。
サウジアラビア首都リヤドにて24日、米露政権代表者による協議が始まった。
米国のウォルツ大統領国家安全保障担当補佐官は23日、米国はロシアが連れ去ったウクライナ児童の返還を「信頼醸成措置」とみなしていると発言した。
2025年3月23日
サウジアラビア首都リヤドでのウクライナと米国の政権高官協議が終了した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ウクライナ軍第3独立強襲旅団が東部ルハンシク州ナジーヤ村を解放したことにつき謝意を表明した。
ウクライナ政権代表団は23日、サウジアラビア首都リヤドにて、米国政権代表団との協議を行っている。
ウクライナ軍第3強襲旅団は23日、東部ルハンシク州ナジーヤ村を解放した。
米国の戦争研究所(ISW)は、米国のスティーヴ・ウィトコフ中東担当大統領特使が最近のインタビュー時にロシアによる対ウクライナ戦争関連の複数の要求、主張、正当化を分析した。
チェコのパヴェル大統領は、同国は将来和平合意が締結された場合にウクライナに派遣される平和維持軍に参加する準備があると発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、22日から23日にかけての夜間、同国首都キーウを自爆型無人機で再び攻撃した。23日朝の時点で、死者が3名、負傷者10名出たことが判明している。
2025年3月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ハルキウ訪問時に軍事会議を開催し、前線の状況とサウジアラビアでの23日の米国代表団との会合に向けた準備につき協議を行った。
米国のウィトコフ中東担当特使は21日、ロシアの対ウクライナ戦争の解決における鍵となる問題は、占領地問題だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、東部ドネツィク州の訪問を開始した。