ウクライナへの安全の保証の提供は「私たちの共通の責任」=パヴェル・チェコ大統領
チェコのパヴェル大統領は21日、現在協議されている停戦は、ウクライナにとって受け入れられる内容の持続可能な平和への一歩とならねばならないと発言した。
写真・動画 ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、21日から22日にかけての夜間、同国を自爆型無人機で再び攻撃した。南部ザポリッジャでは、同攻撃により市民3名が死亡、12名が負傷した。
2025年3月21日
チェコのパヴェル大統領は21日、現在協議されている停戦は、ウクライナにとって受け入れられる内容の持続可能な平和への一歩とならねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、来週24日にサウジアラビアで開催されるウクライナ・米国間協議には、ウメロウ宇国防相が参加すると発言した。
ウクライナ特殊作戦軍と保安庁からの攻撃を受けた、ロシア連邦サラトフ州エンゲリス2飛行場(空軍基地)の倉庫の被害を写したマクサー社の衛星写真が公開された。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は21日、ロシア軍兵員の総損耗数は90万人を超えると発表した。
チェコのパヴェル大統領は21日、同国はウクライナの欧州連合(EU)加盟を支持していると述べ、またウクライナにとって最善の安全の保証である北大西洋条約機構(NATO)加盟の問題を除外しないよう同盟国に呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、国連を、現在議論の進む有志連合部隊の派遣や安全の保証の代わりになり得るとは思っていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、来週のパリでの「有志連合」首脳会合では、将来ウクライナに派遣される部隊や安全の保証のフォーマットや構成について協議すると発言した。
チェコのパヴェル大統領は21日、停戦交渉が始まりつつある時のロシア軍による民間施設を含むウクライナへの大規模攻撃の実施からは、ロシアに停戦を結ぶつもりがあるようには見えないと指摘した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は21日、同国はサウジアラビアでの米国との次期会合(24日)を、宇米の「二国間」のもので、技術的な内容の協議だとみなしていると発言した。
チェコのパヴェル大統領は、20日からウクライナを訪問している。20日にはオデーサを訪問し、21日にはゼレンシキー宇大統領と共に、2022年ロシア軍との激しい戦闘の生じたキーウ州モシチュンを訪問した。
フランスのマクロン大統領は21日、ウクライナのゼレンシキー大統領の参加を得て、3月27日にパリで「有志連合」の首脳会合を開催すると発表した。
フランスのマクロン大統領は、あり得る和平合意を守るために、欧州部隊の派遣可能性の他に、ウクライナへの国連平和維持軍の派遣する可能性も検討している。
ウクライナ軍参謀本部は21日、ウクライナ防衛戦力が天然ガス測量所「スジャ」を攻撃したとするロシア側の主張を否定した。
来週、欧州連合(EU)複数加盟国、英国、カナダの首脳がパリで会合を開き、ウクライナに関する自らの立場と和平プロセスへの要件につき協議を行う。
英国のスターマー首相は20日、ウクライナとの間で結ばれた合意は、ウクライナが守られていなければ、ロシアによって破られるだろうと発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、20日から21日にかけての夜間、同国への自爆型無人機による大規模攻撃を再び行った。南部のオデーサ州とザポリッジャ州にて負傷者が確認されている。
2025年3月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、欧州の安全保障について話し合われる際には、欧州が交渉の席に着かねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ウクライナ政権はサウジアラビアでの次回の協議までに、インフラ停戦に関係する民間インフラ施設のリストを作成すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、前日のトランプ米大統領との電話会談ではクリミアについては協議していないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ウクライナの中立化について提起しているのは最後通牒を突きつけているロシアだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、来週フランスを訪問し、マクロン大統領と会談する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、新たに提供された戦闘機「F16」がウクライナに到着したと報告した。
リトアニアのナウセーダ大統領は20日、欧州は現在、第二次世界大戦の前と同様に、戦略的選択の前にいるとし、その選択とは、侵略者に暴力と恐怖の拡散を許すか、共同の努力でそれを止めるかだと発言した。
ウクライナ軍参謀本部は20日、特殊作戦軍と保安庁(SBU)の部隊がその他防衛戦力と連携して、同日未明にロシア連邦サラトフ州エンゲリス飛行場(航空宇宙軍基地)を攻撃したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、部分的停戦に関する文書に署名がなされない限りは、ロシアはウクライナへの空撃を続けるだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、トランプ米大統領をウクライナに招待したことを認めた。
日本にて、ウクライナ文化センター(Ukraine House Japan)が活動を開始した。ウクライナと日本の文化プロジェクトの発展が目標。理事長には、元外交官のインナ・イリナ氏が就任した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、米国のトランプ大統領との電話会談の際に、ロシアに占拠されるウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の活動再開について話し合ったと発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、20日未明、約200機の無人機による大規模な攻撃を再び行った。中部クロピウニツィキーでは同攻撃により、児童4名を含む、10名が負傷した。